2018年住宅用太陽光発電のおすすめメーカー Qセルズ305W/240W/160W編

 

ロゴ


 


◇おすすめする理由をご説明する前に

ネット上には断片的かつ誤った情報が少くありません。

精度の高い整理された情報サイトです。

 

 

 

1年以上前の2017年1月25日になりますが、内で開催された新商品説明会にも出席しドイツR&D本社の開発者が来日し貴重なお話が聞けました。

 

 

2017年3月1日から3日に東京ビックサイトで開催されたスマートエネルギーWeek2017(PV EXPO 2017)でもQセルズさんのブースで最新情報も入手し、グローバル本社の方ともお話ができました。

 

 

 


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■おすすめするメーカー

東芝製、パナソニック製、カナディアンソーラー製同様にドイツQセルズ(キューセルズ)製240wと305w(大きさの違い)をおすすめしております。

Qセルズ

※2017年2月から220wと275wの後継です。

Qセルズのロゴ

 

 

但し・・・

Qセルズ製は自分(達)で決められず第三者に相談する考えの人には「海外メーカーならやめておけば」といわれる場合が少なくなく、(相手が無知であろうと)人の意見を重視する方には向かないかもしれません。

 

最新かつ正確な知識を”素直”に取り入れて、世界市場の勝ち組みのモノで、品質と実態(中身)で選び、己を信じ決断力のある大人の選択できる方にはおすすめします。

 





【3強の1つ】

様々なメーカーの工事を数多くこなしている業界最大手の工事会社さんからも東芝さん、パナソニックさんに次いでQセルズさんはよく発電するという声をいただいています。


Q.ANTUM(クアンタム)セル技術というものにより、これまでの(パネルの最小単位である)太陽電池セルの常識を超えた高性能、高効率を実現しています。


メーカーさんが来社された際、一部天候が悪かった地域を除き全般的にシミュレーション値より10%程度発電が上回っていたと聞きましたが、2015年、2016年は発電では不作の年です。

 

 

 

 

 

【住宅市場の伸び率No1?】

太陽光の大手商社や複数の一括見積サイトの担当者に聞いてもここ1〜2年で販売が伸びているのがQセルズさんと口をそろえていいますので、もっとも伸ばしていることは間違いありません。






【世界トップレベルの良い意味での世界的海外メーカー

Qセルズといえば、「ドイツ」「高級」と思い浮かぶブランド企業です。

 

ドイツ品質のQセルズさんは世界No1を目指している世界5位(4位とも)企業です。

かつて日本企業にかわって世界No1になったQセルズさんは再度No1になる日が近いかもしれません。

 

 

パネルの最小単位であるセルメーカーであり、セルの2015年世界シェアは既に3位です。

残念ながら国内メーカーはセルの世界でトップ10に1社も入っていません。ということは・・・・

 

 

 

 

 

 

【金融分野のグローバル基準】

世界基準のプロジェクトファイナンスの世界では企業の信用性に頼らない「バンカビリティ」という融資の際の適合性評価というものがあります。

 

大きな太陽光発電設備での金融機関の融資に関する評価となりますが、バンカビリティが高ければ債権の未回収リスクが低く低金利で貸出し、低ければ貸さないというものです。

 

事業そのものの収益性を徹底して評価するもので、健全な財務状況だけでなく太陽光パネルの選定を重視しています。

パネル自体の性能や耐久性を第三者機関などに依頼して徹底して評価するというものです。

仮にメーカーの保証が脆弱でもパネルが長期安定して発電するためです。

 

 

一方

国内の金融機関は、不具合があった時のサポート力や、企業規模や日本メーカーを指定することが多いといいます。

 

民間調査機関であるブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンスが技術評価機関などに調査した結果です。

 

 

2017年

1位 カナディアンソーラー、ファーストソーラー、JAソーラー、ジンコソーラー、京セラ、サンパワー(東芝Sシリーズ)、トリナ

2位 ハンファQセルズパナソニック、ソーラーフロンティア、LG

 

 

2016年

1位 トリナ・ソーラー

2位 ハンファQセルズ、サンパワー(東芝Sシリーズ)、カナディアンソーラー、ファーストソーラー

 

