◇2018年住宅用太陽光発電のおすすめメーカー カナディアンソーラー編

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【カナディアンソーラーについて】

カナディアンソーラーのパネルだけは海外ですがすべて国内製品です。

パネルは強化ガラスでできた板であり、数が多いほど仕入れコストも安くなり、

世界の勝ち組メーカーは圧倒的なコスト削減に加え

コストをかけて耐久性にも力をいれて、高い第三者評価をえています。

カナディアンソーラーはパネルのフレームにも厚みがあり、コストがかかっています。




【耐積雪荷重】
積雪もカナディアンソーラーは5400paで150cm相当の雪にも耐える設計ですが、

一般的なものはその半分以下です。

 

 

日本での住宅市場でも長年実績があり安定している海外メーカーです。

 

カナディアンソーラー VS Qセルズという構図になっていますが

カナディアンソーラー VS パナソニックという形で検討されるお客様も多いようです。

 

 

米の調査会社IHSマークイット社によるPVモジュールサプライヤー顧客満足度調査2016の製品品質・価格・性能比において、第1位を獲得。





【重要なソーラーランキング】

世界基準のプロジェクトファイナンスの世界では企業の信用性に頼らない
バンカビリティ」という融資の際の適合性評価というものがあります。

大きな太陽光発電設備での金融機関の融資に関する評価となりますが、
バンカビリティが高ければ債権の未回収リスクが低く低金利で貸出し、
低ければ貸さないというものです。

事業そのものの収益性を徹底して評価するもので、健全な財務状況だけでなく
太陽光パネルの選定を重視しています。

パネル自体の性能や耐久性を第三者機関などに依頼して徹底して評価するというものです。
仮にメーカーの保証が脆弱でもパネルが長期安定して発電するためです。

 

2017年

1位 カナディアンソーラー、ファーストソーラー、JAソーラー、ジンコソーラー、京セラ、サンパワー(東芝Sシリーズ)、トリナ

2位 LG、パナソニック、ソーラーフロンティア、ハンファQセルズ

 

2016年

1位 トリナ・ソーラー

2位 カナディアンソーラーハンファQセルズ、サンパワー(東芝Sシリーズ)、ファーストソーラー

 

 


【出力保証】
発電の劣化率でもあり、数字が高いほど劣化率が低いという見方ができます。
要は性能が落ちにくいということです。

一般的には
10年目で81%未満、20年目、25年目で72%未満が多い中で


カナディアンソーラーは
10年目で90.5%未満(−0.7%/年)、25年目で80.7%未満



屋外用パワコン

CSP44G3D

270wパネル 直接4~10 最大3回路 最大20枚 高積載24枚まで(発売中止)

295wパネル 直接4~10 最大3回路 最大18枚 高積載22枚まで

300wパネル 直接4~10 最大3回路 最大18枚 高積載22枚まで



CSP55G4D

270wパネル 直接4~10 最大3回路 最大25枚 高積載30枚まで(発売中止)

295wパネル 直接4~10 最大4回路 最大23枚 高積載27枚まで

300wパネル 直接4~10 最大4回路 最大22枚 高積載27枚まで

250wパネル 直接4~12 最大4回路 最大27枚 高積載33枚まで