幹部候補募集

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幹部候補

営業だけでなく、企画、技術系、管理部門など幅広い業務の経験者がベストです。

会社名や役職、肩書にはあまり関心はなく、どれだけ責任ある仕事をしてきたかをお聞きします。

※業種、会社、組織、規模によって役職の付き方や重みが全く異なるためです。

 

 

 

 

 

たとえば会社に関して

社会人最初の5年間の環境がもっとも重要と考えています。

 

 

 

筆者の例で赤裸々に開示すると、

人口の多い団塊ジュニア世代で浪人生が増え、各大学の偏差値も上がり、就職の際は採用0も多く挫折を経験した◯◯くじ世代と揶揄される1997年入社です。

 

 

狭き門のマスコミ志望で人生最初の面接はフ◯テレビで初日一番目のグループ面接によばれましたが、極度の緊張からそれだけは鮮明に記憶しています。


国際情勢・政治・社会問題に関心があり、

テレビ・新聞社などの記者志望でしたがかないませんでした。

 

 

マスコミを断念しインターネットやWindows95の登場でITにも興味があり、SE志望で2次募集で入ったIT系の日立グループ企業の社員となりましたが、まったく合っていないことに気づきました。

 

社長からは面接で営業向きだと言われていましたが、すぐに営業に転向しそのまま日立本体に配属し本体の新人のように可愛がってもらいました。



人事に希望を出し結果として大半を日立製作所の情報通信の営業職として過ごしました。

 

仕事は激務でもあたたかい雰囲気の中で、世界的なブランド企業など大手のお客様を担当し、様々な部署、協力会社、グループ会社との仕事など多くの人とかかわる仕事を経験できました。

 

 

当時は大手ほど新卒採用をしぼりみ、日立本体では数百名単位の本部にも同期が一人もいませんでした。

その後はどんなに不況下でも一定数採用しているように年代によっても状況は異なります。

 

 

 

どうでもよいことですが(あえて申し上げると)・・・

日立本体の営業部門で多い年で課に2人新人が配属し毎年最低でも部に1人は配属するのが常でしたが、本部で0人は97年入社ぐらいで、年度によっても状況が変わるため単純に会社名や規模では判断せず、働いた環境(風土、文化)と何より考え方を重視します。

 

 

中小企業で幅広い経験をし独学でも自己投資しビジネススキルを学び実践してきた方が一番です。


一方大企業経験者は、一定の大学を出れば容易ですが、基本的に入社難易度が高いのをクリアしており、学ぶ力がある場合が多いことは間違いありません。


組織人として洗練されコンプライアンス意識も高く、外部研修などによりビジネスとしての素地があり評価は高まる傾向にありますが、非常に限られた分野で業務経験の幅が狭い方が多いのも特徴です。


 



◇営業経験に関して

単純な見方をしません。

扱っている商材の単価と難易度も見させていただきます。

 

単価が大きくかかわる人が多いほど難易度が高く、あいまいな状況に耐えられる能力が必要である一方で、単価の低いものはスピードと行動量が重要であったりします。

※高難易度=優秀ではありません。



営業はもっとも従事者が多い職種であり、敷居は低いのですが奥が深い職業でもあります。

また営業といっても業種によってまったく異なる職種と思えるほどの違いがあります。

 

筆者は法人、個人を経験し、数千、億になる案件から数十万単位の営業経験もあるため、客観的で冷静に皆様の業務をイメージできある程度の経験値は判断できるのではないかと思います。

※どういうケースでも個人差が大きく参考にする程度です。





◇失敗経験

幹部候補の方はあえて失敗経験がどれだけあるかをお聞きします。

失敗とはマイナスではなく、貴重な経験だからです。

 

目的意識をもって望めば、必ず失敗はあり、それをどう対処してきたか、考え方などを重点的に伺います。 

 

大きな失敗は経営では致命的ですが、小さな失敗は必要であり避けられません。


 

 

困難な局面でどんなに深刻な状況にあろうとも、冷静に前向きに捉え、明るく笑い飛ばすくらいの余裕(ユーモア)のあるタフな人材でないと務まらないと考えております。

すなわち感情を制御できる人財です。

 


