2018年住宅用太陽光発電のおすすめメーカー 東芝345W/253W編

 

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東芝さんの太陽光発電の情報をまとめております。

1年前の情報も含まれますが、精度の高い整理された情報サイトです。



 

東芝

※2017年3月1日スマートエネルギーWeek2017(PV EXPO 2017)での出展写真

 

 


 

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■おすすめするメーカーNo1は東芝253w、345w


理由は一言で

世界最高の実発電力に加え、もっとも劣化しづらいということです。



屋根にもっとも多く設置できて、長期にわたりたくさん電気をつくってくれる=稼いでくれる

ということです。


一都三県は狭小屋根が多く、特に寄棟ではどのメーカーさんよりもシステム容量を確保でき、東芝さんより多く設置できたケースはほとんどありません。


アイジャパンが直接お客様にご説明する機会を得た場合、多くのお客様が東芝新製品を選ばれます。

 

最近発表されたユーザー満足度がダントツNo1

工事職人の評判もよく、ここ数年で「自宅でやるなら東芝か◯◯◯◯◯◯だね」という2大メーカーの1つです。





【新製品】

250w後継モデルの253wと世界標準サイズの345wです。

どの屋根にも一番載るのは東芝新製品です。

 

 

最上位モデルは240wにはじまり性能面で5年程のNo1です。


東芝表紙


2016年10月、11月から発売開始で、なんと3年10ヵ月ぶりの新製品です。

 

太陽光の広告イメージキャラクターにNHK紅白歌合戦での紅組司会者になった有村架純さんを起用し、力の入れようがわかります。




一般の市場に商品として流通している量産レベルとしては世界最高水準となる、

最大モジュール変換効率21.2%です。

 



高嶺の華として諦めるお客様もいるかもしれませんが、電気をつくる能力が世界No1なだけに(ご提示する価格にもよりますが)ローンでお考えであれば実はもっともお得であると考えます。




ユーザー満足度No1

2017年1月19日、住宅用太陽光メーカーの満足度調査結果を発表した。

5年以内に太陽光発電を導入した全国のユーザー950人を対象にアンケートを実施したところ、

メーカー別の満足度で1位東芝、2位京セラ、3位パナソニック、4位シャープ、5位三菱電機でした。 


単に1位ではなくダントツであることが判明し、アイジャパンがおすすめするモノは良いものであることが明確になったことはありがたいことです。


リフォーム関連サービスを展開するローカルワークスによる






サイズ違いの組み合わせ設置可

組み合わせでの縦置きも可(スレート屋根のみ)、

有償の20年出力保証が無償の25年出力保証です。

 

 




世界初、ソーラー発電で世界1周したソーラー飛行機に使われた(選ばれた)ものです。

高度8000m以上の悪環境にも耐えた歴史に名を残す太陽電池です。


世界No1の高い変換効率に加え、サイズが異なる253Wモデル(250wと同じ)と世界標準で少し大きい345Wモデルを組み合せることで、セル(パネルに複数ある正方形の模様)2段分の約27cm刻みで調整可能になります。


東芝1


 

 

下記のように複数の組み合わせにより高さ(段)調整ができます。

約80cm   ←253w

約107cm ←345w

約160cm ←253w2段

約187cm ←345w+253w

約214cm ←345w2段

約241cm ←253w3段





簡単に言いますと

「後◯cm屋根が広ければもう1段載せられるのに・・・」というのが少なくなります。


東芝2




もっとも一般的なスレート屋根においては縦置きができるようになるため、

「後◯cm屋根が広ければもう1列載せられるのに・・・」というのが少なくなります。


東芝4


切妻でも寄棟でも従来では配置することができなかった空きスペースにパネルを設置することができます。

東芝3

 



さらに

345wは1枚(一面)から設置できます。





わかりやすく言いますと

この小さな面「南面なのに”もったいない”」や

「ここに載せられたら◯kW超えるのに!」が少くなります。





実は・・・

これらのことはけっこうすごいことなんです。

 

おおげさに聞こえるかもしれませんが、

お金のことでなく、都市部に多い「屋根が・・・」といって太陽光をあきらめていた方々にとってはビックニュースです。

これであらたな市場が生まれる起爆剤になるかも?しれません。

 

