スマート生活の健康情報(プレ公開) 筋トレ編


【筋トレ方法】

イチローさん

肩の力を抜けと言われても無理で膝の力を抜かないと肩の力は抜けないといいます。

多くの人は目で見えてることしか言わず、自分の体の持って生まれたバランスを考えないとダメだとも。

 

 

人間の体は

人それぞれ特徴がありバランスが違うから、

みんな一様に筋トレして体を大きくしようとしてもダメだということです。

トラとかライオンとかウェイトかけないのと一緒だと・・・

※下記4スタンス理論にもつうじます。

 

 

鍛える

筋肉は大きくなるけど、それを支えてる腱とか骨は大きくならないわけで、

筋肉を支えきれなくなり故障するとのことです。

 

筋トレブームでもありますが、イチローさんの指摘のようにバランスであり、

一般人であればなおさら激しい筋トレには疑問で、年代、性差など特性にあった

ゆっくり鍛える筋トレを推奨します。

 

 



インターバル早歩

若い世代はランニングも有効かもしれませんが、ある程度の年齢であれば

インターバル速歩が有効といわれています。

普通のウォーキングとは違い「ゆっくり歩き」と「早歩き」を繰り返すものです。

 

 

その後でアミノ酸を多く含む牛乳やチーズなど乳タンパクを含むものをとれば

高齢の方々でもラクに筋力がアップできるといわれています。

 

 


続かないのが常のため

普段の生活で有効なことが2点あります。

 

まずは階段を使うことです。

 

もうひとつはウォーキングですが・・・

歩きすぎはよくありません。

歩くだけでは筋力強化にはつながりません。

 

 


歩幅を大きくする大股歩きが良いといいます。

体幹バランスを取るため、同時に鍛えられるのです。

1,2,3と3歩目だけ大股でも良いです。

 

 

 

一番大事なのは普通の歩行

背筋を伸ばし

膝を伸ばして

指で地面を蹴ることです。

 

膝をまげたり、女性は内股にならないように注意が必要です。

 

美しい歩き方は筋肉も鍛えます。

人は歩く姿で判断できるという言葉もありますが、堂々して見られる効果もあります。

 

 



運動の黄金率があり

8,000歩・中強度運動20分までが良いとされています。

中強度が良いとされますが、会話ができる程度でちょっとつらいぐらいが良いようです。


だらだら歩いて歩数が多くても中強度の運動がないとダメです。

まとめて行う必要はなく、分けても問題ないというのが最新情報です。




ドコモのムーブバンド3は

リストバンド式で手首につけるだけで歩数、消費カロリー、移動距離だけでなく、

睡眠時間や深さまで正確に計測し、早歩きやジョギングなど少し激しい運動時間も把握できます。

 

 

 

一方運動をしすぎて疲れると免疫機能が下がるといいます。

 

 

 

スポーツ選手は風邪を引きやすいといいますが、

筋力・持久力が高い体力と、病気を予防する体力は別です。

 

人は1日に数千ものがん細胞ができていますが、

ひとつひとつ駆逐しているのがナチュラルキラー細胞(MK細胞)です。

MK細胞の活性は20歳くらいがピークで年々下がります。

 

 


過度の運動をすると

MK細胞の運動中は活性が上がりますが、やめるとガクッと下がります。

 

 

 

体力の高い人はジョギングが中強度になりますが、人によって異なるというのが最新情報です。

予防できる病気もわかってきています。

 

ランニングで膝を痛める人が多く

体が硬く、下記のようにフォームに問題があります。

体の真下で着地する走り方になっていない。

股関節を使っていない。

骨盤が動いていない・・・

走る前のウォーミングアップは必要です。

 

 

 

 

筋力がつくと骨密度が維持されますが、

筋力が低下すると骨密度も低下します。

 

男女とも50才過ぎから低下していき、やがて骨折の危険が高くなり、骨粗しょう症にもなります。

女性はとくに低下します。

 

 




新理論4スタンス

特に人には生まれ持った身体特性が4種類あるとする4スタンス理論を応用し、うつ伏せ寝に関しては研究されるべき対象分野であると考えています。

人の歩く際の腕の振り方も横にふる人がいますが、楽な姿勢は人それぞれで4つに分類しています。

 

 



【新理論うつ伏せ寝】

以前幼児教育に関するプロが泣き止まない赤ちゃんをうつぶせにする(見ていないと非常に危険です)と泣き止んだ映像を見たことがあります。


斜め(半)うつぶせ寝が適当と見ていますが、抱きまくらに近いような寝具など、関連グッズ含め人の身体特性にあわせた睡眠理論が確立し、安眠革命が起きると考えています。

 

アイジャパンは世界で健康にかかわる安眠革命を主導する立ち位置で、様々な機関を巻き込む考えです。

 

 

先ほどのように仰向けによりいびきをかき熟睡していない人が、横向きになるとほとんどかかずに熟睡している検証データもあるように、横向きにあった枕にするなどでも効果があります。

 

肝臓などの臓器を休めるために就寝(3時間)前の飲食への注意喚起や、昼寝の効用など奥が深いと考えており、オフィスでも寝れる折りたた編み式快眠チェアなど新たな市場の可能性も大きいと考えます。

 

 



【新理論ゆらし(動理論)】

通販で売られている「ながらウォーク」ではないですが、腰をゆらす方法で骨盤運動をしウェストがスッキリするようにゆらし(動)というのが健康のキーワードになるかもしれません。

 

イチローさんではないですが、足でも自分が動いている時の方がボールがよく見えるといいます。静より動の状態で筋肉がゆるむので力が抜けリラックスでき目もよく見えるのではないかと。

 

 

一方で静だとあらゆることが固まって緊張してしまうというのです。

気功やヨガではないですが、無理のない”動”になることが良いのかもしれません。

 

 

前半編でも書いた耳石は体の姿勢だけでなく、様々な影響がありますが、未熟児の赤ちゃんを1日30分ハンモックでゆらしたところ、筋肉や神経は発達したケースがあるのですが、ゆらしは重要なキーワードになるかもしれません。

 

 

インドのヨガはもともと一部の男性向けの者で今では女性が行うイメージですが、

今後ゆっくり動作する気功は老若男女問わず誰にでも気軽にできるものとして見直され、優れた健康法として、ブームが起きると考えます。

 

 

さらにドイツなど一部の国では気圧予報なども存在するように、気圧は人体への影響が大きく、月との引力も影響します。

 

健康ジュース

 

 



【異次元のキュレーション】

いろいろなサイトをまとめつつ、書籍、テレビ、一次取材のものなどを総合し洗練された「情報」をご提供します。

 

健康「情報」は多々存在しますが、医食同源という言葉もあるように食習慣は大事であり、症状ごと、食材ごとなどにまとめてスッキリするような「あったらいいな」にこたえる異次元のキュレーションサイトをイメージしています。

 

 

さらに

人工知能が医療にも活用されはじめていますが、医療よりも広い情報を集め、人工知能を活用する先導役になることを目指しています。

 

 

 

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