創エネ・省エネ・蓄エネ・スマート家電おすすめメーカー2018年

 


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オススメするスマート家電・設備メーカー商品の一例


本コンテンツは人気コンテンツの一つで他にはない内容のため興味深く読まれています。

下段に白物家電メーカー評価記事もあります。

 




上位モデルの場合です。

各分野にお詳しい方ならアイジャパンの目利き力がおわかりいただけることを願いします。



ここ数年で海外メーカーのシェア拡大とデザインの良いモノは製品としての完成度も高い傾向があります。



電気自動車(EV)で有名な米テスラ社は自社のことを家電メーカーともいっており、自動車もスマートカーとして家電の一つになる時代が到来するかもしれません。



アイ・ジャパンはまもなくスマート家電でおすすめ商品に特化し、業界最安値帯でご提供する予定です。

 

 

 

 



 

【エアコン】

上位モデルは日立三菱電機

日立は寒くなりにくい再熱という技術と省エネ性を両立して差別化しています。

三菱は暖房を含めた省エネNo1で、つくりが細かくスキがない製品です。

 

 

ブランド、デザイン含めトータルバランスで選ぶならパナソニックです。

 

 

広めのリビングは上記機種に加えダイキンとコストパフォーマンスで富士通です。

空調機メーカーならではの人に風をあてずに部屋を均質化します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【住宅用太陽光発電】

パナソニック247w

→もっとも安心できるブランドでメーカー選定で迷ったらパナソニックにしてください。

 海外メーカーと異なり様々な屋根に搭載できます。

 

 

 

Qセルズ305wと240wと160w(大きさの違い)

→シンプルな屋根で短期間での投資回収を最も重視する場合(2016年度国内3位に浮上、世界4位)

 

 

 

カナディアンソーラー300wと250wと240w(大きさの違い)

→シンプルな屋根で短期間での投資回収を最も重視する場合(2016年度国内4位で世界3位)

 

 

 

東芝360wと265w(大きさの違い)

→狭小屋根を中心に長期的視点で投資回収を重視する場合

 

 

 

 

ソーラーカーポート用の太陽光パネルなら

コストパフォーマンスに優れたものをおすすめします。

 

 

Qセルズ300w(240w)とカナディアンソーラー300wです。

純国産で熱と影にも強いパネルならソーラーフロンティア185wです。

 

ソーラーフロンティアと比べてQセルズやカナディアンソーラーは3割ほど大きいパネルです。

 

 

DMM.comの両面発電パネル320wとネクストエナジー300wも加わります。

 

 

さらなる低価格モデルではネクストエナジー270wと世界No1のジンコソーラー(Jinko)です。

 

※北野武さんのCMでおなじみのDMM.comは工場を持たないファブレスメーカーで勢いがあります。

 

 

 

 

 

 

【ソーラーカーポート】

日栄インテックの「プレミアムポート」と「◯◯」

太陽光サポートセンターの「おひさまカールーフ)」

 

 

ソーラーカーポートでメンテナンス付きで低価格高品質のQセルズの総合力で売れ続けているのはおひさまカールーフです。

 

 

2017年以降あらたな市場を切り開いているのがプレミアムポートです。

 

専用設計のプレミアムポートは条件付きで柱の位置を変えたり、様々なタイプをご提供できます。

おひさまカールーフと完全に住み分けができています。

 

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プレミアムポート3色

※写真をクリックすると移行します。

 

 

 



【重要なソーラーランキング】

世界基準のプロジェクトファイナンスの世界では企業の信用性に頼らない
「バンカビリティ」という融資の際の適合性評価というものがあります。


大きな太陽光発電設備での金融機関の融資に関する評価となりますが、
バンカビリティが高ければ債権の未回収リスクが低く低金利で貸出し、
低ければ貸さないというものです。


事業そのものの収益性を徹底して評価するもので、健全な財務状況だけでなく
太陽光パネルの選定を重視しています。


パネル自体の性能や耐久性を第三者機関などに依頼して徹底して評価するというものです。
仮にメーカーの保証が脆弱でもパネルが長期安定して発電するためです。

 

 

 

2017年

1位 カナディアンソーラー、ファーストソーラー、JAソーラー、ジンコソーラー、京セラ、サンパワー(東芝Sシリーズ)、トリナ

2位 LG、パナソニック、ソーラーフロンティア、ハンファQセルズ

 

 

 

2016年

1位 トリナ・ソーラー

2位 ハンファQセルズ、サンパワー(東芝Sシリーズ)、カナディアンソーラー、ファーストソーラー

 

 

 

 

 

 

【ヒートポンプ給湯 エコキュート】

角型なら日立三菱電機ダイキンパナソニック

薄型なら三菱電機ダイキン、パナソニック

高圧なら日立、 ダイキン、三菱電機

セミオートならダイキン、三菱電機

 

 

耐塩害用はダイキン(理由は非公開) 

寒冷地用は三菱電機、日立(ナイアガラ)