国内メーカーはK(91%)、M(86%)、P(77%)、S(73%)とランク付けされていましたが、2017年は上昇しました。

 

 

国内の金融機関が国内メーカー製のパネルにこだわるのは、世界基準になっていない表れとなり、ガラパゴス化(孤立した環境)されているともいえます。

 

 

 

 

 

 

【国内市場でも一気に勝ち組へ】

海外メーカーではめずらしく茨城県つくば市に技術センターを設けて万が一の際の迅速な対応も可能です。

今後白物家電のように太陽光業界も世界的な勝ち組企業による吸収・合併が行われるのは時間の問題と見ています。

 



 


【コンセプト】

自宅でやるなら、大切な家族や親友にすすめるなら」という基準で選んだ結果です。

Qセルズのロゴ

 


 



◇Qセルズさんをおすすめする理由

【ドイツ品質】

ドイツ品質という意味で太陽光業界のBMW?と言っても良いかもしれません。

環境先進国ドイツで培った経験及び実績をもとに優れた性能と耐久性が特徴です。


ドイツ生まれのドイツ品質で定価は高いのですが、メーカー努力により価格を抑えておりコストパフォーマンスにもっとも優れていて実はお得です。

 






 


【そもそも太陽光発電(選定)の本質は】

限られたスペースでいかに多く発電し続けるかです。

 

もっといえば

メンテナンススペースを確保しながら、

耐久性があって

発電効率の良い=実発電力の高いものを

いかに軽くして屋根に載せるかです。

 

太陽光パネルに次ぎ重要な設備となるパワコン(パワーコンディショナーの略)は必ず交換する前提ですが、パネルは物理的にも費用的にも交換しない前提のため屋根への負荷を極力おさえて25年以上の長期的視点にたつことです。






【徹底した品質】

初めて日本企業を抜いてNo1になった会社がドイツのQセルズさんです。

欧州生産1位でQセルズさんはクオリティのQでセルメーカーです。


セルはパネルより小さい単位で、セル1枚1枚検査して1枚1枚2次元バーコードがついており何時何分どこでつくられたかわかるというほど徹底しています。

Qセルズセル2

※バーコードは画像中央






実発電量=くもり発電

ドイツ最南端は北海道の稚内より北に位置するほど高緯度で年中曇っています。

スカッとした晴れが少ない照度が低い所で培われたもので、瞬間ではなくトータルの積算量(総実発電量)にこだわっています。

 

低照度といってもわかりにくいと思いますので、曇りの時の発電量、くもり発電と思ってください。

Qセルズ低照度

 

 

多くのメーカーは光があたっての世界ですが、Qセルズさんは光の少ない中でどれだけロスなく発電するかという発想で、秋冬、曇り、東西屋根、朝晩に強いパネルです。

底上げで発電をのばしているともいえます。



抽象化すると、

他社は勝つパネルをつくり、

Qセルズさんだけは負けないパネルづくりをしているといえます。

スポーツ選手にたとえれば、ケガをせずに出場しチームに貢献する選手と、成績は良いがケガの多い選手の違いでしょうか。



実は高温にも強いという特徴があり驚きです。

詳しくは下段に記載しておりますが、地球温暖化により猛暑が続くことが予測されている今、温度特性に注目することは重要なことです。

Qセルズ温度係数

 

 

 



◇既に設置しているユーザーの不満は曇時の発電です

これから設置する人におすすめしたいポイントは注目に値します。

「購入時に重視したポイント」「もしまた購入する時に重視したいポイント」を答えてもらった結果、「曇天時の発電量」と「居住地の日照状況」が上位になっています。

そこでQセルズさんのお客さまの声は参考になると思います。

 






【次世代セル】

新型セル誕生による技術革新で単結晶と多結晶の違いがなくなってきているのです。

テレビでいうとプラスマテレビと液晶がありましたが、高品質で優位だったプラズマが液晶に圧倒されてなくなったように今後は高品質で低価格の次世代型多結晶の時代がくるかもしれません。

Qセルズセル

 





◇Q.ANTUM(クアンタム)セル技術とは

【革新セル】

特殊なナノ・コーティングが施されたセルの裏面により、 無駄になっていた太陽光のエネルギーを、セル内に 閉じ込めることで活用度を高め、より多くの電気を生み出すことに成功した革新的な新型セルです。



