《2019年》エアコン・クーラー買い替えの人気おすすめ用途別メーカーランキング

 

 



リビング用 省エネエアコンの買い替えをご検討中の方に向けたコンテンツです。

 

 



ネット検索して本当に欲しい情報がえられていますか?

アイ・ジャパンのコンテンツは、すぐに他との違いに気づいてもらえると思います。





〜はじめに〜




家庭用エアコン・クーラーについて上位モデルを中心に

買い替えをご検討の方に有益な情報をご提供しております。

 

 

 

 

ネット上のコンテンツの多くは広告収入を得るためのものであったり、

露出しているポータルサイトでは販売業社から手数料収入を得るものですが

本コンテンツは全く異なります。

 

 

 

 

AIJAPANロゴ

 

 

 


業界初の用途別におすすめするメーカー機種・ランキングやその理由、最新情報やメーカーの特徴他、長い時間軸に広い視点を加えています。

 

 

プロの業界人も正確な知識を得られるサイトとして業界全体の知識向上にも寄与し、

何よりも消費者の皆様にエアコンを選ぶ際に多くの情報に惑わされず、軸となる知識がえられスッキリされると思います。



アイ・ジャパンならではの最新の電気代など他では得られない情報が満載です。

 

渋谷スクランブル交差点2

 



但し万人受けするシンプルな表記ではなく、

真剣にご検討中で求める方に

納得のいく確かな情報をしっかりとお届けするため、

あえて情報を多くしています。

 

 

唯一無二の3分のコンテンツによろしければお付き合いください。

 

 

 

 

 

 

 

〜前半〜

 

 

 

【疑問】

同じ温度設定なのにどうして日によって寒く感じたり暑く感じたりするの?



それは湿度が大きく関係しています。

10%湿度が高くなると、体感温度が1℃上がるのです。


※朝方と夜との体感差は1℃近く異なる体温が変動するためです。




温度28℃(風速0)と仮定》

湿度30% 体感温度23.9℃ (基準)

湿度70% 体感温度26.7℃(+2.8℃)

湿度90% 体感温度28.2℃(+4.3℃)



屋内で熱中症になる人が多いのですが、湿度によって大きく変わるのです。

 

 

 

全世界のニュースにもなりましたが、海外では焼ける暑さが日本の暑さは汗が異常に出る蒸し暑さで耐えられないといいます。


2019年8月は35℃を超えても湿度が60%(通常30%まで下がるが・・・)で異常な暑さが続いています。

 

 

日本(東京)の年間平均湿度は70%もあります。



湿度が体感温度を上げており、

湿度コントロールが重要でエアコン選びのポイントです。

 

 

 

 

 

◇エアコンを交換するタイミングは何年目が目安ですか?

 

エアコンを買い替えた世帯の平均使用年数は2000年から2017年までの平均で11.2年です。

故障による交換が60%です。

 

 

大多数の方が11年前後で壊れて慌てて交換されている様子がみてとれます。

 

 

内閣府の消費動向調査によると10.2年から11.9年で推移していましたが、2016年は12.3年、2017年13.6年と伸びる傾向にはあります。

 

使用頻度の高い夏場と冬場に壊れやすく、余裕をもったご検討をおすすめします。

 

 

 

 

給湯のエコキュート交換は大丈夫ですか?

◇【2019年】エコキュートの買い替えおすすめメーカー比較・価格情報

 

 





◇用途別のオススメ1位、2位、3位は?

(スマホで見づらい場合は画面を横にしてください)


超成熟商品のためこのメーカー!というものはなく、用途ごとに異なります。



空気清浄機は既にあり省エネエアコンで電気代をおさえるなら日立さん

高性能だけでなくデザインや信頼ブランドも求めるならパナソニックさん、ダイキンさん





20畳超の広めのリビングならダイキンさん、富士通さん

家族が多くて各々快適性をもとめるなら三菱電機さん、日立さん




除湿機の水を捨てるのが面倒でエアコンに強力な自動除湿を求めるなら日立さん、ダイキンさん、富士通さん

寒くならないエアコンを求めるなら日立さん、ダイキンさん、富士通さん



 

