営業力=アドバイザー力とは


営業力=アドバイザー力

 



【独自理論】

もったいない、めんどうくさい、わからない」があります。

詳細はここでは避けますが、3つを意識した営業をしていただきます。

 



【100−1=0】

一つのミスによる不信によって成約にならないことがあります。

慣れてきて工程を省いたり、手を抜き油断すると成績が落ちてしまう要因の一つです。

それだけ厳しい世界と認識してください。

 



【正々堂々が基本】

いいことしかいわない営業ではないため、逆に信用をいただきます。

正々堂々としているため、お客様からみて新鮮です。

 



【即決=営業力?】

業界には多い考え方ですが、お客様にあわせた最適なプランとタイミングを考えた営業を行ないます。

自分のため、自分たちのためのクロージングではなく、お客様のためにクロージングをするためです。

その結果として、お客様にご決断(即決)いただくことは信用頂いた証であり良いことです。

 



【営業とは恋愛?】

営業はよく恋愛に例えられますが、相手に選ばれるという意味では近いものがあります。

但し、恋愛は特定の相手ですが、営業は対象が広くなるという意味では全く異なります。

 

福山雅治さんのように同姓にも異性にも指示されるようなものが理想ですが、自分を常に磨き続ける役者に近いかもしれません。

一方タイミングは重要です。




【最後に】

双方のためにお断りすることも重要です。

実際お断りさせていただくこともあります。

自信に満ちた営業が基本です。

 

失礼にならないようにお断りいただくよう誘導して差し上げるため、お客様に気付かれない場合もあります。

 

 

ときにはお客様でも、相手は人であり、こちらも人である以上、一人の人間として申し上げることも必要な場面もでてくるかもしれません。

 

 

筆者はよくお店でお客様が店員を怒鳴りつける場面にでくわすと、怒鳴りつけているお客様に言い方には気をつけるよう申し上げることがよくあります。

筆者も同じお客様であり、そのお客様ははじめての経験で驚かれますが、そこで冷静になり、たいていは黙り込みます。