環境商品にエネルギーと環境問題は外せません


■大義

人として守るべきことといえるのが大義名分ですが・・・


 

当たり前のことですが人にはそれぞれの”人生”があります。

命は有限だからこそ今をいきる者には、わが子など、次の世代によりよい環境を残す責務(=大義)があると考えます。

幼子の手



そもそも人生とは

「学びであり、感動であり、次世代にバトンをつなぐことと定義しています。

※学び(勉強)とは「人の役に立つ力を身につけること」としています。




おおげさに聞こえるかもしれませんが

最新科学の最前線にいる科学者らによると、わたしたちの次の世代に地球の生態系システムを引き継げなくなり、地球上の生物種の大量絶滅の可能性まで指摘しています。

環境を守り、安全と安心をどう確保するかが課題なのです。

双子の子供





■環境商品とは

エネルギーを

”創る”創エネの代表である太陽光発電や今後有望視されている超小型風力発電です。

”減らす”省エネは窓などの断熱やヒートポンプ技術のエコキュートやエアコンの他、LED照明です。

”貯める”蓄エネはリチウムイオンなどの蓄電池です。





■再生可能エネルギー導入が有効

温暖化の原因となっている温暖化ガス(CO2)排出量を大きく左右する発電で再生可能エネルギー導入のそく進をすることが有効です。

化石燃料を使わずに、無尽蔵の太陽エネルギーをつかって発電する太陽光発電は今では容易に住宅に導入できるようになりました。



 


■家庭の省エネがもっとも有効

実は日本は省エネに関して世界のお手本でありトップランナーです。


一方で国民の省エネが進んでいないといわれており、われわれが省エネするのが一番です。

省エネがすすめば日本が絶対的なトップランナーになり、世界から注目されることになります。

 

家庭で排出するCO2の半分以上は給湯と冷暖房で省エネ・断熱することも重要であり、先進的なライフスタイルを”選択”することです。

 

※省エネとは「つらいことではなく得して徳を積むこと」と定義しています。





■日本は世界のお手本であり未来

2020年”環境五輪”東京オリンピックに向けてさらに首都東京を中心に日本は注目されます。

※途中から環境から復興に変わりましたが、復興=環境でもあります。


特に人口が多く発展し続けているアジアにおいて、日本はもっとも身近な”先進国”であり”未来”として見られており、その影響ははかりしれません。

 

エコ





■国や専門家任せにせずできることから 

ここ日本で史上最悪の原発事故がおきてしまいました。

絶対安全という安全神話の中で専門家に任せすぎて、事故を防ぎきれなかったわけです。

廃炉の問題を含め人類はまだ原子力を制御できていないことがあきらかになりました。


※安全であれば消費地に近いところに置くため誰の目にもあきらかではありましたが・・・

 

 

 


■主体的・積極的な責任者として

国民一人ひとりが”被害者”になるのではなく、原発や環境問題は自分のことと認識して”責任者”意識を持つことが大事ではないでしょうか?

政治や専門家まかせにしないことです。

 

次の世代に少しでも良い環境を残すという、できることからはじめなければならないところまで来ていることに気づいていただければ幸いです。

自然と子供