スマートな移動手段のおすすめメーカー2018年



【人間拡張能力】 

スポーツの世界では人間拡張能力として足に障害をもつ人は100m10秒で走れるものが開発され、健常者を打ち負かす障害者が生まれてきています。

障害は単に身体的特徴に変わる時代になりつつあります。

 

 

障害者という言葉は適切ではなく、特常者?などに新たな言葉に変えるべきではないでしょうか?

 

 

 

 

 【不便】

高齢化がすすみ、地方では車が運転できなくなり、不便を感じている人も増えています。

一方都会ではちょっとした移動では車だと不便な場合もあります。

 

 

 

 

【近未来】

スマートカー

2020年を前に?完全な自動運転革命が・・・

グーグル社が運転にドライバーが一切関わらないハンドルのない車のテスト走行を既にはじめ世界に衝撃を与えようとしています。


Google社はスマートフォンのアンドロイドOSのように、完全自動運転のプロバイダー(コアとなるソフトを提供)を目指しているようですが、専門家の予想を覆し自社カーを全面に出してくるはずです・・・

正確には箱物の車というよりは、賢い優れた運転者として・・・



新規参入組はパートナーとしてGoogle社を選び、蓄電池分野で先行する家電メーカーでPanasonicカーやSonyカー、TOSHIBAカー、韓国ならLGカー、Samsungカーなどが出てきても不思議ではなく、日米独韓に中国が加わり国内の景色も大きく変わることでしょう。

 

極秘に進めているという巨人Appleの動向も見逃せません。





近未来カーの本命は

電気自動車(EV)であり、人工知能ビッグデータの活用であり、全固体電池の搭載であり、ソーラー付き軽くて強度と断熱性の高いボディの素材革命(※)です。

 

※未来の紙セルロースナノファイバーは熱にも強くガラスのように透明にもなり本命です。

 

 

 

車が乗り物から

動く情報端末になり、小さな生活空間であり、有効に時間を活用できる(一人になれる?)快適空間となり、安全・安心を武器に見えている景色が変わる時代の到来です。


超小型EV車が規制緩和により新車種開発、普及を後押しする報道がありましたが、都市部でも1家に2台・3台となり、運転できない女性やシニアや若者がマイカーをもつ(シェア)時代です。

 

貴重なデータをクラウド上に預けたほうが安全と考えるように、賢い車に運転を任せたほうが安全と考える時代です。

 

 

 

 


持ち歩く車、携帯できるクルマ】

一言で「持ち運べるセグウェイ」といっていいでしょう。


日本にWALKCAR(ウォーカー)と名付けた電気自動車を開発するCOCOA MOTORS.(ココアモーターズ)があります。


駐車せずに持ち歩け、移動をサポートしてくれます。

「歩く」か「WALKCAR」かを選べる時代というメーセージを携えた日本発のベンチャー企業です。

 


2017年9月発売予定で現在予約受付中です。


13インチのノートPCほどの大きさで重さは2.8kg。

最高時速16キロで1回の充電で約1時間続けて走ります。

直感的に操作でき、乗って楽しい移動手段にするために開発されたそうです。


上り坂の楽に登ります。

低いのと、下りたら自動で止まるので安全です。



 

 

 

 

 

【スマートな乗り物】

その中で現実的に都市部で最も簡単に乗れ、子供から大人まで楽しめる電動キックボードが注目されています。 

楽しみというより新しい移動手段として新たなマーケットができる予感がします。

アメリカ発のJACKHOT(ジャックホット)という商品でまずは動画を見てもらうのが早いです。

     






【特徴】
6.9kgと軽量です。

折りたたみも簡単で女性でも片手で持ち運べます。

シンプルでスタイリッシュなデザインです。

 

電動バッテリーを使わずに自力での走行も可能です。

空気レスタイヤでメンテも楽で安心です。

速度やバッテリー残量などがわかるスマートディスプレイ搭載です。


太陽光などの自家発電した電気が使用できれば本当にスマートな時代のはじまりです。


東レ製カーボンとサムスン製リチウム電池を採用しています。


従来の電動キックボードのバッテリーと異なり、

リチウムバッテリーをボード内部ではなくハンドル下部に内蔵しています。


それにより走行にはかなり重く感じられ、バッテリー切れの際の自力走行はかなり困難でしたが、

普通のキックボードのように電動を使用しない時でも、軽快に走ることが可能になったようです。



カーボン(炭素繊維)とリチウム電池を使用するためデメリットは安くはないということです。





【価格破壊】

紙の繊維からつくられ夢の素材といわれるセルロースナノファイバーにより価格破壊がおこるかもしれません。

鉄の5倍の強度でカーボンの10分の1の価格が実現できるとも言われています。





【スマート自転車】

電動ではありませんが、折りたたみで簡単、軽量でメンテも楽な都市型、レジャー向きスマートな自転車があります。

 

STRIDA(ストライダ)」というイギリス製の折りたたみ自転車です。

その独創的なトライアングル(三角)フレームが特徴で、

重さは10.6kgと軽量で、簡単に折り畳める機能性、耐久性、デザイン性はダントツです。

 

 

写真はこちら(2015年モデル STRiDA 5.0JP)

http://www.gsglobal.co.jp/bike/STRIDA/16/STRiDA-5.0JP.html

 

 

動画が表示されない場合はこちらをご覧ください。

 

 


ディスクブレーキというものを標準で装備し濡れた路面状況をものともしない高い制動力と、

金属製チェーンではなくベルトドライブというものを採用しベルトに触っても汚れません。

 

今後電動タイプや、製造大国の台湾メーカーや、イケアさんから低価格のものを出してもらいたいものです。




【スマートバイク】

電動ミニバイクのUPQです。

バイクも折りたためる時代です。

日本初のベンチャー企業によるもので、原付免許で公道走れます

ミニバイク

 

 


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