 

 

 

□新製品の補足

345wのみでの設置も可能です。

253wと345wを同じ直列(混在)にできます。

 

ゆえに組み合わせが自由になり、提案力にがでます。

とくにスレート屋根の場合は縦置きもできることから複数社から見積を取られるとこんなに違うのかと思われると思います。

 

 

 

内部の一部の詳しい者しか知らない情報

250wに比べ結晶の純度が向上しているため色もより濃くなり黒に近づいています。

反射防止膜が向上しています。

253wと中途半端な数値ですが、今まで以上?に抑えて表示しています。

今まで以上に実発電量の向上が期待でき楽しみです。

※2015年、2016年は年間日射量が少ない年でした





【時代を先取りしたバックコンタクト】

セル表面の電極をすべて裏面に移し、全面で受光するバックコンタクト技術で発電効率を高めていますが、同時に耐久性の向上をはかっていて、他のパネルと一線を画しています。

バックコンタクト






【他と異なる技術】

パネルの最小単位であるセルの裏は銅板で強固なつくりとなっていて、セルとセルの間の結合に伸縮機能をもたせ、はりあわせる技術が他と異なります。

急激な温度変化にも耐え腐食に強く、何十年もの使用に耐える設計のためモノとしての安定性があり完全に差別化されています。


※冬場は夜は寒くても、昼間は急激に温度が上がり、つなぎの部分が膨張、伸縮しストレスがかかり長い年月により断線しやすいと言われています。





【発電低下=劣化スピードが遅い】

パワコンは電化製品のため必ず交換が必要なものですが、パネル(モジュール)は基本的に交換を前提とするものではないため劣化率に注目することはとても重要なことです。

パネル出力の年間劣化率が低ければ、システム運用期間中により多くの発電量が確保できる=利益ということです。


業界でもっとも標準的に搭載されているオムロン製のパワコンを使用していますが、あらゆるところで東芝仕様(基準)の東芝品質をたもっており、もっとも長期使用に耐えられるものとなっています。


ゆえに製品自体は安くはないですが、長期的視点にたてばもっとも効率よく、実はお得といえるのではないでしょうか?

 






【コンセプト】

「われわれ自らやるなら、大切な家族や親友、縁あっての知りあいにすすめるなら」という基準で選定したものをお客様にご提供することに徹しています。


ゆえにメーカー機種選定を徹底しており、なぜこのメーカーであり商品なのかを自信をもってアピールできるため、誰もが見られるネット上でオープンに公開しています。

※コンセプトとはつらぬく考え方と定義しています。

 

 

 

 

【米サンパワー+東芝品質=次世代パネル】

東芝太陽光のパネルに関してはアメリカのシリコンバレーに本社があるサンパワー(SunPower)社パネルをOEM(自社ブランド販売)しているものとなります。


2016年7月26日に太陽エネルギーだけで飛ぶ世界初、世界一周を果たしたソーラー飛行機で話題になったソーラーインパルス2に使われているパネル(セル)がサンパワー社製です。

サンパワー社の創立者は元スタンフォード大学 電気工学教授で、2015年で創立30年になります。


サンパワー社の動画を見ると理解が早いです。  

※スマホの場合は画面を横にすると大きく表示されます。

 

 




重要なのは日本製かどうかではありません

東芝253w、345wはパネルだけは製造元が海外メーカーですが「メイド・イン・国」より、「メイド・バイ・企業」の時代です。

 

重要なのは原産国表示より、企業が製品にどれだけ責任をもっているかが大事なのです。

 

あまり知られていませんが完全な純国産太陽光は一部のメーカーの一部の製品というのが現実です。

もっとも賢い、手堅いビジネスをしているのが東芝さんともいえます。

 

詳しくは短期間に一気に人気コンテンツにもなった 太陽光発電のメーカー・製品関連をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

【金融分野のグローバル基準】

プロジェクトファイナンスの世界では企業の信用性だけに頼らない「バンカビリティ」という融資の際の適合性評価というものがあります。

 

大きな太陽光発電設備に対する金融機関の融資に関する評価として、バンカビリティが高ければ債権の未回収リスクが低く低金利で貸出し、低ければ貸さないというものです。

 

 

