こんな考え方をもった会社です


【最近の話題と性弱説】
最近テレビでは好感度の高い方による残念な出来事が多いですが、人は弱い生き物であることがよくわかります。

どんなに立派に見える人でも過ちをおかし完璧な人はいないのと同じように完璧な組織も会社も存在しません。

性悪説でも性善説でもなく性弱説にたって組織運営をしています。




会社のルール
今どきの企業だけでなく、大企業では昔から導入されているところが多いと思いますが、役職名や呼び捨てでは呼びません。「さん」づけが基本で、あとは「くん」づけです。

社長も「さん」づけです。
お客さまの前でも変えることなく、外向けと内向きをつくらないためです。



また組織を硬直化しないため部下が上司になることもあり、偉そうな人をつくらない仕組みにしています。

理想はメジャーリーグなどプロスポーツの世界で、そこに近づける考えです。
古くから在籍する者が偉いということはなく、誰とでも大人の関係で、大人のつきあいで接します。
もちろん能力、役職に年令や性差などは一切関係ありませんが、人生の先輩である年長者を敬うことは当然です。




【仕事で大事な5大ルール】
一番
(誰でもできることを誰もやらないくらいにやる)


美的
(5分の整理整頓、サイトから身のまわりまで毎日顔を洗うように必ず掃除する)


スピード
(すぐやる、少しでも、その日にやり、周囲やお客様の期待を超える)
※ここは現在の課題となっています。


優先順位
(影響の大きさでやるべきこと、やらないこと決める)


IT
(ネットを活用した仕組み化でいつでもどこでも誰でも安心)




新しい時代
ドイツ企業からは高い労働生産性、アメリカのIT企業からは型破りと形式にこだわらない自由さ、日本は規律とチームワークのいいとこどりした組織運営を目指しています。


個別企業ではアマゾンさんの裏表のない社内で徹底されたお客様思考に基づいた評価制度や、倹約質素なオフィスでそこにお金はかけないこと、トヨタさんからはすべてにおいて見える化とカイゼンと紙1枚にまとめる技術などを学び、マネて応用します。




◇多様性と理想
能力などで区別はしますが、決して差別はしません。


お客様が社員になりたいと思える会社になり、実際社員になっていただくのが理想と考えています。

個人のお客様を相手にするため半分は奥様(女性)であり、住まいの実権も奥様がにぎられていることが多い中、女性目線で組織を運営していくのが理にかなっており、優秀な女性社員の多い会社にするのが夢です。


ゆくゆくは主婦の方、時短勤務の方など多様な働き方を用意します。
時間、曜日も多様なスタイルをとります。
新卒はもちろんのこと、60代の経験豊かな方、外国人など時流にあった多様な人材の組織で安定化をはかります。




愚痴はマイナスとは考えていません
愚痴とは本音であり、とても大事です。
本音とは本物思考と考え、これからの時代にもとめられるものと考えています。


弱音をはくことも人には必要です。
周りが聞いてあげて、フォローしてあげればいいことです。
元気になり、明るい方に導いて上げることが大事です。
それにより徐々に愚痴が少くなり、多かった人は愚痴をこぼしてばかりいた自分を恥ずかしいと思うはずです。




◇批判と非難は異なります
綺麗でない言葉で人が傷付くようなことをいうのは非難(中傷)ですが、批判は建設的なものであり批判なくして進歩はなく、より良い指摘、ありがたいと受け止められる風土が必要です。


根底には本音があります。本音をいえない環境に進歩はありません。

21世紀は本音の時代で、本音を言って損をするのではなく、本音でぶつかることがあっても地にあしをつけるからこそ、ごまかさないからこそ成長できると考えます。




大人げない言動・行動
100年続く大手企業の良い部分の文化を取り入れていて、その場では注意せず、飲み会などのリラックスした席で笑いのネタにしてはずかしい、幼稚であることを悟ってもらいます。

表面的ではないもっとも効果のある方法です。