うまく説明できませんが、鈍感という意味ではなく、基本は不安になるほど小心者で、細かいことが気にはなるけど、根底では冷静で楽観的な人です。

言いかえれば、不安を打ち消すための努力を怠らない人です。


※フランスの哲学者アランの言葉を借りれば「悲観は気分だが、楽観は意思である」でしょうか

 

 

大物かそうでないかは深刻なことでも笑い飛ばせる者で、ネアカな人ともいえますが実はもっとも重要です。

シリアスにならず「なんとかなるさ」という感覚です。

 

 

自分の感情すらコントロール(抑制)できない者が他人を(真に)コントロール(動かす・指導)はできないためです。

 

 

数名から10数名規模の組織であれば重きをおかなくてもいいかもしれませんが、数十名、数百名規模をまとめ上げる素養のある人材をはじめから求めています。

業績が良い時はいいのですが、そうでない時に崩壊するためです。

 

 

よって数十名規模の人材を雇い、経営に失敗した経験のある方は有望です。

※アイジャパンはホールディングカンパニーにして多くの会社社長を輩出するのが夢で、再起、チャンスをご提供できればと考えています。



なお、ある程度の成功者で自分より優秀な方になると思いますので(まだまだ語る資格はありませんが)一つこれだと思う成功者について参考までに記載しました。


成功者という言葉を筆者が使うのは抵抗を感じるため成長者を用います。

 

渋谷スクランブル交差点3




成長者の3要素

1.プラス思考 考え方柔軟で物事を良く捉える人)

2.自分要因 (すべては自己選択による自己責任と考える強さ

3.学びの素直さ (勉強好きで自分に投資できる人)




自分要因とは

プラス思考でもあります。

多くの経営者をコンサルしてきた方によると成功法則があり、

成功する人は自分の眼と直感を信用する。

失敗する人は人の噂を信用する。



行動基準が人の噂だと結局、できない理由も人のせいで理由をあげればきりがないと。

人や外的要因に左右される人生はごめんで、全て最終的な原因は自分に起因すると考えるのが成功者であると。


 

 

置き換えると周囲や外的環境のせいにするのは弱さからくるものであり、その逆は外的要因を跳ね返す強さです。

 

やさしさという言葉がありますが、強さをもったものにしか持ち得ないものであり、他人にはやさしく、自分には厳しいものが真の責任者になりえて、成功(長)者の一員になれると考えます。

 

フィギュアスケートの羽生選手が「弱さと強さは紙一重」と言っていましたが、人には弱さがあるため絶え間ない努力が必要であり、自分の弱さを自覚している人は強いといえます。

 




◇学びの素直さとは

何事も勉強と考えて、素直にいったんは受け入れることであり、拒絶しないことです。


また素直というのは上から目線の表現のため組織人としての観点で申し上げます。


素直かどうかは、人が判断することですが、素直になれるかは相手次第ということもあろうかと思います。


よって素直とは、上司の指示やアドバイスを拒絶せずいったんは受け容れることのできる人であり、必ずよい部分はあると考え、部分だけでもうけいれようと努めることができる人と考えます。

 

右肩上がりの高度成長時代と異なり、世の中が多様化し世界の問題がダイレクトに国内に影響を与える時代の今、過去の常識が通用せず、霧の中を手探りで前にすすめないといけない中でリーダーには必須の能力と考えます。

 

日本が今あるのは明治維新などの時代に学びの素直さに長けたリーダーがいたからこそだと思います。

 

 

ビジネスにおける成功とは「継続」と定義しています。 

※人における成功とは「悔いのない人生をおくること」と定義しています。 

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◇経営感覚をもって頂きます

プロジェクトのトップとして全ての責任を負う意識でのぞんでもらいます。

どれだけ成長し、収益を上げ、人を育てるかが重要であり期待する部分です。

超現実的で、厳しく地に足をつけつつも、理想と希望をもって前進しつづける感覚です。


 



 

企業理念はもっとも大事なものです

理念だけに抽象的なものですが、社会から求められる事業をして、多くの方から愛されるサービスをご提供するという夢を実現するために、困難を宝として共に汗を流し喜び、感動を共有できる仲間を集います。

会社の幹となる人材には特に理念への共感を求めます。

 

企業理念はこちらです。

 

 

リーダーについては次で述べています。

リーダーについて




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