事業そのものの収益性をみるため太陽光パネルの選定を重視しています。

パネル自体の性能や耐久性を第三者機関などに依頼して徹底して評価するというものです。

仮にメーカーの保証が脆弱でもパネルが長期安定して発電するためです。

 

 

一方

国内の金融機関は、不具合があった時のサポート力や、企業規模や日本メーカーを指定することが多いといいます。

 

 

民間調査機関であるブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンスが技術評価機関などに調査した結果です。

 

国内の金融機関が国内メーカー製のパネルにこだわるのは、世界基準になっていない表れとなり、ガラパゴス化(孤立した環境)されているともいえます。

 

 

 

2017年最新

1位 カナディアンソーラー、ファーストソーラー、JAソーラー、ジンコソーラー、京セラ、サンパワー(東芝Sシリーズ)、トリナ

2位 LG、パナソニック、ソーラーフロンティア、ハンファQセルズ

 


2016年

1位 トリナ・ソーラー

2位 ハンファQセルズ、サンパワー(東芝Sシリーズ)カナディアンソーラーファーストソーラー

 

 

 

 

 

 

【40年の耐用年数を実現】

世界的に権威のあるドイツのフラウンホーファー研究所で耐久性試験を実施したところ、米サンパワー社は他社製品の出力低下率が平均7.8%だったのに対し、1.3%と高く、全パネルで1位を獲得したことにより40年という脅威の耐久性を実現しました。

 

 

 

 


■おすすめするメーカーNo2、No3

その次はパナソニック製HIT(ヒット)とドイツ品質のQセルズ製です。

パナソニック製はブランド力と性能で住宅用太陽光の販売実績No1でありいうまでもありません。

 

 

アイ・ジャパンでは屋根の大きさや向き、ご予算などに応じてお薦めするメーカーをかえており、実際にはお客様個別でおすすめする順位はかわります。

※上記3メーカー以外がダメということではなくそれぞれに特徴があり予算もありますので最終的にはお客様が判断されることです。




東芝さんは日立さん、三菱さんと並ぶ日本の基幹インフラを支える企業です。

パナソニックさん含め国内全業種の中でももっとも安心な企業だと思って頂いて良いかと思います。

日本の社会インフラを支えている企業で他の企業とは次元が異なります。

 

 

日立さん、パナソニックさんも東芝さん同様に過去経営危機にあい、さんざんマスコミに叩かれましたが、東芝さんも今は谷のどん底とはいえ必ずや乗り越えることでしょう。

2018年は良いニュースが増えてきています。

 

 

こんな時でも商品をおすすめできる企業は東芝さん、日立さん、三菱さん、パナソニックさんなど数社しかないことは付け加えておきます。


 






 

■なぜ東芝製品=東芝品質+サンパワー製が一番か

住宅用はかぎられたスペースです。

制約の中でどれだけ発電し、維持し続けるかがもっとも重要で、総合力で1位のためです。

 


そもそも太陽光発電(選定)の本質は

限られたスペースでいかに多く発電し続けるかです。

 


もっといえば

メンテナンススペースを確保しながら、

耐久性があって

発電効率の良い=実発電力の高いものを

いかに軽くして屋根に載せるかです。

 


パワコンは必ず交換する前提ですが、太陽光パネルは物理的にも費用的にも交換しない前提のため屋根への負荷を極力おさえて25年以上の長期的視点にたつことです。

 

東芝軽量

 

 

効率とは電力をたくさんつくることができるということで、第三者機関での評価(詳細下記)で格段に成績が良く安定して発電しているとの評価を得ています。

小さいといわれている日本の住宅には最適で、狭小屋根や複雑な屋根に最も効力を発揮します。




 


【発電性能】

◇253w、345wパネルは量産レベルで世界No1の変換効率です

250wは2012年12月から出荷されて3年以上になりますが、253wを除いて上回るものがでていません。

それだけに革新的なもので、”モノが違う”ことを意味しています。

 

Sシリーズの

SPR-250NE-WHT-Jという型式です。

 

2016年10月から

SPR-253NX-WHT-J(定価184,800円)と、

東芝


2016年11月から

SPR-X21-345(定価258,800円)です。

東芝

米国のサンパワー社のOEMですが、東芝さん仕様でノウハウも入っているようです。

東芝No1




他社で300w以上のパネルもありますが、東芝さんのパネルより3割程大きなもので、単純にワット数では比較できません。

パネル大きさ

 

