なぜアイ・ジャパンにまかせると安心なのか

本コンテンツの下段に松下幸之助先生の無私についての言葉があります。

 

 

実はここで安心を強調する考えはありません。

しかし皆様に安心をご提供すべく真摯に学び続け実践してまいります。


 



■永続企業を目指して

ビジネスにおける成功とは「継続であり成長」と定義しています。


※人における成功とは「悔いのない人生をおくること」と定義しています。

 

 

 

 

経営とは"継永"という言葉を使われている方もいますが、

一時的な成功者や会社はごまんと存在する一方で、

継続している人や会社はその反対です。

 



日本人に限れば

スポーツの世界では王貞治さん、野村克也さん、イチローさん、三浦和良さん、

役者であれば役所広司さん、西田敏行さん、

映画界では宮崎駿さん、

芸能界では黒柳徹子さん、美輪明宏さん、タモリさん、たけしさん、さんまさん

音楽分野は桑田佳祐さん、中島みゆきさん、福山雅治さん、

吉田美和(ドリカム)さん、YOSHIKIさん、宇多田ヒカルさんなどは

成功者としてイメージしやすいと思います。

 

※サザンの桑田佳祐さん

 

 

筆者と同郷で誇りに思う中島みゆきさんと吉田美和さんの名曲

※ドリカムさんの公式サイト 名曲 未来予想図U2018/10/30 に公開)

 

※中島みゆきさんの公式サイト「時代」

 中島みゆきさんの糸」は名曲です。



 

一方でスポットライトがあたらなくても、その道のプロとして継続し、ファンがいる商売や職人などは成功者といえると考えます。

 

もちろんサラリーマンでも長年人を育てている人は成功者といえます。

どの世界にもいえますが、

まっとうな仕事をしないと、世間(お客様)からは敬遠され社会から退場しなければなりません。

チューリップ

 

 

 

融資をする銀行マンの世界では

経営者が急にゴルフをやりだしたり、をはやしたら危ない兆候だというものがあると聞きます。

 

また本社ビルを建てたり、ハード面に力を入れるようになると危険とも言われています。

 

 

 

工場はきれいでもいいのですが、オフィスが綺麗(モノがない)なところは危ないという言葉もあります。

 

 

 

失敗学というものがあります。

 

先人の失敗から多くを学び、小さな失敗はおおいにすべきですが、大きな失敗だけはしないように様々なリスクを想定した身軽な経営に努め、継続してまいります。

 

 

 




■経営者の先輩とのつながり

栃木県で仲間とよんでいただいていて、頻繁に助言をいただいているリフォーム会社社長がいます。

 

2015年11月には外壁塗装から瓦工事等の手伝いをして現場経験する機会にも恵まれました。

 

紹介でなりたっている会社で、お客様がファンになって、つぎから次へと仕事の依頼がある会社です。

 

 

 

そこのプロ意識をもち外装、内装なんでもできる職人さんとの現場仕事をつうじて、知識だけではいけないと体感できましたが、そういう刺激とつながりがあり、社外に表面的ではない仲間がいて、先輩経営者がいることは心強いことであります。

 

 

 




■模範となるべく真摯に誠実に継続します

日本の経営トップにも多大な影響力をあたえているピーター・ドラッカーさんが、「企業にとって第一の責任は、存続することである」といいました。 

 

 

故ドラッカーさんは、最後まで日本に期待していました。

 

日本こそが世界のモデルになる。日本は人を大切にする国である。人を大事にしない国が他の国のモデルになることなどありえない」と。

 

 

歴史と伝統ある日本において、われわれが企業としてのモデルとなるよう、過去の歴史、先人の知恵から学び、法やルールにのっとり、社会の公器として信用されるよう努めます。

 

 

社会人最初の6年間は100年をこえ日本を代表する日立本体で普遍的な良き文化を学びましたが、事業が継続しないことはお客様に対してもっとも不誠実であり、真摯に事業を継続してまいります。 