暖房がエアコンのみで年間を通した省エネを求めるなら三菱電機さん、パナソニックさん

暖房能力を求めるならダイキンさん

 



空気清浄機能も求めるなら東芝さん、シャープさん、パナソニックさん

肌や喉の乾燥をエアコンで防ぐならダイキンさん、シャープさん、パナソニックさん




自動掃除任せでなく掃除好きなら三菱電機さん、シャープさん

エアコン内部の衛生さまで求めるなら日立さん、パナソニックさん、富士通さん

 



エアコン・クーラーの風が苦手ならダイキンさん、富士通さん

    →日立さんなど人を避けて包むように送るモードはあります。

コストパフォーマンスを求めるなら三菱電機さんのミドルモデル、富士通さん、




寝室・子供部屋用ルームエアコンなら日立さん、ダイキンさん、パナソニックさん

純国産の日本製を求めるなら三菱電機さん、日立さん

※上位モデルに限っては他でも国内生産がほとんどです。

 


渋谷スクランブル交差点5

 

 

 

 

 

【上位モデルのエアコンでもっともオススメは・・・】

現在エアコンは性能差が縮まり超成熟商品でランキングなど優劣つけがたいのですが、


ダイキンさん、パナソニックさん、三菱さん、日立さんは4強で、各社ライバル意識をもっているメーカー同士でもあります。

 

 

富士通さんは実力派で4強にブランド力以外は全く劣らず、エアコン業界では4強以上という方もいます。

 

 

 

上位モデル(リビング・LDK)は日立製、三菱電機製で、

日立エアコン

広いリビング・LDK用なら上記メーカーに加えダイキン製、富士通製をおすすめしています。

 

 

高性能に加えデザインや信頼ブランドも求めるならパナソニック製です。

最も人気があり指名買いが多いほどでいうまでもありません。

 

 

※2018年7月25日の日経産業新聞誌によると、パナソニックさんは家庭用エアコン2016年に続き2017年も世界シェア4位(国内1位)です。

トップ3と5位は中国メーカー。

 

 

富士通ゼネラル製は最もコストパフォーマンスにすぐれます。

 


※エアコンメーカーは東芝製、シャープ製、三菱重工製の他にアイリスオーヤマさんも出しておりメーカー数が多くあります。

 

エアコン冷房



 

 

 

【寝室・子供部屋等のルーム用普及モデルのおすすめ】

正確には6畳、8畳、10畳、12畳の普及モデルは人気のあるダイキン製とパナソニック製をおすすめしております。



メーカーの性能・機能差があまり大きく出ないため、販売実績と価格競争力とブランドとデザインが優れているPanasonic製と

普及モデルにも空気清浄や自動ゴミ取りや0.5°設定など高機能も盛り込んできたエアコントップブランドのダイキン製です。

 

 

日立製の6畳、8畳、10畳モデルが省エネNo1で省エネで選ぶなら日立さんです。

カラッと除湿・健康冷房・みはっておやすみタイマーなどで寒くならずに寝られるのも特徴です。

 

 

空気清浄機能を重視するならシャープさんもおすすめします。

 

 

 

 



【リビング用上位モデルのおすすめ】

14畳、18畳、20畳、23畳のリビング用上位モデルは日立製、三菱製、パナソニック製をオススメしています。

メーカーの特徴が大きくでるのは上位機種になります。




20畳超は上記メーカーに加え

空調機メーカーのダイキン製と富士通ゼネラル製もおすすめします。


両社の空調機メーカーの特徴は、

風をからだにあてず不快感を与えず、部屋全体を一定の温度にするという考えで設計されています。

センサーは人をさけるために用います。




26畳、29畳用は業務用でダントツでありパワーが強いダイキンさんが能力を存分に発揮してくれます。




ダイキンさんは

冷媒から一貫生産する世界で唯一のエアコンメーカーです。




富士通さんは

フィルターの自動お掃除をいち早く導入した実力派専業メーカーで玄人の販売員に勧められて購入する人が多く、どうなの?と思いもっともネット検索されるメーカーです。

 

1980年代にIT業界1位の富士通グループになり、一時期はプラズマテレビで有名になった会社で、実は海外比率が7割で主に欧州で販売されています。

 