Q.ANTUMセル技術を用いたセルを搭載し、従来の住宅用太陽電池モジュールに比べ、さらに「低照度特性」「温度係数」が向上しました。


画像が表示されない場合はこちらを参照してください。





【東西屋根にも強い】

これは、晴天時だけではなく、日射しが弱い環境(曇り、朝夕、秋から冬、東西設置等)においても、発電ロスを抑えることにより、高い発電能力を維持できることを意味しています。


一年を通して利用する太陽光発電システムにおいて、日射量が少ない時間帯を有効活用でき、気温上昇などにも強く、多く発電できることは重要なポイントとなります。

 


 



◇国内最高の保証です!

発電と品質に自信があるからこそ保証も優れています。

出力保証は25年で97%からスタートし0.6%ずつ低下するというものです。

Qセルズ

一般的に年1%の発電低下=劣化率を想定しているメーカーが多い中、0.6%というのはサンパワー(東芝250w)に次ぐもので、強くおすすめする理由の一つです。

0.6%ということは、もっと低い率でみているでしょうからそう考えると驚異的です。






【実は他社は】

他社は良くも悪くもJIS基準にのっとり、パネルの公称最大出力は下限90%(マイナス10%)まで認められています。


たとえば80%と表示されていたら下限72%ということですが、Qセルズさんのその80%のままです。

よって他社より基準が高いのですが、Qセルズさんの保証制度のサイトを見ていただくのが早いです。

Qセルズ保証

Qセルズさんの住宅用のサイトも見ていただくのが早いです。







◇一般的に保証が充実していてもパフォーマンス能力まで保証されているわけではありません

太陽光発電システムを最低でも25年以上に渡って使用することを前提とした場合、どれだけ長く性能が維持されるかまで考慮していく必要があります。

最高レベルの保証体制が整っていても、モジュールを定期的に交換しなければならないようでは、太陽光システムを安心して使用することはできません。

qセルズオーストラリア

qセルズオーストラリア2

qセルズ実発電量





【高級スイス時計より優秀?】

Qセルズさんは、2010年以降、生産された310万台のパネルうち、製品の不具合によって生じたクレームはわずか77件で、クレーム発生率はわずか0.0025 %です。


これはスイス製時計の99.993 % よりもさらに優秀な99.997 % という信頼のパフォーマンス性能を誇ります。

Qセルズさんはセルやモジュールを完全なオートメーション・システムによって生産していて、どこで生産しても品質を維持しているのです。




アイジャパンの大分類の目次





◇Qセルズ製の中のおすすめパネル

アイ・ジャパンで取り扱っているのは産業用のハンファ製ではなく住宅用のQセルズ製のパネルです。

Qセルズさんでも産業用パネルと住宅用に特化したパネルがあり、単結晶、多結晶など種類が豊富です。

 

 



【型式】

2017年2月からはQ.PEAK-G4.1 300w(定価189,000円)

2018年4月からはQ.PEAK-G4.1 305w

 

2016年5月からQ.PLUS S-G4.1 220wの出荷開始

2017年2月からはQ.PEAK S-G4.1 240w(定価153,600円)

Qセルズ

 

2017年6月15日出荷開始となる小さいパネルの160Wがでます。

Q.PEAK XS G4.1 160

300W240Wとの混載設計が可能となります。

 

 

Qセルズ

 

160wと240wと305wの違いは大きさで、屋根の幅と高さでもっとも載る方をご提案しております。

制約はありますが、混在も可能です。

 

 

 


 


◇今後の可能性とアフター体制の安心

アイ・ジャパンとしてドイツ生まれのQセルズさんは提供される媒体やロゴも含めセンスがよく、Qセルズ社の技術を核に、保険事業など複数の事業を持ち安定した財務基盤のもとで価格競争力と品質を武器に拡大していくと考えます。