 安心の絵







■世界的な名経営者、松下幸之助さんの言葉


経営の神様と呼ばれ、

中国を改革開放に導いたケ小平氏が頼り、

国境を超えて今なお多くのリーダーに影響を与えている歴史的指導者だと思います。

1976年の名古屋青年会議所での講演でのお話で、真摯に受け止めています。

 

※筆者は今もなお超える人はいない世界一の経営者だと考えてます。

 

 

 

きのう相撲を見てましたらですな。

負けるべき人が負けずして勝つと そして勝つべき人が負けるというような場面も出てきました。

 

それはそれなりの理由があるのかどうかということを私なりに考えてみますと、やはりどこか油断しているんですな。

 

 

稽古を怠るとか、あるいは酒を飲み過ぎるとか、何かやっぱり原因があると、それで負けている。

相撲ひとつでもそうであると。

 

 

全て負けるには負ける原因がある。

事業がうまく進まんには進まんだけの原因がある。

その原因は自ら作っているわけである。

相手が作るんやなくして自らが作ることが多いと思うんです。

 

 

しかし 本当に潰している経営者自身が会社を潰しているのは自分やということは悟ってませんな、知りませんな。

自分は一所懸命にやっているんだということを考える。

しかし静かに外部から見ますと潰している者は誰かといったら従業員でも何でもあらへん。

 

 

君自身やないかと。

経営者自身やないかと言えるんです。

そういう状態がある。

 

 

国でもそうです。

国でも潰すのは一国の支配者である。

一国の支配者いかんによって国が潰れる。

興すのもまた支配者である。

こういうことですな。

 

 

そやから賢い人は会社を興し国を興すということが言えます。

しかしまた同時に賢い人は会社を潰し国を潰すとこういうことですな。

 

 

平凡な人は興しもせん代わりに潰しもしない。

まあ無難にいきますな。

 

 

そうですから賢い人は非常に危険である。

一面非常に希望が持てるけど一面非常に危険であると言えるんですよ。

そうですから、私は面白いものやと思いますな。

 

 

国を潰す賢い人と国を興す賢い人とどれだけの差があるかというともう紙一枚の差ですな。

もう紙一枚の差がないくらい差がない。

それで一方が興す一方が潰す、大変な違いがある。

 

 

結局はどこが違うということをさらに煎じ詰めていくとですな

結局「」というものがあるんですな。

」というものがある。

 

 

一方成功する人には「私」というものがないです。

賢さは一緒である。

しかしちょっと自分の「私心」が入るんですね。

そうすると非常に差が出てくるんですな。

 

 

だから一国の首相と言われる人も非常に政治家として立派であると結構であると。

けれどもその立派な人であっても「私心」があったらそれはあきませんな。

一国の首相となる人は全く「私心」のない人やないといかん。

そうやないと本当にうまくいかない。

 




世界のリーダーに絶大な影響を与えたドラッカー氏が研究し学び、

日本資本主義の父と呼ばれた

渋沢栄一氏は

真正の利殖は仁義道徳に基かなければ、決して永続するものでない

と言いましたが、すべてに通じるものがあります。

 

 

 

※筆者は襟を正す側で反省の日々です。


 





■先進企業を目指して

 

2014年9月には経済産業省主催のベンチャー創造協議会の設立カンファレンスに参加し、経済大臣や経済産業省の局長や、大和ハウス工業樋口会長やシリコンバレーで活躍する方など、様々なお話などを伺ったうえで会員手続きをしました。

 

 

大企業との提携などを推進するあらたな取組みもあります。われわれとしてもスピードと事業拡大にあたり、必要に応じてあらゆる選択肢を残し、皆様に安心してよりよいサービスを届けられるよう努めてまいります。

 

 

 




■交流会を通しての学びと実践

また様々な外部の経営者や著名な方との交流等をとおして事業のヒントを得ています。

 

 

2014年10月には日経ビジネスの45周年フォーラムに参加し、オリックス宮内前会長、日本電産永守社長やファーストリテイリング(ユニクロ)柳井社長などの経営トップの講演や、懇親会では菅官房長官に会社たちあげのご報告とコロンビア大学ジェラルド・カーティス教授とお話をさせていただきました。