井戸水用は日立

マンション交換用はコロナ、三菱電機

 

→販売店の多くはいずれかが得意ですが、アイジャパンはいずれも得意で価格競争力があります。

 

 

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◇エコキュートの買い替えおすすめメーカー比較・価格情報2018年

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価格がさらに安くなればリンナイとノーリツの(ガスとの)ハイブリット給湯。

2019年以降の新モデルに期待。

 

 

 

 

【電気温水器】

三菱電機

さすがは手堅い三菱で、マンションでの交換ニーズがある中で唯一安定して豊富なラインナップをそろえ継続販売しています。

 

戸建てはエコキュートへ切り替えができますが、マンションは施工等に制約があります。

東芝は完全撤退、日立、パナは機種を限定し生産

 

 

 

 

 

 

【蓄電池】

現状の中でもっともおすすめは伊藤忠商事のスマートスターLです。

OEM品であるDMM.make Smartも同様です。

 

200VのIHやエコキュートも使用できる今までにないモノです。

スマートスターDMM蓄電池

◇2018年家庭用スマート蓄電池のおすすめメーカー情報

 

 

 

2018年からはパナソニック太陽光発電とセットで価格をおさえるなら

パナソニックの創蓄連携システムです。

 

 

オムロンのフレキシブル蓄電システムと

シャープのクラウド蓄電池です。

 

 

従来は京セラ、ニチコンが圧倒的に売れて、性能では東芝でしたが、

ここ最近では長州産業のソラトモ・スマートPV、オムロン、

上記の伊藤忠(SmartStar L)、パナソニックなど幅広く売れているようです。

 

 

 

 

 

 

【IHクッキングヒーター】

パナソニック、日立(シェア1位と2位)

 

コストパフォーマンスでは日立で、

圧倒的に強いパナソニックに対して数年前のグッドデザイン受賞以降躍進し続けています。

 

三菱電機の上位モデルの対流煮込みは人気でおすすめです。

 

 

 

 

 

AIスピーカー】

Amazon(Amazon Echo→Amazon Echo Spot)

Google(GoogleHome)

2大メーカーにかぎります。

 

 

アメリカでは家庭の普及率が15%にも達していて、2017年12月にアマゾンは法人向けで職場への展開を発表しました。

 

2018年5月にはAIをフル活用した住宅業界参入すると発表しました。

日本にも押し寄せるのは時間の問題でしょう。

 

 

スマホのアプリに該当する「スキル」と呼ばれる機能が最多の1000種類を突破

 

 

2018年7月26日出荷開始の円形の画面付きAIスピーカー「Amazon Echo Spot」は

ニュースの内容を音声と画面で確認できます。

 


料理のレシピ動画を画面で再生でき、

ネット通販で商品注文する際に検索結果も表示されます。



テレビ電話やメッセージの送受信などの機能も追加され予定です。

 

歌詞を見ながら歌えるカラオケ

JR・航空の運行状況や銀行口座の残高確認


小学校で習う九九や計算などをAIスピーカーで学べます。

飲食店予約サイト「食べログ」とも連携を発表しています。

 

 

今後Amazon、Googleの2大メーカーを脅かす存在は

残念ながら国内メーカーではなく

AI分野でアメリカと先頭を競っている(ソフトバンクと提携している)

アリババといった中国メーカーかもしれません。

 

 

 

今後AIが進化し語学の先生がAIスピーカーになり、

言葉の壁すらなくなり世界の英知が手に入る時代がくることでしょう。







【スマートイヤホン】

音楽を聞くイヤホンから、賢い能力を備えたイヤホンへの進化で、まもなくご紹介予定です。

同時通訳が実現間近と言われる中で、

スマホやAIスピーカーとも連動し爆発的な普及がきたいされます。

 

 

耳をすさがずに聞ける骨伝導イヤホンや、

遮音性の優れた真空イヤホンとも連携し日常でも

使いやすいものが登場することでしょう。


 

 

 

 

 

【暖房】

デロンギのプレミアムヒーター7

グッドデザイン賞受賞

 

暖房の世界はあまり大きな進化がなく、

掃除機の世界のように今後大きな技術革新が起きることを期待

 

 

 

 

 

【冷蔵庫】

日立、三菱(シェア3位と4位)

パナソニックは使い勝手もよく不動の人気があります。

 

 

 

 

 



【洗濯機】

日立、パナソニック(シェア1位と2位)

2017年から東芝ウルトラファインバブル洗浄はおすすめです。

 

 

2018年5月には大容量12kgタイプを追加した他、

水でも汚れの落ちが良くなるナノサイズの超微細な泡である

ウルトラファインバブルを洗い工程で投入し、

最新機種ではすすぎ工程にも投入しすすぎの洗剤残しを低減し、

柔軟剤効果も向上させました。

 

※日本初の掃除機や洗濯機を生みだしたのは東芝で、

現在東芝ライフは美的集団の傘下に入り勢いづいています。

 

