「情報企業」の「情報」について

「情報」とは

「めずらしさであり、意外性であり、パワー」と定義しています。

※「疑ってみるもの」ともいえます。



ちなみにドラッカー氏は情報とは知識に転嫁できる仕事につながるもの。

そして知識は実践の場で活用される情報のことと述べています。

子供の電話

 

 

人類にとり最大の発明は5000年前の文字です。文字は伝達と保存が目的です。

 

文字の発明ではじまった「情報」の交換はいまや全地球規模で行われています。

「情報」は昔、人の早さで、その後は「情報」の移動速度は乗り物などモノと同じでした。

 

 

19世紀にはいり電気が発明されると、電気が「情報」をおくる手段となりました。電信により光の3分の2の速さから、今では光の速さになりました。

情報通信



「情報」を保存できる量も飛躍的に高まり、世のなかは「情報」公害、洪水といわれるまでになりました。


「情報」は人間の想像以上に重要で基本的な概念だとわかり、人間の意思伝達より、ずっと壮大な概念であることがじきにあきらかになってきました。

 

 

 



■文字とは

文字とは「文をつくり、支えるもの」と定義しています。


石川九楊先生の言葉で、東アジア漢字文明圏という切り口で東アジアをとらえ、日本語は世界でもまれな3種類の文字をもち、日本人の内面にどう影響をもたらしているかを分析しており知見を得ています。

 

 

 



■「情報力」とは


「情報」を入手する力ではなく、「情報」を解釈して利用する力を意味する時代です。

すなわち「情報」は、人の行動と結びついて初めて知識となります。

 

物事を知っている人は多いですが、「知合一致」という言葉もあるように、知っているだけではダメです。

それをいかし実行することではじめて知っていることになるからです。

コミュニケーション

 

 

 

「知識、見識、胆識」の胆識ともいえます。

 

生かし実践する人が真の知識人であるように、アイ・ジャパンも事業体としてそうありたいと考えます。



 



■「情報」とは「情けに報いる」と書きます。

無機的、機械的なイメージがありますが、ある著名な方が言われるように実に人間的なものです。

 

 

『人間社会を流れている血とかその血流のようなものとして受け止めなければいけないもので、つまり人間の温もり、人間的な力をもって向き合わないと「情報」など得られない。

 

人の心を動かすような「情報」活動というのは本当にそういうことです。

絆

 

 

「情報」は情けに報いる」というのは、「この人には一刻も早く教えてやろう」とか、「この人には本当のことを知らせてやろう」と思うような、受け手サイドにひたむきさや熱意など何か人間的な力がなければ本当の「情報」というものには向き合えない』と。

 

 

お互いに利益になり「この会社、この人ならこの「情報」を教えてあげよう」と思える日頃の関係性が大事だと痛感しております。

多数で知恵

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