 

※日経トレンディ誌2015年1月号で家電芸人の土屋晃之さんは東芝太陽光を見て世界No1が屋根の上にあるって、それだけで気分がよくなりそうと好評していました。

 

 




◇東芝製は1枚あたり公称最大出力253w、345wですが実際はそれ以上です

実は253wといってもすべてが253wではありません。

JIS規格ではプラスマイナス10%の誤差まで認められているため、カタログで253wとうたっていても10%下回ったパネルが含まれていてもいいことになっています。

出力対比表というもので実際の実力がわかります





□実際のパネル出力は

工場出荷時のテストで出力の値を知ることができメーカーから取り寄せないとわからないものですが、東芝さんは253w以上を下回るのはまれでそれ以上のパネルを出荷しています。

東芝さんの場合は260wを超えるものもあり、これは東芝さんだけといってもいいです。


正確なデータは非公開ですが、2015年時点では250wパネルでも平均で257wくらいではないでしょうか?

250wではなく255wパネルと言ってもいいくらいです。






□他のメーカーは

メーカーによっては平均の値で出荷するところなど様々なのです。

パナソニックさんやQセルズさんや三菱さんも数値以上のパネルを出荷しており、平均で出荷しているメーカーとの差は大きいといえます。

 

 




◇売りはバックコンタクトで従来型のものは旧式に見えます

意匠性にもすぐれ、これを知ってしまうと今までのものが古くみえてしまいます。


パネル製造元のサンパワー社のMaxeonセルという独自設計のモノで、掃除機の世界でいうダイソンのように革新的で見た目もカッコイイ時代を先取りしたものです。

最大を意味する「Max」と長期を意味する「eon」を組み合わせから、最大出力と長期信頼性を提供する特徴を表しています。


バックコンタクト2


電極を裏面に集約し、光を遮る部分がなくなったことにより光をたくさん受けて発電します。

サンパワー社のサイトを見るのが一番です。








最高級モデルはバックコンタクトへシフト
シャープさんもサンパワー社のOEMではない自社のバックコンタクトをだしてきていますが、完全なバックコンタクトはサンパワー社だけという指摘もあります。
パナソニックさんも2016年3月にサンパワー社を上回る発電効率No1のニュースがありましたが、サンパワー社と同じバックコンタクトで研究段階です

2016年9月にはカネカさんがさらに上回る性能のものを実用サイズで開発したと発表しましたが、同じくバックコンタクトです。



サンパワー社が開発したバックコンタクトの主要特許が切れたことで、パナソニックさんもこの技術を取り入れた商品を準備中といわれています。
量産化が難しいといわれている中で、サンパワー社はバックコンタクトを先取りしています。

2017年3月1日から3日に東京ビックサイトで開催されたスマートネルギーWeek2017年では韓国LG社が高効率のバックコンタクトを出し話題になっています。

 

 

→2016年9月に中古市場に関するニュースがありましたが、今後市場が拡大しもっとも高く売れるパネルとなるでしょう。

 

 





半導体級と太陽電池級の違い

太陽電池(のもとを)を製造する際、シリコン以外の不純物を取り除きます。 

東芝さんの253wやパナソニックさんのHITは半導体級というもので、シリコンの純度を99.999999999%(イレブンナイン)程度に高める必要がありますので、技術力とともに価格も異なりモノが違います。

 

太陽電池の場合は99.99999(セブンナイン)程度で機能するため海外メーカーが簡単につくれるようになり安くなった経緯があります。


別の言い方をすればN型セルとP型セルという区分けであり、N型は東芝253w(サンパワー)とパナソニック245wだけです。

 

東芝パネル横

 

 

 


第三者機関での最高評価】

□前述のドイツのフラウンホーファー研究所

ドイツでの試験のお墨付きを得ており、サンパワーを含むメーカー8社のモジュールで高温多湿、温度サイクル、結露凍結サイクル、紫外線照射、荷重試験を実施したところ、他社の出力低下率が平均7.8%だったのに対してサンパワー社製は1.3%しか低下せず、全パネルで1位を獲得しています。