 

 

 

 

 

 

〜中休み〜

 

 

お問い合わせ

 

無広告販売のためおすすめ商品で圧倒的な価格競争力をもつアイジャパンです。

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アイ・ジャパンならエコキュート交換蓄電池導入など住まいのスマート化でお役にたてます。

 

◇《2019年》エコキュートの買い替えおすすめメーカー比較・価格情報


◇《2019年》太陽光連携 家庭用蓄電池のおすすめメーカー比較情報


 

 

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TEL:03-4360-5117

WEBでのお問い合わせはこちらまで。








〜後半〜


詳しい内容をお知りになりたい方はさらに下段(続き)をご覧ください。

 

 

 

 


◇省エネ大賞

経済産業大臣賞は省エネ大賞の中でも最高賞です。

単に省エネだけでなく、使い勝手や環境にやさしいなど総合評価を受けています。



平成26年度(2014年)は日立さんの白くまくん シリーズ、

平成27年度(2015年)は三菱さんの霧ヶ峰ADVANCE(アドバンス)FZシリーズ、

成28年度(2016年)はパナソニックさんのEolia(エオリア)WXシリーズ、

平成29年度(2017年)は三菱さんの霧ヶ峰2018年モデルFZシリーズが受賞しています。

 

 

わかりにくいのですが、2015年にはビジネスモデル分野ではダイキンさんが省エネ大賞(経済産業大臣賞)を受賞しています。



平成28年度(2016年)は省エネルギーセンター会長賞を日立さんが家庭用エアコン「ステンレス・クリーン 白くまくん Xシリーズ」と業務用エアコンで省エネ大賞をダブル受賞し、経済産業大臣賞をあわせ10度も受賞しています。



平成29年度(2017年)も日立さんが省エネ大賞の省エネルギーセンター会長賞を2年連続受賞しています。







◇生産国

上位モデルでも海外生産が多い中、三菱電機さんは静岡県で、日立さんは栃木県となり国内生産です。

三菱さんは全てのモデルが国産で、日立さんは最もグレードの低いモデル以外はすべて国産です。



パナソニックさんは上位モデルで日本製となります。

ダイキンさんは一部中国から日本の滋賀県に生産を移管して、一部日本製をアピールされています。

最新情報では国内向け家庭用エアコンの大半を滋賀製作所とのことです。

Made in Japanです。


今は高級、高品質の日本製をアピールしてアジアにうって出る流れがあるようです。

 

 

 

 

 


◇省エネ性能

どのメーカーもほぼ横並びですが、家電メーカーの三菱電機さんの一部機種が最も優れていて、設定によってより節電できます。


三菱さんは2016年モデルで飛び抜けました。



室内機の内部構造を半世紀年ぶりに一新し、送風機構が左右ふたつに独立し、体感温度や風速が異なる2種類の風を別々の方向に送れ今まで以上にきめ細やかな空調制御が可能になっています。


全体的には日立さんが1番です。

 

 




 

◇そもそもなぜ省エネがいいのか


長年使用する間の電気代などを考えれば、多少高額のエアコンを購入(初期投資が大きく)しても省エネ性能に優れたエアコンのほうが最終的に安上がりになります。


細かな計算式は省きますが、電気代が10年で10万円以上開くことはめずらしくありません。

 

 

電気代推移2018年8月500


東京電力管内は2019年3月まで14ヵ月連続値上げです。

※ガスも同様に値上げしています

 

 

電気代推移2018年8月未来500

 

 

 

 

 

◇省エネの上位モデルが人気

省エネで冷暖房能力に加え、プラスアルファの機能が付く高機能エアコンの需要が高まっています。

 

空気清浄機や加湿・除湿機を置く家庭が増えていますが、それぞれ別に購入するより、エアコン1台で済ませたいというニーズが増しています。

 

さらに子ども部屋や寝室に置く2台目、3台目も上位モデルの高機能エアコンを購入することが多い状況にあります。








◇迷ったら少し大きめ

大は小を兼ねるではないですが、1ランク上のモノを買うのがいいというのが業界では常識になっています。

 

8畳なら10畳用という具合です。

当然値段は高くなるのですが、長期的かつ余裕のある運転で省エネかつ長持ちすると言われています。



 

