評価・研修制度


□評価

一番評価が高いのはお客様からご紹介をいただくことです。

ご紹介の数が評価の数です。

お売りして終わりではなく、その後が重要なためです。

 

 

お客様は言葉には出しませんが本当にスタッフ(会社)のことをよくみています。

お客様は営業(人・会社)を見るプロです。

誰しも売り手になると盲目になり、買い手になるとよく見えてくるものです。

 

 

さらに特定のお客様ではなく、広く多くのお客様から紹介をいただいている場合は特に評価します。

一定のお客様から評価をいただくことは多いのですが、そのお客様ばかりフォローして他のお客様へは遠のいている場合もあるためです。






研修制度

現場研修、同行はもちろんのこと、テキストを用いた自社の座学研修の他に定期的にメーカー研修に参加してもらいます。

ビジネスバンクグループなど主催の外部講演や研修などに参加しマネジメントやビジネススキルを習得してもらいます。

 

名経営者の柳井さんのファーストリテイリング社「ユニクロ」のドラッカー書籍の貸出ではないですが、事務所に豊富にあるビジネス書は無料で貸し出します。

 

 

ビジネスだけでなくスポーツでも他の分野でもスゴイ人は読書好きが多いのですが、愚者は体験から学び賢者は歴史から学ぶとあります。

※本田宗一郎さんは例外です。

 

サッカーで言えば日本代表の本田選手、長友選手、長谷部選手ですが、世界の名著も読む読書家です。

プロボクサーの村田諒太さんも有名です。


米エンゼルスの大谷翔平選手は高校時代からビジネス書が好きで三国志なども読んでいたといいます。

 

 

体験は誰もが等しくするもので一人の体験は結局わずかな経験に過ぎません。

一方読書は歴史上の人物や世界中の先人から凝縮された多くの知恵やとてつもない経験を学び疑似体験することだと解釈しています。

 

 

失敗をしないためではなく、とてつもない多くの失敗と成功を擬似であろうと経験することで、自分の未熟さや無知に気づき、謙虚になり人生(心)に幅と奥行きがでてくると思います。

何を読むかかが実は重要ですが、少なくても狭い考え方がなくなっていき、心に余裕が生まれてくると思います。

 

動じない冷静さと響く言葉をもっている人は読書好きが多いように思います。

また前頭葉が鍛えられキレにくいといいます。

 

但し読書好きの中でも、自分の考えが正しい事を証明するために読む人がいます。

都合のよい解釈をする場合で、良く読む物は良書ではなく読書好きにも例外はあります。

※小説も良いのですが基本的に趣味であり娯楽です。

 

 


【ビジネスバンク主催プレジデントアカデミー関連の研修例】

船井総研元社長で「9割の会社は社長で決まる」の著者、小山政彦さん、

アップル・ジャパンの元社長で「これからの世界」で働く君たちへ」などの著者、山元賢治さん

「覚悟の磨き方」「人間力の磨き方」などの著者、池田貴将さん

「世界No2セールスウーマンの「売れる営業」に変わる」等ベストセラー著者の和田裕美さん

日本人的グローバルリーダー育成に取り組む「上司学」等ベストセラー著者の嶋津良智さん

「ゼロ秒思考」「世界基準の上司」などベストセラー著者の赤羽雄二さん

「小さな会社のブランド戦略」などの著者、村尾隆介さん

「すごいしかけ」などの著者、白潟敏朗さん

「頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?」の著者、高橋政史さん

「売上が伸びる接客-ルイ・ヴィトンの販売実績No.1がお伝えします」の鈴木比砂江さん

「物を売るバカ」などの著者、川上徹也さん

「一分で一生の信頼を勝ち取る法〜NHK式7つの話し方ルール〜」の著者、矢野香さん

アドラー心理学にもとづく著者、小倉広さん

「惜しい部下”を動かす方法」などの著者、大塚寿さん

「ディズニーの現場力」の著者、大住力さん

※2014年から2015年前半