要は環境変化の影響を受けにくく高いパフォーマンスを発揮するということです。

 




【長期的な性能】

東芝さんのバックコンタクトは太陽光の高熱や紫外線、さらには風雨にさらされる部分がシンプル構造なため不具合の要素が低く、性能が落ちにくいようです。

ハンダ接合部分が表面にないため経年劣化による熱変形・導通不具合の心配がないといいます。

東芝セル

 

 

一般的なものは電極をつなぐハンダ付け部分が紫外線で日が経つにつれて劣化してきて、熱変形、導通不具合から最悪はこげつぎがでてくる場合があるといいます。

※他にオススメしているQセルズ製はハンダ部分がむき出しになっていません。

太陽光パネル(モジュール)は燃えませんが、発電環境に影響してくるといわれています。

東芝セル裏面

※裏面に電極があります。

 




【実は陰にも強い?】

パネル製造元のサンパワー社によると、従来型の単結晶に比べ部分的な陰がかかっても20%程多く発電できます。

今回の新製品は30%のようです。

※東芝さんとしては検証していないため影に強いとはうたっていません。

 

 

一般的に一定の品質と価格のパネルにはバイパスダイオードというものがあります。
従来型のパネルはパネルの中に発電しないセルがあるとパネル全体の出力が大きく低下しますが、サンパワーはセル1枚1枚がバイパスダイオードを内蔵しているかのような保護機能をもっており、葉っぱ1枚がセルにのっても他への影響が小さいそうです。

 

 

影に強いといわれているソーラーフロンティアさんは縦に入る影に強く、すべてに強いわけではありません。

 

 

 


【衝撃に強い】

他社のものとは異なり曲げても割れにくい長期間設置するのは重要な要素です。

セルは割れても離れない(にくい)もので、発電を続けられる構造になっているようです。

 

セルの裏側に厚い銅基板が重ねられていて、そのおかげでセルはクラックがおきにくく、たとえ割れても亀裂がセル全体に及ぶことはきわめて少ないといいます。

 

モジュール単位の話しですが、JIS(ジェイアイエス)実施の降雹(こうひょう)試験にて8種類程の氷のかたまりのうち一番厳しい直径85mmの氷を時速142キロでぶつけても割れないという結果がでています。

 

 

 

 


【耐荷重=丈夫】

耐雪荷重5400Paという堅牢性を実現しています。

一般的なものは2400paで2倍強です。

5400というのはおすすめしているQセルズ製と三菱製の一部とカナディアンソーラー製など一部だけです。

東芝製は253w、345w以外の240wも5400paです。

 

150cm程度の大雪にも耐えられるということでオーバースペックという見方もあります。

関東では雪質が重く屋根に何十年も設置し続けることを考えると、気候変動で大雪などに見舞われた時、丈夫なパネルは安心です。





【バックシート3層】

太陽光電池の敵は太陽光ともいわれ、太陽光によるダメージから太陽電池セルを守るためにバックシートというものがありますが、一般的に国内メーカーのものは1、2層が多い中、3層のものといわれています。


そもそもバックシートはパネルの背面を保護する高分子フィルムです。

長期間、屋外の厳しい環境から心臓部のセルを守ります。

役割は実にシンプルですが、水蒸気の浸入を防ぐことの他に、紫外線や温度・湿度変化にも耐え得る高い耐光性・耐候性が求められます。


それだけに、モジュールの長期信頼性を担保するうえで欠かせない素材です。

一方で厳しいコスト競争にさらされコスト低減のため安いパネルではあまり重視されていない現状があります。






【耐PID】

日本の環境に適した高温、高湿に強いパネル(高電圧下でのPID(ピーアイディー)という試験も通っています)です。

 

 




【保証など】                                                                      

他メーカーさんも追ずいしておりますが、20年パワフル保証では最長15年システム保証がついています。

20年は発電保証というもので10年で90%、15年85%、20年80%以上を保証しています。

今回の新製品では出力保証を25年に延長し無償になります。

 

メーカーごとに様々ですが、ここはQセルズさんが保証している数値として全メーカーでもっとも高い基準でありオススメする理由でもあります。

 