※センスの良いとおもわれる会社は伸びています

Qセルズのロゴ





【30年事業の実績】

ハンファさんは日本には30年事業を展開していて、茨城県つくば市には海外メーカーではめずらしく技術センターを置いています。

技術的・品質的な検証やサポートを迅速に行う場所で、万が一の不具合時のアフターフォロー体制が整っており安心です。


画像が表示されない場合は こちらを参照してください。





【安心材料】

ドイツの専業メーカーだったQセルズさんは現在、韓国10大グループの1つハンファグループの傘下です。


世界最大のビジネス誌、フォーチュン誌が選ぶ、世界企業番付「フォーチュン・グローバル500」2015年版で329位になり、ブルームバーグが太陽電池メーカーの財務状況を評価する中で世界約14,000社で上位26社に選定され、安定した財務基盤であることが第3者機関によって証明されています。

太陽電池素材のポリシリコンを生産し、グループで素材からパネルまで全て手掛けるのは業界唯一?です。



 



◇いいのはわかるけど結局は海外メーカーでしょ

と思われる方はこちらを参照してください。日本製、海外製についてまとめていて人気コンテンツの1つにもなっています。


パネルはドイツ品質のものですが、電化製品ともいえるパワコンは業界最大手のオムロン製です。

強化ガラスでできた板ともいえるパネルだけは海外製ということです。






◇モジュール変換効率が決して高いとはいえないのに実発電量が高いのはどうしてか?

前述のランキングを見ると明白ですが、Qセルズさんは他のメーカーよりモジュール変換効率が低い場合がある一方で、1kWあたりの年間発電量は上位を独占しています。

それは、変換効率の前に公称出力に注目する必要があるのですが、公称データで発表された出力数字だけで判断してはいけません。


詳しくは以下メーカーさんのHPから抜粋しますが、要は基準が条件の良い晴れ間などに限っており、一断面をとらえた数値であって、実態を反映していないためです。

 


 

 

 

◇ウィークポイントは何ですか?

パナソニックさんや東芝さんのように狭小屋根での多面設置には弱いところです。

国内メーカーに比べある程度制約があり、設置に適さない屋根があることは事実です。

 

1面に220wは5枚(昇圧4枚)からで275wは4枚(昇圧3枚)からと、東芝製250wであれば3枚(昇圧2枚)から設置できるものと比べて制限されてしまうということです。

ただし縦置きができるというのは強みです。

 

 




◇お気軽にお問い合わせください

「アイ・ジャパンが選ばれる理由」はこちらです。

 

2018年4月現在Qセルズの価格は販売店によって大きく異なっています。

危険価格といわれる激安から驚く程高い価格まで・・・

 

またノウハウを持つ会社と持たない会社で提案するシステムの大きさが異なるケースも多いのが実情です。

混在にするか、

縦置きにするか、

パワコンをどうする、

架台をどうするか

で様々なパターンでの提案が可能な分、経験と情報を持つ会社とそうでない取扱って間もない会社では差があります。

 

屋根の大きさによって最大枚数を載せる計算は人手が必要です。

混在は基本的にオフィシャルになってなく(公には認めてなく)、メーカーに依頼しなければならず時間もかかるため知っていてもいやがる販売店もあります。

 

アイジャパンのコンセプトは「自らやるなら、大切な家族にすすめるなら」のため、時間と手間がかかてもベストなご提案に努めております。

 

首都圏(一都三県と近郊)にお住まいの方なら、どんな些細なことでも結構です。

お気軽にご連絡ください。価格比較、相見積もりも歓迎します!

平日9時−18時 土日祝日も受付しております。

TEL:03-4360-5117

WEBでのお問い合わせはこちらまで






 


以下は補足情報です。

 

◇耐久性-堅牢性や性能試験でも高いレベルを実証

軽量ながら耐雪に加え耐風荷重も4000〜5400Paという堅牢性を実現しています。

耐荷重は国内メーカーの約2倍ほどです。

 

積雪荷重5400というのはおすすめしている東芝250w等と三菱製1部とカナディアンソーラー製など一部だけです。耐風圧も5400というのはそれこそわずかです。

qセルズ耐久性

qセルズ耐久性2




【試験結果】

JIS規格を遥かに上回る性能試験をクリアしています。

凍結結露試験(85℃/20時間、-40時間/4時間)

JIS規格10サイクルですが、Qセルズさんは30サイクルをクリア

 

高温多湿試験(温度85℃/湿度85%)

JIS規格-1000時間、Qセルズさん-1750時間

qセルズ品質

 




