言葉(ことば)とは 定義が何より重要です





言葉とは何か

 

 

 

 

哲学的な問いといえますがアイジャパンでは

生きていて、心と連動し、現実を形づくるもの」と定義しています。

 

 

人の心は言葉でできているという考え方で、

行動をおこすことが現実世界の言葉とも言えます。

※知識・見識でもなく行動を伴う胆識

 

 

 

 

「感性を磨く道具であり、人生を豊かにする」一方で、

「良くも悪くも人の考え方(思考)にはじまり現実を変えてしまうもの」が言葉ともいえます。

 


きれいではない言葉を平気で使用できる人は、残念ながら心の中も同じといえます。

 

花々




ゆえに美しくきれいな言葉を適切に使うよう”意識”する必要があると考えます。

 

 

但しあたりさわりのない言葉という意味ではなく、

一見きれいではない言葉でもそこには本気の言葉

厳しくもあたたかい言葉がある場合もあり常に例外はあります

※美しいとは「心地よい印象を与えるもの」と定義しています。


 

 

本コンテンツはGoogle検索で

「言葉」で検索すると3‐5位、

「言葉とは」1−2位です。

 ※順位は変動します




【社会問題】

世のなかの問題の多くは、きれいな言葉を使わないことと、

言葉の意味を正確に理解せずに、思い込みやなんとなく使用しているため、

コミュニケーションの不一致が生じ、

現実がズレてしまうことに起因している考えております。

 

 

 

 

例えば友達は何人ですか?と学生に問いかけた場合、

100人という人もいれば1人と答える人もいる一方で

定義を明確にしたら100人と言っていた学生は

実は1人ということもあるのです。

 

 

定義を示さずにいたら、なんで君が100人なんだとか

1人しかいないんだとか学生同士で言い合いになってしまうことも・・・

このような会話程度なら害はないですが、国際社会で国同士だったら・・・

 

 

アイ・ジャパンとしては、お客様、読者の皆さまに正しくお伝えするため、重要な言葉に関して「○○とは〜です」や「○○とは一言でいうと・・」というように言葉の本質をとらえる意味をお伝するよう努めています。

 

 

ありがとう

 

 



【判断基準】

日本語は美しい言語と言われていますが、

良くない行いを平気にできる者(時)や、

治安の高くない地域や国は言葉がきれいではない場合が多いと思います。

 

美しくない言葉(単語)がたくさんあり、

平気でそれを使う人(時)が多いといえます。

※厳密にはきれいでない方言や言葉はなく、あくまで単語のことです。

 

 

 

言い争いをしている国同士や、

人やネット上の書き込みでもなんでも、

きれいではない言葉を使う方がだいたいよくない

(稚拙、未熟)と思って間違いないと思います。

 

 

 

脱線しますが、「お前」という言葉を使う会社や夫婦で良い関係はまれです。

 

(人の本性があらわになる弱い立場への)子供に感情的

語気を強めて「うるさい!」という言葉を使う大人が少なくないですが、

落ち着いてゆっくりと「静・か・に・し・よ・う・ね」と

(相手を尊重し)同じ目線で目をあわせて優しく言うのが適切です。

 

 

 

哲学者アランの名言に

「悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意志によるものである」という言葉がありますが、

きたない言葉は気分(幼稚・未熟・惰性)によるもので、

 きれいな言葉は意思(大人・品格・理性)によるものである

という言葉に置き換えたいものです。



 


コミュニケーションとは

よくコミュニケーション能力が高いとか低いとかいいますが、

そもそもコミュニケーションとは何でしょうか?



コミュニケーションとは

本音であり、五感であり、互いを知ること」と定義しています。

※五感とあるように言葉は時に補助的なものともいえます。

 

 

 

多くの場合、人それぞれ認識が異なり、話し好きで社交的な人を

コミュニケーション能力が高いと認識する傾向にありますが、

この定義に従えばそうとは限りません。

※挨拶もコミュの一部ですが目をみて挨拶ができない人は低い傾向があります。

 

 

見た目や話し方から話し下手にみえても、相手の気持ちを理解し

言葉を選んで相手の心をつかめば低いとはいえず、

一見話し上手にみえても一方的で、

相手ががまんして聞いているような関係では高いとはいえないと思います。

 

 

行動は言葉よりも雄弁(Actions speak louder than words.)

ということわざがあります。

 

(筆者は襟を正す側ですが)どんなに立派な言葉を並べても、

実行が伴っていない言葉空気のように重みがなく、

周囲から軽く見られます。

言葉に温度がなく冷めた言葉になり相手をしらけさせます。

 

 

 

余談ですが、日本人(語)はあいまいという表現があり、

ストレートに表現しないため、何を考えているかわからないという批判もありますが、

日本人は非言語(右脳型)の感じる能力(第〇感)が高く、

21世紀は世界(左脳型)が日本においつく時代です。

 

 

 

 

 

 

【いじめとは】

弊社事業とは一切関係ありませんが、(本質的な課題を解決する企業として)

大きな社会問題でありイメージしやすいため、異論反論は承知の上で

あえていじめを例に取り上げます。

 

 

いじめが増加し不登校や自◯など残念なニュースを見聞きします。

原発で避難をよぎなくされた福島県出身のお子さんがいじめられる

というニュースには憤慨を覚えました。

 

 

 

アイジャパンなら「一方の心が折れてしまいそうな状態」と定義します。

 

 

新聞で専門家の見解として長い定義が示されていたのを読みましたが、

これではダメだと思いました。

 

 

そもそもいじめは減らすことはできますが、

(残念ながら)なくすことはできません。

 

 

なぜなら、人は未熟であり弱いためです。

そして社会全体で起きていることだからです。

 

 

 

 

 

【2パターン】

いじめが起きる原因として大きく2パターンあると考えます。

 

ひとつは目立つ相手に対して

面白くない(めざわり・じゃまな)心理が働き

集団で引きずりおろそうとする場合と、

サッカー世界一のC・ロナウドがM・ユナイテッドに加入当初に

いじめにあった話は象徴的なことです。

日本では嫉妬文化が根強く陰湿なものもあります。

 

 

 

単に遊び心によるからかいたい心理で

違い(変わっている・少数)がある相手に対して、

自己顕示欲から優位性(優劣)を示したく、

(弱い・下に思う相手に対して)ゆえに

いじめたくなる心理がおきてしまう場合です。

※人は時に加害者側で、時に被害者側とどちらか一方ということはないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

まつりごとの世界を見ればあきらかで露骨に高圧的になっている国が複数ありますが・・・


某国のトップは発言と行動があからさまでイメージしやすいと思います。

他国に対して高圧的になりでねじ伏せようとしているようにもみえますが、

いつの世も軍事大国にはありがちです。

 

 

 

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例えば・・・