 

 



◇オススするのメーカーは日立さん、三菱さん、パナソニックさん、ダイキンさん、富士通さんです


パナソニックさんはすべてにおいて優等生です。

エアコン内部のコーティングで汚れを付着しないモデルを投入し注目です。

 


三菱電機さんは不動の霧ヶ峰ブランドで、エアコンのことを良く知る玄人にまで好まれます。



日立さんは、はやりの機能は廃れるため、次のモデルではなくなることもある中、技術力を武器に再熱除湿(詳細下段で解説)やステンレスなど長年継続して積み上げています。


嵐さんをCM広告に起用しイメージアップと業績の好調さがものがたっていて、いい製品を次々とだし、技術で完全に差別化をはかっています。

 

 

ダイキンさんは耐久性、サポート含めいうまでもなくおすすめしますが、価格の面で強きのメーカーさんで、価値のわかる方にはご納得いただける製品です。

出荷の際の点検項目がダントツで多いと聞きます。


冬場、エアコン1台で加湿や暖房性能を重視する考えならダイキン製うるさら7です。


広めのリビングでコストパフォーマンスを考えるなら富士通ゼネラルさんがもっとも優れています。

 

 

 

 



◇注目は日立さんの除湿機能「カラッと除湿」

ここ1,2年であらためて注目されはじめた機能です。



日立さんが世界初、業界ではじめて再熱方式の冷房を世に出し20年ほどの歴史があります。
再熱は6・7年前がピークでパナソニックさん、ダイキンさん、シャープさんがやめています。

 

 

コスト面だけでなく、省エネ性と再熱の両立が難しいためで、撤退しているという指摘があります。

富士通ゼネラルさんの一部機種も日立さん同様に優れています。

 

 

一般的な除湿・ドライ(弱冷房除湿)は水分を取るために温度を下げますが、再熱除湿は水分を取った後に空気を暖めます。

違いは送り出す空気が冷たいか暖かいかで判断できます。

 

 

 

肌寒くならないので寒いのが苦手な人にいいものです。

寒くならずに除湿し湿度をコントロールして手足を冷やしすぎず、年配の方や子供、女性にやさしいものです。

涼快モードだとぬるめの冷房で、きもちぬるめの風です。

 


蒸し蒸しする時は室温を保ちながら寒くならずにジメジメ感を抑え除湿してくれます。

ハワイにいくと温度は高いのにきもちいいのは湿度が低いためですが、日本は湿度が高くより暑いのです。

 


ランドリー除湿機能があり、湿度を40%まで下げられる設定が他社にもあります。

本当にしっかりと落とせるのは日立さんだけ?ともいわれるほど優れています。


部屋干し

※日当たりの良い窓辺を利用し後付けで部屋干しできるものがあり、

 併用すると便利です。

(2018年7月18日東京ビッグサイトのリフォーム産業フェアで撮影)




除湿は除湿機3台分の能力がありドレン配管から水となって出してくれます。

 

 

湿度が高い日本において室内干しにもよく、外せないポイントです。

冬は結露抑制し、カビ見張り除湿もあり1年中快適、安心です。

 

 

 

 

 

 

下記はコンテンツを分割しました。

 

【2018年】エアコン・クーラーの人気おすすめ機能別メーカーランキング

 

カメラ・センサー機能

除湿機能

◇暖房性能

空気清浄機機能

 

 

 

 

【2019年】リビング用スマートエアコンへの買い替え・選択ポイント情報

 

◇買うタイミングとエアコンの安い時期

◇健康とエアコンの関係

◇エアコンと電気代の関係

◇購入時の注意点

 

 

 

 

 

 

〜最後に〜

 

 

 

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《価格関連コンテンツ》

◇アイ・ジャパンが共感し学ぶ企業・サービスのビジネスモデル

 

 

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◇《2019年》エコキュートの買い替えおすすめメーカー比較・価格情報


◇《2019年》太陽光連携 家庭用蓄電池のおすすめメーカー比較情報


 

 

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エコキュートは11年過ぎたら交換をご検討ください。

壊れる前に余裕をもって検討をはじめてみてください。