第三者の言葉から学びます

 

再エネ・太陽光業界では特に有名なコンサルティング会社に船井総研さんがあります。

1年ほど前まで船井総研さん主催の全国の太陽光業界関係者が集まる会に参加してご縁がありましたが、下記はその後メルマガで知った内容でよく出来た内容だと感心したため会社に張り紙として貼っているものです。

 

 



船井総研トップコンサルタントの世の中の「方程式」


1.投げたモノ・コトが返ってくる

2.執着を捨てる

3.思い通りにならないときに、ずっと成長する

4.あなたに全て丁度良い

5.過去の集大成が今

6.緊張よりリラックス

7.賞賛50%・批判50%

8.起こることは全てメッセージ

9.「バカ」になると楽

10.過去の出来事は変えられないが見方次第で書き換えができる

 

 

転職活動している方には4,5が重要と考えます。

 

 

 

◇コマツ元社長の安崎暁氏

私の好きなことば


企業の真の競争相手は同業他社ではなく、世の中の変化である


 

 

 

◆イチローさんが報道ステーション稲葉さんに語った内容

仕事にも通じるものがあり、下記ネットから抜粋させていただきました。

 


「お前肩の力がはいってるよ、と言われて肩の力抜けよ、と言われても無理なんですよ。

膝の力を抜かないと肩の力は抜けないんです。

みんな、目で見えてることしか言わない人が多いですよ」

自分の体の持って生まれたバランスを考えないとダメですよ。

人間の体は、人それぞれ特徴があり、バランスが違うから、たとえばみんな一様に筋トレして体を大きくしようとしてもダメだということです。

「トラとかライオンとかウェイトかけないでしょう。そういうことなんですよ。」

※多くの方は知らないと思いますが、4スタンス理論にもつうじます。

 

 


「筋肉つけて体が大きくなるとうれしいでしょ、バカだから。

それで喜んじゃうんだけど、鍛えると、筋肉は大きくなるけど、それを支えてる腱とか骨はでかくならないですよね。

そうすると、筋肉を支えきれなくなる。だからみんな故障するんです。」

「毎年不思議だったんですけどね、春先僕全然動けないんです。

ある年に気づいたんですけど、シーズンはいると痩せてくるから、そうするとスウイングスピード早くなってくるんですよ。それで気づいたんです。」

「今、みんな鍛えようとするけど、いろんな情報があるから。情報が多すぎて、どれをしてもいいかわからないっていうのもあるでしょうね。」と稲葉さん。

「今の時代は頭でっかちになりがちです。」

「でも、最短で行ける可能性もあるじゃないですか。」という稲葉さんに、

イチロー選手は「いや、それは無理です。」とばっさり。

「失敗を経て手に入れたものは味がある。失敗なく手に入れたものはダメです。

無駄なこと、遠回りにして手に入れた道のりは、あとから思うとすごく大切だったなーと思います。」

「僕は合理的なことが良いとは思いません。

無駄を良しとするわけじゃないけど、遠回りすることが一番近道だと信じてやっている。」