【但し製造元のサンパワー社は】

世界ではじめて出力・製品の25年W保証をつけており、25年時でも定格出力の87%以上を保証していて、耐用年数は40年としています。


米サンパワー社の自社販売の場合は、5年目まで95%以上でその後の年間劣化率は0.6%で、25年目は87%以上保証しています。

実際の出力の年間劣化率は0.25%で見ているようですが、単純計算で25年目でも93%を超えるという驚異的な数値です。

 

 

東芝さんも基本的に同じモノを使用しています。

一方で手堅い日本メーカーらしく安全を見ているのか検討中とのことで、1日も早く同じ保証を出してもらいたいものです。

現在東芝さんとしては25年の保証がなくても、2016年に設置すれば25年は2041年になるわけです。

下限の数値を証明するのが難しく、モノがよければよくもっとも安心ともいえます。

 

・弊社では自然災害の他、盗難保険までついた15年災害補償がつけられます。

 





【メーカーの信頼・拡張性】

・東芝さんは家電製品や半導体に強く、発電設備やスマートメーターなど電力分野に強いメーカーであり技術の蓄積、優位性、今後の拡張性が期待できます。

 

・施工や設置基準が最も厳しいメーカーということもあります。

通常提供する側は販売数を増やしたいために基準の緩いメーカーを扱いたがりますが、長期的なことを考えているメーカーの姿勢にはさすが責任のもてるメーカーだと関心させられます。

 




 

【見た目】

・見た目もよく電極が見えない分シンプルで漆黒とも濃い紺色ともいえる高級感があり屋根にはえます。

 シャープさんがバックコンタクトでグッドデザイン賞を受賞しましたが、完全な東芝さんのバックコンタクトは見た目でも一番です。

 ※京都では青色の多結晶パネルは景観上設置できないようです。

250wパネル



・パネルの先端に付くTOSHIBAのネームプレートもかっこいいと思います。

※家電芸人の土屋晃之さんは東芝太陽光を見て家電もそうだけど機能だけでなくデザインがいいものを買いたいと言っていましたが、今までのものと違ってすっきりしていると評価していました。

 



 

 

◇お気軽にお問い合わせください

「アイ・ジャパンが選ばれる理由」はこちらです。

 

首都圏にお住まいの方なら、どんな些細なことでも結構です。

お気軽にご連絡ください。価格比較、相見積もりも歓迎します!

平日9時−18時 土日祝日も受付しております。

TEL:03-4360-5117

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以下は補足情報です。

さらに詳しいことを知りたい方はこちらをご覧ください。

 



【実際にあった他社販売店員からの批判】

 

□◯◯製と異なりパネル、セルの出力がバラバラ?

セルもその集合体のパネルもすべて一緒というものは存在しませんが、どこよりも均質化に努めているメーカーさんは存在し、そこに比べればバラバラといえるかもしれません。

※出力の低い方にひっぱられる性質があるため。

 

 

均質化は望ましいことですが、そもそも東芝さんはモノが違います。

 

例えると

リオオリンピックで4×100mの男子陸上リレーで日本(某社)はバトン技術を駆使(望ましい均質化)して100m9秒台の選手がいない中で銀メダルをとりました。

一方で9秒台選手(高出力)をそろえたジャマイカ(東芝さん)が金メダルをとったように、性能が良いので結果発電(優勝)します。

 

しかも持続(耐久性と低劣化率)するために、その差を広げていきます。

4×100mではなく200m、300m・・・・その差は広がるイメージです。

 

 

 

 

□米サンパワー社とのパートナー契約は間もなく切れて・・・

呆れてしまうほどの作り話のため・・・にしておりますが、

今回253wと345wの新製品発表がすべてを語っていると思います。

 

仮にそうなったとしてもエネルギー事業において東芝さんは昔も今もリーディングカンパニーであり日立さん同様日本を代表する電機メーカーで日本の根幹を支え影響力は絶大です。

最新の技術動向や今後有望な水素インフラなど事業戦略から今後増々存在感を増していくことと考えます。

 

 

 

 

□(2メーカーのデモ機を見せながら)◯社に比べて東芝製は発電しないでしょ!?