 

 

 

 

 

【最新白物家電ブランド調査】

 

調査会社のマイボイスコ社がネットでの

白物家電ブランド調査結果を2018年2月20日に発表しました。

信頼性・安心感があると思う白物家電メーカーは

 

 

パナソニック67.7%、

日立56.3%、

三菱電機、東芝、シャープが各4割となっています。

 

 

白物家電ブランド調査

 

 

品質・技術が優れていると思う白物家電メーカーは、

パナソニック59.8%、日立44.4%、シャープ、東芝、三菱電機が各3割弱です。

 

 

パナソニックは年齢層が高めのお客様の認知度が高い傾向にあるようですが、ブランドで頭一つぬけていることがあらためて証明されました。

 

一方でコンシューマー向けが主力ではない日立が白物でも評価されていることが明らかになりました。

 

 

 

 

 

【技術力ランキング】

 

2018年3月の日経誌による企業イメージ調査によると、

ビジネスパーソンが「技術力がある」と回答した割合のランキングです。

 

1位トヨタ自動車

2位日立製作所

3位ソニー

4位パナソニック

6位日産自動車

8位ホンダ

9位三菱電機

14位東芝、シャープ

 

 

トヨタはダントツの1位で9年連続でトップです。

トップ3は昨年同様の順位でパナソニックは10位から4位に上昇。

13位にダイソンが入り注目です。

 

 

自動車と電機メーカーが上位を占めていますが、

EV時代になれば境目がなくなり競争が激しくなることでしょう。

 

 

 

 

 

 

【売上高ランキング】

2018年3月期決算の大手電機の売上(営業利益)

 

日立    9.3兆円(7146億円)

ソニー   8.5兆円(7348億円)

パナソニック7.9兆円(3805億円)

三菱電機 4.4兆円(3186億円)

(東芝)

富士通  4.0兆円(1824億円)

NEC   2.8兆円(638億円)

シャープ  2.4兆円(901億円)

 

 

参考

ダイキン 2.2兆円(2537億円)

 

 

 

 

 

 

【テレビ】

韓国LG(有機ELの2018年発売の貼れるテレビ)

2017年以降は東芝、ソニー、パナソニックの有機ELに期待していますが、各社にパネル供給するLGはさらに先をいっています。

 

画質はパネル性能と高画質回路の掛け算で決まるといわれている中で、各社は高画質回路で差異化をはかっています。

 

その中で2018年にLGは有機ELでAI対応を他社に先駆けて発表しました。

 

 

蒸着方式のLG独占の中で2018年に入り大型パネルに強い印刷方式が日本で開発されニュースになっていますが、量産は海外の手に渡るのか注目です。

 

 

2017年12月にシャープが世界初8K液晶テレビ発売で注目です。

※8Kは4Kの4倍で約3300万画素の高解像度を持つ

 

 

低価格4Kでは今後は中国ハイセンスにも注目

2014年に量子ドットテレビを公開した中国TCLにも注目

数年後はマイクロLEDが本命といわれています。

 

 

 

2016年薄型テレビの世界シェア

1位サムスン28%、2位LG13.6%、3位ソニー8.5%、4位ハイセンス6.2%、5位TCL5.3%

(2017年6月26日の日本経済産業新聞誌)

 

 

 

 

 

 

【LED照明】

 

アイリスオーヤマは二年連続省エネ大賞を受賞

LEDでも消費電力は商品によって倍違います。

 

太陽光LED照明

 

CoeLux社が開発した新型LEDパネル照明

イタリアのベンチャー企業で自然な太陽の光を擬似再現し、

窓のない部屋でも太陽光が差し込んでいるようにしか見えない照明です。

 

かなり厚みと重量がありますが、今後改善されることでしょう。

 

 

 

 

 

【掃除機】

ダイソン

 

 

 

 

【炊飯器】

象印、三菱、パナソニック

 

 

 

 

 

【オーブンレンジ】

パナソニック、日立

シャープの機能を絞ったヘルシオグリエ

 

 

 

 

 

【空気清浄機】

シャープ、ダイキン、ダイソン

 

 

 

 

【加湿器】

ダイソン、ダイキン(加湿付空気清浄機)

※ともに水に含まれる細菌を除菌・抑制

 

 

 

 

 

【ノートPC】

パナソニックのレッツノート(SZシリーズ)※耐荷重100kg

 

レノボのThinkPad(X1 Carbon)高性能でコスパ良く保証充実

※カーボンで耐荷重150kg

 

VAIO Pro PG(個人向けVAIO S13)

女性には軽量のLG

 

 

 

 

 

【スマートフォン】

アップルのiPhone、サムスン、ファーウェイ

 

 

 

 

 

【スマートウォッチ】

ファーウェイのスマートウォッチ(Huawei Watch)

 

時計もスマートで好きなデザインに切り替えができます。

 

 

 

 

 

 

【有益情報】

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