 

 

 

2014年11月には日立イノべ―ションフォーラムに参加しノーベル経済学賞を受賞し総理とも会談したプリンストン大学のクルーグマン教授やハーバードビジネススクールのロザベス・モス・カンター教授、大前研一氏などの講演を拝聴し、世界の潮流にふれました。

勉強2

 

 

 

2015年2月には日経ビジネスのプラチナフォーラムに参加し、日本を代表する富士フィルム古森会長、東レ日覺社長LIXIL藤森社長など企業トップの講演の他、編集長や住宅担当記者の方とお話をする機会を得ました。

 

2015年3月には葛飾区の青木区長にご挨拶する機会に恵まれました。



会社設立にあたり起業支援で実績のあるビジネスバンクグループ社の勉強会や、プレジデントアカデミー(著名な方の講演)、ベンチャー企業トップによる講演に参加し交流や知見を得ております。




プレジデントアカデミー関連


船井総研元社長で「9割の会社は社長で決まる」の著者、小山政彦さん、

アップル・ジャパンの元社長で「これからの世界」で働く君たちへ」などの著者、山元賢治さん

「覚悟の磨き方」「人間力の磨き方」などの著者、池田貴将さん


「世界No2セールスウーマンの「売れる営業」に変わる」等ベストセラー著者の和田裕美さん

日本人的グローバルリーダー育成に取り組む「上司学」等ベストセラー著者の嶋津良智さん

「ゼロ秒思考」「世界基準の上司」などベストセラー著者の赤羽雄二さん


「小さな会社のブランド戦略」などの著者、村尾隆介さん

「すごいしかけ」などの著者、白潟敏朗さん

「頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?」の著者、高橋政史さん


「売上が伸びる接客-ルイ・ヴィトンの販売実績No.1がお伝えします」の鈴木比砂江さん

「物を売るバカ」などの著者、川上徹也さん

「一分で一生の信頼を勝ち取る法〜NHK式7つの話し方ルール〜」の著者、矢野香さん


アドラー心理学にもとづく著者、小倉広さん

「惜しい部下”を動かす方法」などの著者、大塚寿さん

「ディズニーの現場力」の著者、大住力さん


など多くの方とご挨拶する機会にも恵まれ、多くの知恵や気づきを得て、お客様のために活かすよう努めています。




ベンチャー起業

freee佐々木社長、Innova宗像社長、LIG岩上社長、SPACEMARKET重松社長、AsMama甲田社長の講演でご挨拶する機会にも恵まれました。

 


2015年3月にはプレジデントアカデミーサミットで講演されたジャパネットたかたさんの創業者・前社長田社長に幸運にもご挨拶する機会に恵まれました。



2015年4月には新経連サミット2015に参加し、楽天の三木谷社長にご挨拶する機会に恵まれました。

 

安倍総理も来られ、IPS細胞の山中教授やYOSHIKIさんまで参加し盛大に行われたイベントでは大きな刺激を受けました。

 

 

Oracle Corporation 、Evernote Corporation、Dropbox、Airbnb、Lyft Inc.、Houzzの創業者、トップらの話や、シリコンバレーは当時勢いのあった日本に対抗してつくられたというお話も興味深く、日本が米国(シリコンバレー)を目指すのではなく、世界が日本(東京)を目指す時代を早くつくりたいという思いにかられました。


 


2015年4月に日経トップリーダーのプラチナ経営フォーラム・経営者懇親会に参加しました。


ハイディ日高神田正会長は他社との逆を行く経営手法や、元伊藤忠商事社長で民間人初の前駐中国大使を務めた丹羽宇一郎さんは中国の興味深いお話で、石破茂地方創生担当大臣も参加され貴重なお話を聞くことができました。


特にハイディ日高会長のお話は自社の事業に活かせる内容が多く有益でした。

 

※2015年後半以降は割愛します。