3を意識した経営+事業計画

AIJAPANロゴ

現在と2020年に向けた直近の動きと今後の計画を発表します。

今後具体的にどういうことを行うかを公開します。



■3つの柱

継続する強い会社とは変化に強い会社です。

不況業界と言われた中で富士ゼロックスさん、日立造船さんなど事業の柱を大きく転換して生き残っています。

 

 

企業の真の競争相手は同業他社ではなく、世の中の変化である」ということばもあります。

 

 

今後太陽光業界は変化に強い会社でないと生き残れないと考えます。

そこで常に3を意識した経営をしています。

 

 

2,3年前まではソーラーカーポート、エコキュート、屋根の太陽光の3本柱でした。

正直これだけバランスの取れている会社は業界では弊社くらいだと思っています。

※大多数の会社は屋根の太陽光、時折エコキュート

 

 

2019年現在はエコキュート、蓄電池に加え、住まい全体のリフォームの3本柱へ移行中です。

 

今後はEV連携含めた蓄電池の新規導入

エコキュート交換と大型家電の交換需要に特化しAI家電も加えます。

お風呂やトイレ、外装などの住まいのリフォームの3本柱です。

 

 

エコキュートは安定し、買い替え需要があり成長分野でもあります。

蓄電池は2018年11月に2019年問題(2009年11月)が騒がれる前に本格的な展開をしました。

 

 

 

 

【取引先】

1つ目は工事会社のネットワーク化を強力に推進中



2つ目は2018年夏に大手量販店の仕入・配送・工事の仕組みを利用できるようになりスマート家電の価格含めた競争力を手に入れました。



3つ目は2018年秋に本格的なリフォーム参入に向け共同仕入れネットワークを利用し2019年度中に本格的に参画します。


※単に増やしたのではなく各分野に強いところとの提携です。

 

 

 

 

【集客】

一括見積サイトは3年近く前に休止しているため自社コンテンツによる反響がすべてとなっています。

完全なネット通販も開始し、2020年までに中国で先行しているライブ配信を開始します。



ネット通販はエアコン、TV、冷蔵庫などの大物家電で既に「エアコンおすすめ」で1位から4位と露出しており、大手量販店と2018年夏に安く仕入れることが可能となり、2019年からの本格的なサービス立ち上げの準備中です。





【スピード】

見積スピードを上げ見積提示はモノによっては3時間以内、3日以内・・・

エコキュート交換工事は確立しましたが。

他の分野でどこよりも早いスピード体制は構築できていません

 

 

バックオフィスの改革も行います。

2019年現在、IT化をすすめています。

セキュリティ面で安心なGoogleクラウド(G Suite)は導入済みです。

AIは2019年2月にAIセミナーに参加するなど研究段階です。

 

金融・決済先進国の米決済サービスの活用


APIを公開し決済含め他との連携を加速させているfreee会計、顧客管理などCRM導入と連携をすすめていきます。


費用は最小限で効果は最大限と効率の良い経営でさらなる価格競争力とスピード対応をすすめていきます。

 

 

 

 

【商談方法】

商談方法をつに増やす

きっかけはネットや電話でも最終的に対面による商談を行っていますが、

完全なネット通販と、1分動画の活用やネット商談(AI活用含む)の導入なども検討していきます。

 

 

2019年○月からスマート商談として物理的制約をこえて、商談のスピードアップをはかります。

 

 

 

 

【集客の入口】

集客の入口となるサイトもつにします。

広告収入モデルを導入した専用サイト、◯◯◯を加えます。

 




【拠点】

2020年までに本社に加えてサテライト的な拠点を2つ設け3拠点体制の計画です。

従来の支店という形ではありませんので、住所は非公開にするかもしれません。

千葉県柏市、埼玉県さいたま市・・・

提携会社の拠点を間借りするか、フレキシブルなオフィスを活用します。



 

商品ではなく事業のあらたな柱と広告収入などあらたな収益モデルをつくる計画です。

3つの商品から健康事業などつの事業への布石をうっていきます。

 

 

 

環境」を軸に「自然」と「人的」な環境分野で貢献します。

自然環境分野」では「太陽」「風」「水」の3つでありしばらくは太陽光に特化します。

人的環境分野」では「エネルギー」「健康」「移動(乗り物・観光・文化交流)」の3つが成長し永続する事業としてふさわしいキーワードだと確信しています。

 

 

 

2020年から段階的につのカンパニーへ移行します。

東京本社は首都圏に特化した住まいサービス企画販売+EV関連事業

京都本社(日本文化発信拠点+多言語対応)

札幌本社(北海道食文化+健康情報発信拠点)

 

 

 

ネット上の影響力を武器に

東京+渋谷京都北海道札幌の5ブランドの強化とブランドを活用したサービス、商品など他社とのアライアンスをふくめて中心的な役割を担っていきます。

 

温暖化になりワインの産地にもなりつつある北海道はもっとも伸びしろがあります。

 

※想定外を想定し、災害やセキュリティ対策など様々なリスク対策をしていきます。

 

 

全てはオープンにせず、野心的なことはさすがに伏せさせていただきます。

 

 

 

最終的にはホールディング(HD)制に移行します。

 

 

元ANA会長の大橋洋治さんの言葉を借りれば 

「HDの役割は個別の事業に関するものではなく、もっと大きな視点で世界を見渡し、社外とのネットワークを強化することにある。それによって経営に必要な有形無形の資源を獲得するのがHDの使命ではないかと思う。」とあるように、世界に羽ばたく事業を展開するにあたり、各事業は事業トップに経営のバトンを渡し段階的に移行します。