スマート生活の健康情報(プレ公開) そもそも病気・科学とは


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情報を整理・編集して、そこに新たな価値や意味を与える情報サイトを想定しています。



前半に続き後半では、

食生活習慣自律神経筋力睡眠運動などについてまとめています。

驚かれることが少なくないと思います。




本題の前に少しお伝えしたいことがあります。




科学は99.9%以上仮説でなりたっていて、

わからないことだらけであり、

常識は変化するものであり

断定することはできないということです。

 

 

 


そもそも科学とは

専門家ほど科学(科学的)という言葉を用いますが、

ノーベル賞を受賞し、ビタミンCを発見した生化学者のセント・ジェルジ氏は、

「誰もが目にする事柄をみてまったく新しい思考を行うこと」といいました。

 

 

科学の世界は未知であふれ、あらたな発見によりあらたな未知が広がりゴールの無いものです。

一つの山にのぼったら、あらたな大きな山がそびえ立っているようなものです。

 

 

 

科学とは

「おそらくはこうであろう」という知見の集大成といえます

 

 

 


極端な例ですが

どんなに優秀な専門家であっても、1日一冊の本を毎日読んだとしてすべて暗記したと仮定しても20年間で7300冊程度の知識なのです。

 




科学的とは

「見落としていることがあるに違いない」と考えることが正しいといえます。

ゆえに”想定外”は常に起こり得るという考えです。

意外に思うかもしれませんが、科学的な思考をおこなう専門家は(本来)何事も断定しないということです。

 

 

 

 

好例

最近もっとも科学的な思考を行っていると思うのは、

地震学者ではない測量工学の世界的な権威の村井さんです。

あるメディアがウォッチし続けていて、地震予知でNTTドコモさんも協力していますが、

勇気を出してあらたな分野を切り開こうとしています。

変化は外からやってくる好例といえます。

 

 

 

 

前置きでもっともお伝えしたいことは、

どんなに権威のある専門家といえども、

一部分の専門であり、

一つの事象に対して見解がわかれることも多く、

完全ではないために、

良い意味で絶対視しないことが大事ということです。

 

 

 



【真の貢献】

必要以上の医療費や健康食品などの加工品にお金をかけるのはほどほどにして、

生活習慣の改善や水や食材や快適空間にするモノにはお金をかけるなど

アイ・ジャパンは効果的でメリハリのあるお金の使い方をアドバイスし

生活の質を高め、”いのち”もつなぎます。

 

 

食材にこだわる消費者が増えれば低価格の輸入の農産物に国産がおされることがなくなり、

一定の市場がうまれます。

 

地産地消で季節にとれる安全な食が見直されることによる農業の復興と、

情報発信により日本の高品質の農産物や加工食品が高値で世界で売れる

ようになる一助になればとの想いもあります。

 

 

医療用の透析フィルムを

活用した土を使わないフィルム農法(アイメック)による日本発の農業革命が起きつつありますが、

都市や荒れ地、砂漠地で安全な食が確保されドバイでは国産トマトとして最高級レストランで出されています。






【深刻な問題】

新たな薬の研究、発展は望ましい一方で高額薬剤の登場で医療費が国民医療費が加速し

医療財政が破綻してしまうと医療関係者からでてくるほど深刻な問題がおきています。

 

国の歳出の3分の1にまで膨らみ年間1兆円も増え続ける社会保障費の削減にも寄与し、

世界の英知を結集し、世界にも発信していきます。

 

 

 




【現状分析】

日本は英語教育が盛んですが、話せる人は少ないように、医療は発達しTV、雑誌では

健康に関する特集など盛んですが、一向に病気は減りません。

 

 

一方で

断片的な「情報」洪水の中で、整理された「情報」はなく、

専門家といえども限られた「情報」しかなくいかされていないように思います。



患者だけでなく医療関係者も正しい知識をもつことです。

 

 

IT・AI・テクノロジーの進化により

医療改革、医療革命がおきようとしていますが、そこにはビジネスチャンスが眠っており、

お役にたてることは無限にあります。

医者

 

 




【そもそも病気とは】

「生活・食習慣のたまものであり、老化であり、避けられないモノ」だと考えます。

もっといえば身体の一部として上手に付き合うものだともいえます。

 

この世の中のモノはすべて経年劣化は避けられず、人もおなじで経年劣化は病気といえます。

よって病気は特別なことではなく、

病気=病人ではない(個性や普通のこと)ことをベースに考えることは大事なことです。

 

 

 

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