【耐PID】

少しマニアックな内容ですが、Qセルズ製はとにかく安心です。

Qセルズさんは潜在的劣化現象といわれるPID現象は一切発生しません。

 

一時期業界で話題となりましたが高温多湿の環境で高電圧が流れる現象によって、最初の数カ月で性能が20%減少することが確認されています。 

耐PID技術によって、こうしたトラブルを回避することができます。


※住宅用太陽光では気にしなくていい話しのようです。

独フラウンホーファー研究所で行ったものが試験では京セラさん、シャープさん、ドイツQセルズさん、韓国LG電子さんのソーラーパネルが劣化なく優秀な結果で完了したという話しは有名です。

画像が表示されない場合は こちらを参照してください。

 



【耐ホットスポット】

太陽光セルにホットスポット現象が発生すると、モジュールの一部が焼け焦げてしまうほど高温になります。最悪のケースでは、モジュールが発火してしまう恐れもあります。
Qセルズ製はホットスポット問題とは一切無縁です。

 

 

なぜなら、ホットスポット現象が一切起こらない太陽光セルだけを製造・出荷しているためといいます。

「ホットスポット現象を回避するために、多くの太陽光メーカーは単純にセルの耐電圧を下げるという対策を取っています。



これによりセルの最大発熱量を抑えることができますが、同時にセルの発電効率も下がってしまいます。

Qセルズは、最終点検の過程ですべてのセルズに逆流電力を通しています。

赤外線カメラが、ホットスポット現象により温度が上昇した部分を感知します。

ホットスポット現象が確認されたセルは除外され、リサイクルに回されます。



その結果、Qセルズの太陽光セルおよびモジュールは、ホットスポット現象が起こる心配は一切ありません。

太陽光システムを究極レベルの安全対策を提供するために、独自の耐ホットスポット対策により、ホットスポット現象が

確認されたすべてのセルを一律排除できるシステムを有する太陽光メーカーはQセルズだけです。」

※Qセルズ社サイトからの抜粋

 




◇太陽光パネル販売世界4位から2020年に圧倒的な1位を目指す

2015年9月日経新聞社によると

2020年に2位を引き離す圧倒的な1位を目指すとしています。


太陽光パネルの供給を手掛ける中国のハンファソーラーワン社と、ドイツのQセルズ社を統合し、中国の価格競争力、ドイツの技術力、韓国の品質競争力の3つの強みを生かすことができるといいます。


ハンファ社は傘下企業が太陽電池素材のポリシリコンを生産し、グループで素材からパネルまで全て手掛けるのは業界唯一で、商品の競争力を強化できるとしています。


日本では電力自由化をにらみ住宅用太陽光の販売も強化し、日本通運と協力し注文から3日以内に配送できる仕組みを整え、メンテナンス企業とも組みアフターサービス体制も構築し、さらなる成長を狙うとのこと。

 


→どんな企業も目指すことは宣言できますが、ハンファQセルズさんはQセルズさんの技術力と、ハンファさんの保険事業(保証)と財務力に加えて生産の自動化と一貫体制による価格競争力を武器に実現可能性が高いと見ています。

 

 

 




◇屋根に取り付けない太陽光付きカーポートもあります

QセルズさんのQ.PLUS 275wのパネルで、「おひさまポート」という製品ですが、一部上場企業のシナネンさんのグループ会社で太陽光メンテナンスを手掛ける太陽光サポートセンターさんから発売されたものです。


太陽光発電メンテンナンス専門の会社さんに選ばれたパネルということもあり、それも大きな信用です。

ソーラーカーポートについて詳しくは(こちらを参照してください。

 

 





【低照度の特性とは】

「太陽光発電にとって最適な1000W/m2の条件下で測定されており、実際にこの条件が揃うのは6月の晴れた日の数日間に限られています。しかし、日常的に曇りが多い地域や、雨や霧など、朝や夕方など日差しの少ない時間帯が長く続いた場合の発電はどうなるでしょう?