同じ造りになっていません。

デモ機はデモ機です。

 

技術的優位性、耐久性、長期間でもっとも安定して発電する要素がありそれだけの価値があります。

今後10年後、15年後と年数を経るごとに鮮明にわかることでしょう。

→デモ機を持っているということは東芝さんも扱われているということで、これを東芝さんの担当者が知ったら・・・

 

 

 

 

 

◇バックコンタクトは製造法も他とは異なります

一般的なセルに電極を接着する場合は、導電ペーストを線状に印刷し、接着。

導電ペーストは電気抵抗が高く、発電ロスを起こしやすい。

さらに、セルとセルをつなぐコネクタは電極部と、はんだで接着しているため電気抵抗が高く、発電ロスを起こしやすいといわれています。


一方東芝253w、345wはシリコンウエハーに厚い銅メッキ基盤を接合しているため電気抵抗が少ない。

万がシリコンに裂がっても、銅メッキ基盤があるため、セルがバラバラにならず、エネルギー生成を維持できます。


厚い銅メッキ基盤のため、抵抗が少なく発電ロスを抑えます。

銅基盤を“すず”でコーティングすることで耐腐食性を高めています。






◇バックコンタクトだからこその高い品質とは

一般的なセル(フロントコンタクト方式)では、両面に+と−の電極が分かれているため、セル間をつなぐインター・コネクタはセルの表面と裏を互い違いに接続していきます。

フロントコンタクトでは、屋外での温度変化による膨張と収縮による負荷が大きい。そのため、はんだ結合部が壊れたり、セルが引っ張られクラック(裂)がるなど、不具合がおきやすい。

 

 

一方東芝253w、345wのバックコンタクト式では、裏の側それぞれに+極、−極があり、セル間をつなぐインター・コネクタはすべてセルの裏側で接続、電極が直射日光を浴びることはありません。


バックコンタクトはセル間をつなぐインター・コネクタがばね形状となっており、膨張・収縮を吸収します。

 





厳しい検査にも耐える高い品質とは

 

【温度サイクル試験】

-40℃ ⇔ 85℃ という寒暖の差が大きな環境に太陽電池モジュールを置き、1に5サイクルを何度も繰り返す試験です。

国際規格による認証基準は200サイクル後の出低下が5%以内と規定されています。

東芝250wモジュールは、その10倍、2000サイクルを終えても出低下は5%以下です。

 

 

 

【高温高湿試験】

温多湿な環境に置き、材料への影響(腐や劣化)を確認する試験です。

認証規格は1000時間であり、多くの結晶系モジュールは、2000〜2500時間で出力が急降下するが、東芝250wモジュールは7000時間が経過してもほとんど低下しません。

 

 

 

【結露凍結試験】

高温多湿に続いて急速に凍結させるという最も厳しい加速劣化試験です。

(11サイクル)国際規格による認証基準は10サイクルですが、東芝250wパネルは280サイクル後もほとんど影響がありません。

 

 




◇ハーフサイズというものは今は無いのですか?

2014年3月から半分の大きさの125w(SPR-125NE-WHT-J)がでてパワフルになりましたが2015年12月末で販売終了となりました。


あまり出ていないからというのが理由だそうすが、パナソニックさんが2016年に入って勢いがある理由の一つに東芝さんのハーフサイズがなくなったことも影響していることは間違いないと見ています。

 

但し東芝さんの強みは段(縦)のパネルとパネルの隙間が7mmでアンカー工法で6mmと狭く、パナソニックさんだと27mmのためパナソニックさんだと2段しかのらないところに東芝さんだと3段のるケースがあり多く設置できる場合があります。

低勾配のDDは30mmです。

 

 

2016年10月の新製品で弱点が完全に克服されました。





◇1面に何枚から載りますか?

東芝製253wであれば3枚(昇圧2枚)500w(=253w×2枚)から設置できます。

パナソニック製245wは昇圧なら1枚から設置できます。

東芝新製品の345wは1枚から設置できます。

 

狭小屋根でも設置できることを意味しているのですが、日本の屋根は複雑なため住宅用では国内メーカーが強い理由でもあります。

 

Qセルズ製もおすすめしていますが、下記のとおりで東芝製に軍配があがります。

220wは5枚(昇圧4枚)から設置可能 880w(=220w×4枚)

275wは4枚(昇圧3枚)から設置可能 825w(=275w×3枚)

 

 

 


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