ガスと電気のハイブリッド省エネ給湯エコワンとは

 

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【世界初、給湯器もハイブリッドの時代】

ガスと電気のエネルギーを組み合わせた世界初のハイブリッド給湯器。

リンナイさんの次世代型省エネ給湯エコワン(ECO ONE)のご紹介です。

エコワン3


 

 

 

【エコ給湯の中のエコ給湯】

ガス給湯器と電気系給湯機ヒートポンプ(エコキュート)のいいとこどりのエコ給湯です。

エコカー同様、これからはエコ給湯の時代です。

ヒートポンプを最も効率のよい温度で運転し、高効率ガス給湯器のエコジョーズと組み合わせ、現在普及している給湯器の一次エネルギー効率を大きく凌ぎ、世界最高レベルの「省エネ性」と「環境性能」を実現。

 

 

 


【多くの賞を受賞】

日立製エコキュート同様に平成25年度省エネ大賞の中でも最高賞の経済産業大臣賞を受賞している上に、2015年グッドデザイン賞をとったすぐれものです。

※グットデザインはデザインだけでなく設計思想など総合的に評価されての受賞です。

エコワン2

リンナイさんのマーケティング担当の方が来社され直接お話しを聞いてあらためて良さを実感しています。

 

 

 

 

◇こんなお宅におすすめ

ガスと電気のインフラを確保したい

エネルギー一本化に不安を抱えている

オール電化には絶対にしない

 

知り合いがガス屋さんでガスは辞められない。

とにかく省エネで選びたい

安心して長く使える給湯がほしい

今のガスや電気の温水式床暖房を効率よく使いたい

 

エコキュートのように入浴剤に制限があるのはダメ

どんなことがあってもお湯切れはダメ

電灯契約は変えたくない

 

現在プロパンガスでガス代が高くて下げたい

現在都市ガスで万が一の災害時に復旧まで時間がかかると聞いて心配





◇二刀流、ハイブリッドの時代

ガソリンと電気によるハイブリッドカーのように、給湯の世界でもガス給湯器と電気系のヒートポンプ給湯機通称エコキュートのハイブリッド給湯機が存在感を高めつつあります。

エコワン

ガス給湯器も省エネタイプのエコジョーズというもので、エコな給湯であるエコキュートをかけあわせて誕生したサラブレットといえます。

※サラブレットという表現はスマートハウス誌から借用させていただきました

 

ガスの使用料はエコジョーズに比べても80%削減し、電気の使用料はエコキュートに比べ半減できるとしています。

 

電気とガスの両方を備えているため、万が一のガス遮断時にはエコキュートから、停電時はガスのエコジョーズからお湯を取り出すことができます。

 

 



◇2016年・2017年エネルギー変動時代

2016年4月の家庭向け電力小売全面自由化に加え、2017年4月の都市ガス全面自由化という激動期にマッチした電気とガス融合の省エネ時代を迎えた象徴的な製品であります。

 

 



◇省エネ性能がとにかくすごい

省エネ性能のライバルは日立製ナイアガラ(断熱ウレタンク使用)くらいです。

ガスと電力の統一した基準がなかったのが、一次エネルギー消費量(GJ[/年)という基準ができ比較できる時代になりました。

従来型のガス給湯   25.2GJ

エコジョーズ(JIS90.5)  22.1GJ

エコキュート(JIS3.0)  19.4GJ

エコキュート(JIS3.3)  17.9GJ

ハイブリット給湯器   15.2GJ

→エコワンは従来型のガス給湯器より40%も削減!





◇省エネにすると何がいいか

環境にいいことはもちろんのこと、月々の光熱費の出費がおさえられます。

リンナイさんの光熱費計算はこちらの(ランニングコストシミュレーション)です。


さらにエネルギー価格が高騰しても、ガス給湯に比べ光熱費が上がりにくいことです。

2016年半ばまでは電気代が下がり続けていましたが、それ以降上がり続けています。

※日本はエネルギーの大半を輸入に依存しており、中東やテロなど世界情勢により影響を受けやすいのです。

 

 

 

 

◇R32冷媒を使用
エアコンでは2015年からすべて新冷媒R32となっていますが、エコキュートではまだめずらしいです。

廃棄処分の時に従来型より3分の1ほど環境にやさしいガスと言われています。

環境にやさしいだけでなく、沸き上げ温度が低くて済み効率がよい上に小型化できるといいます。

 

 

 


同じハイブリッドモデルのノーリツ製と比べて

リンナイさんとノーリツさんはガス給湯・コンロの2大メーカーですが、

リンナイさんは2010年からの3代目モデルです。

エコジョーズの仕様が異なり、リンナイさんはフルスペックの省エネガス給湯のエコジョーズをベースにしています。

同時出湯の能力が高く、省エネ性で優位(一次エネルギー数値)といわれています。

 

2016年末にノーリツさんが2世代目を出して反転攻勢をかけ競争が激化し、洗練されてきて、アイジャパンとしても自信をもってご提案できる段階まできつつあります。

 



◇ハイブリッド給湯の特徴・強み

ガスもガス単体より使用頻度が少く、エコキュートもエコキュート単体より使用頻度が少くて済むため製品寿命が長くなる傾向があります。

(一般的な話しとして)通常のものより負荷がかからないため、長期使用できる確率が高まり隠れた強みといえます。

 

 

 


◇大きな特徴・従来のエコキュートとの違い

電気メーカーのエコキュートと異なり、深夜電力を使用しません。

エコキュートより貯湯タンクが小さく省スペースのため、より多くのご家庭で設置できます。

エコワン薄型

※写真はガス給湯とヒートポンプ給湯タンクの分離型

追い焚きはガスのため、入浴剤に制約はありません。

どんなにお湯をつかっても湯切れはおきません。

万が一の大停電になっても、100Vの非常用電源があればお湯が作れます。

 

 

 

 

◇ECO ONEは暖房機能を標準搭載

温水暖房も使用でき、エコワン1台でエコキュートとヒートポンプ暖房3台と同じ能力を搭載しています。

 

 

 

 


エコキュートのデメリット

エコワンも同様ですが、設置できるスペースが限られることです。

シャワーやお風呂など、お湯を大量に(誤って)使用し続けると、設定やタンクの大きさによっては湯切れが起きる場合があります。、

※エコワンはお湯を出しっぱなしにするなど、いじわるな使い方をしても構造的にお湯切れがおきない仕組みになっています。

 

そこで全てのお宅にオススメしているのではなく、ご家庭にあったご提案をしています。

シンプルに今のガス給湯を省エネタイプのエコジョーズに切り替えるのもよし、ガス会社をかえてガス代を下げる方法もあります。

 

 

 

 

メインコンテンツは下記です。

◇【2018年秋】エコキュートの買い替えおすすめメーカー比較・価格情報

 

 

 

 

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