スマート営業とは


スマート営業とは

スポーツの世界も科学的になってきていますが、日本の工場以外の労働生産性は非常に低く、弊社も時間ではない生産性を高める工夫をします。

 

 



【ヒントはスポーツから】

イチローさん+青学マラソン+元野村監督

+リオ代表日本JUDO+世界の名指導者

イチローさんの継続する技術、研究熱心さと常識を覆す理論、

今までの常識を覆した青山学院のマラソンのようにわくわく?営業で実力と実績も残します。

さらに元野球の野村監督のように分析、知力型で技術をあわせたものが理想です。

 

 

「俺はこうだったからこうすればお前もうまく」といったという昔ながら武勇伝的な指導から、青山学院監督のように「私はこういうところで失敗したから失敗しないように」という格好をつけず共感をえられる負けない営業で技術の底上げをします。

よいところは自分らしさのオリジナルを加えてのばす手法です。

 

 

2016年8月時点でリオオリンピックで好成績を上げた日本柔道です。

柔道からJUDOと進化し、世界は民族格闘技を応用してきており、格闘技の複合体といわれる中で研究してきました。

あらゆるケースを想定した部分稽古などは注目すべきもので、ビジネスにも通じるものがあります。

 

 

2018年2月時点では平昌オリンピックでは小柄な小平奈緒選手と細身の羽生結弦選手が金メダルをとっただけでなく人としての生き方のお手本になりました。

 

両者はともに周囲への気遣いを欠かさず、素敵な言葉をもち、大事にして前向きな考え方をもっています。

小平選手はガンジーの言葉を引用していましたが、あきらかに読書を通じて言葉を蓄積し自分のものにしています。

 

 

さらにNHKで奇跡のレッスンという番組で、各スポーツで世界の名コーチが日本の子どもを指導する番組がありますが、とても参考になります。

 

 

逆にスポーツの世界でも

ビジネス・リーダー論に学び成果を上げているケースもあります。

東福岡高校ラグビー部藤田監督で、高校スポーツ界最強といわれ、10年で6度の全国制覇を達成しています。

タイムスケージュールや短時間での練習に切り替え、選手に自分たちで考えさせる方法を取るなどです。


 

 




【経験・常識が邪魔をする】

いかにも営業会社ではなく、新しい考え方、手法を取り入れます。

青山学院のマラソンではないですが、マラソン監督の経験がないのにトップに導き、練習には新しい手法を取り入れて成功したように、その分野に長い者ほど経験がじゃまをすることはたくさんあります。

 

今までの慣習や常識を疑うことはとても重要です。

長時間ダラダラではなく時間もスマートです。

 

 



【戦う営業から戦わない営業の時代】

自分の弱さとの戦いは必要ですが、他社や他人との戦うという意識は不要で他社を超える営業です。

協力していく意識で他社と共に発展し、他社が◯◯を見せたらお客様が当社を選ばれるだけです。

 

他社があり比較対象があるため自社の良さが浮き出るわけで、自社の強みを強化することだけに注力すれば良いのです。

勝つ営業から負けない営業であり、他社を超える営業です。

 

 

お客様を説得するのではなく、納得していただくだけです。

不安や懸念を取り除かせていただくという意識で、安心は強調しません。

人の行うことに絶対はないのと、安心を強調するほどお客様は不安になります。

 

 



【嫌われない営業=他社非難はしません】

お客様に好かれることを意識する必要はありませんが、嫌われないようにする必要はあります。

当然他社の非難はしません。非難の多い人は嫌われるものです。

あしのひっぱりあいをする会社や人は、短期的には成功しても長い目で見て良い結果を生むことはありません。

 

 



【緊張よりリラックスですが・・・】

緊張も時には必要ですが、リラックスして力を発揮する時代です。

根性、執念も大事ですが、知力の時代です。

ゆるいのではなく、知力は求めます。

知力に学歴(卒業歴)は関係ありません。

真面目に取り組み、学習歴を積み上げる学び続ける集団であり、楽天的な集団でありたいと考えます。

 

 

 



数字とは現実ですが・・・

客観視する道具と考えています。

営業は確率論という言葉もあるくらいで、目標や分析のために数字管理は重要ですが、営業=数字となり、数字だけを求めすぎると、誤った行動にはしる場合があるためです。

 

時代もかわり、いかにお客様に喜ばれるかを考え、その結果としてご褒美をいただくのが営業だと考えます。