こうした条件下において、日差しの照度は空に部分的に雲が差している場合にも最大50%近く低下し、曇りの日はさらに低い数値となります。スペインなど南の国では、照度1000 W/m²が、年間全体の日射量の19%を占めますが、ドイツのような北国ではごくわずかな日射量しか見込めません。


さらに、公称出力テストではモジュールは光源に対して垂直な位置に設置されているのに対し、実際に使用されているモジュールは斜めの角度で取り付けられています。さらに1日を通じて、 地球の自転の動きに合わせて、太陽光がモジュールに当たる角度は変化し続けています。角度が小さいほど、太陽光が電力に変換される率が低下します。低照度下でいかに効率よく発電するか――つまり、低照度特性はモジュールを評価する上で公称出力と同じくらい重要な要素です。モジュール効率は、一般的に200W/m²の条件下で測定されています。」

※Qセルズ社サイトからの抜粋






【低照度に強い理由】

「Qセルズは実際の使用条件に基づいてモジュールを開発しています。200 W/m²の条件下で新品の結晶モジュールを使用した場合、運転開始時の98%の発電効率を達成しています。さらに400W/m²から900 W/m² の条件下では、公称出力を100%超える発電効率を記録しています。これは独立機関であるフランフォーファー協会からも認証されています。


さらに優れた温度特性に出力クラスが加わることで、Qセルズの太陽光モジュールは実発電量において新記録を樹立しました。さらに一般的によく使用されているシュミレーション・ソフトPVSolによる比較テストで、ドイツのミュヘンを設置場所に設定した場合、Qセルズのモジュールは競合する有名メーカーの製品よりも2%も多い実発電量を記録しています。」

※Qセルズ社サイトからの抜粋






【温度特性とは】

「モジュール効率は、モジュールの温度によって左右されます。モジュールの温度が上昇すると、出力機能は低下します。つまり、出力に対する温度特性は、実際の条件下でモジュールを作動させる上で、低照度特性に続き、2番目に重要な要素になります。想像してみてください。夏場のギリシャで気温が40°Cにまで上昇したら、出力はどこまで低下してしまうのか? あるいは、発電中にモジュールの温度が上昇してしまったときの出力はどうなるのか? 太陽光モジュールは、作動中は簡単に45〜65°Cまで気温が上昇します。これはたとえ涼しい日が続いた場合でも同じです。つまり、モジュールの温度が1°C(またはケルビンK)上昇するごとに、モジュールの関連機能が低下する仕組みになっており、これが公称出力のデータにも反映されています。


現在、一般的な出力の温度係数は-0.49から-0.45 %K.の間に設定されています。つまり、65 °Cの温度で、18%の出力低下が見込まれることになり、これが発電量の値に直結します。しかし、ここで注意しなくてはいけないのは、温度特性の値は通常±10%を出力許容量の範囲内としています。通常、多くの太陽光メーカーは最も頻繁に出た数値ではなく、結果が最も良い数値を公称出力として発表しています。」

※Qセルズ社サイトからの抜粋






【温度が上昇しても発電しつづける理由とは】

「Qセルズのモジュールには、出力低下チェック機能が搭載されています。Qセルズの新型太陽光モジュールは、結晶モジュールの中でわずか-0.43 %/K.という優れた温度特性を発揮しています。

このわずかに思える0.00%の違いが、実発電量において1%の違いに繋がり、自家発電やシステム投資に対する見返りにおいて、大きな差を生み出します。これは実際の実発電量の多さから、ご満足できる結果が確認できると思います。」

※Qセルズ社サイトからの抜粋







◇いくつか種類がありますが1面に何枚から載りますか?

Q.PEAK S-G3の220wは5枚(昇圧4枚)〜 880w(=220w×4枚)※縦置き可

Q.PEAK XS-G3の145wは6枚(昇圧5枚)〜725w(=145w×5枚)

Q.PLUS-G4.1の270w(275w)は4枚(昇圧3枚)〜810w(=270w×3枚) ※縦置き可

※東芝製250wであれば3枚(昇圧2枚)500w(=250w×2枚)から設置できるため狭小屋根は東芝製をオススメします。






【ご参考】

アイジャパンでは電気代を削減する手段としてカーポートの上にソーラーを搭載したソーラーカーポートも扱っています。

◇太陽光発電付きカーポート(ソーラーカーポート)おすすめメーカー2018年

 

 

 

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アイジャパンの大分類の目次