アイ・ジャパンがえがく未来のスマート社会

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世の中にないコンテンツで意欲的、かつ挑戦的なものとなり、人によっては興味をもっていただけるのではないかと思います。

 

後半の未来を感じさせる空間をふくらませて進む別次元の宇宙推進システムは大変興味深く感じていただけると思います。

 

 

 

第四次産業革命

IoT、AI(人工知能)等のテクノロジー進化・融合による産業革命が進行中です。

正確には幕開けではじまったばかりです。


ブロックチェーン、ビッグデータ、3Dプリンタ、新素材、自動化(無人化)など技術の飛躍がおきています。



ベースとなるのは再生可能(自然)エネルギーの電気で、世界的に普及がすすんでいます。


 

 

【EVシフト】

テクノロジーの進化、発展により技術の前倒しがおきています。

2018年世界でEVシフト元年に

2019年自動運転レベル4元年

2020年自動運転レベル5元年

2020年にはEVシフトが加速し、中国、米国加州、北欧で顕著になる

 

 

コバルト等素材不足とセキュリティ面、法整備などマイナス要素があり一時的には後退するも、

(残念ながら日本以外で)国運をかけた中国など一部の国の国策と技術革新で乗り越え、

あらたなサービスの登場で予想を超える前倒しで普及がすすむ。

 

 

停滞と成長という波はあると思いますが、どこかで技術的なブレイクスルーが置きて、一気に市場の構図が塗り替わる恐れがあります。

発信源は中国、日本、アメリカのいずれかでしょう。

 

 

 

【駆動革命】

エンジンやモーターを超える第3の駆動装置「静電アクチュエータ」は欠点が見あたらない?革新的なもので、自動車やロボットへの活用がすすむ。

軽量、コンパクト、シンプルな構造による耐久性・省エネ性など

 

 

 

【次世代GPS】

日本版GPSによる数センチの誤差によりあらたなサービス

2020年前に高速通信の5G

2020年以降乗り物は完全に自動化される




【コミュニケーション革命】

AI翻訳の高度な発達によりコミュニケーションの壁がなくなり英語圏の地位が一気に下がる。

日本や中華圏など非英語圏が今以上に浮上し、文化の中心の流れが一気にかわる。

世界中の情報が自国の言語に置き換わる

 

 

 

世界の音声翻訳技術を牽引する情報通信研究機構(NICT)の隅田英一郎さんは下記述べています。

日本にないものが世の中にはいっぱいある。

日本は、日本語だけで生きていける、すごく特殊な国だと。

 

言葉の問題がなくなると、交流が盛んになることは間違いない。

それは、日本にも外国にもメリットをもたらすことになる。

 

本当に外国人が山のように来る。

観光客だけでなく、日本で働く人も増える。

家族と共に来日したり、日本で結婚相手を見つけたり。

人口が減るとか言っていじけている場合じゃなくて、外国人をどんどん取り込んでいくことができれば、日本の未来は明るいと思うんですよね

 

 

 

 

 

【異次元のコンピュータ革命】

実は量子コンピュータが今後のキーワードになり、AIの進化を加速させるものと考えられます。


2017年から研究から開発へシフトしています。

筆者は量子コンピュータの時代が来たら、科学技術のビックバンがおき、SFや夢の世界が実現する時代に突入すると予見しておりましたが、予想より早く訪れそうです。



米国、日本が先行する中で、2017年5月中国が世界に先駆けて光量子コンピュータの開発に成功し計算能力が年内にはノートPCレベル、2020年には50量子ビット級を目指すとし、実現すれば現在のスーパーコンピュータがおもちゃレベルになるほど桁違いの性能差になるといいます。

 

 

 

 

 

【移動革命】

移動が高速化され移動時間が国内感覚になるほど世界は近くなる

 

日本政府も2017年6月9日に決定した成長戦略「未来投資戦略」において第4次産業革命の推進に軸足を置き、IoT、AIを活用した政策の中で重点5分野として移動革命の実現などを定めました。

2020年に照準を合わせ地域における無人自動走行による移動サービスの実現などを明記しています。

 

 

 

空を飛ぶ自動車も現実味をおびていて、将来は家の形もかわり、屋上から出かける時代が到来するかもしれません。

津波で多くの犠牲者を出した日本ですが、未来の乗り物として早く実現することを願うばかりでます。

 

 

米国が先行し、韓国も着手した理論上1200kmの音速の高速列車ハイパーループが2017年に試験走行が成功し、商用化に向けて開発が進んでおり、次世代のリニアの倍速となり、移動時間が劇的に圧縮されます。

 

 

ハイパーループといえば電気自動車のテスラCEOのイーロン・マスク氏です。

 

イーロン・マスク at TED2017

TED(Technology Entertainment Design)は

米国の非営利団体で世界中の著名人による講演をしていて、最近NHKでも放映されましたが、2017年4月30日にイーロン・マスクが講演した動画を視聴できます。

 

https://www.ted.com/talks/elon_musk_the_future_we_re_building_and_boring?language=ja

 

 

 

100万人の火星移住計画をすすめるスペースX社のCEOも務め、

2018年2月7日に打ち上げたスペースX(SpaceX)の最新ロケットで世界最大の推進力を持つファルコンヘビーにテスラ車を乗せ火星軌道を周回中です。

大きなモノを打ち上げられることを証明しました。


何より複数ロケットを合体させて、上空で分離後に自律的に発射台近くまで舞い戻り、機体を逆噴射で着陸させ再利用する技術を見せつけたことで、世界に衝撃をあたえています。


民間として安く打ち上げる能力も証明され、宇宙からのLIVE映像をユーチューブで配信し世界の人を魅了しています。

ただ、これすらはじまりにすぎず、巨大は宇宙船を火星まで打ち上げようとしています。


 

SpaceX 2018.02.14 太陽

SpaceX 2018.02.14

2018年2月14日のスペースXのLIVE映像から(宇宙からの太陽と地球)

 

 

 

 

 

 

【シンギュラリティー】

ソフトバンクがロボットに力を入れていることは注目にあたいします。

正義社長はAIが人類の知恵の総和を超える「シンギュラリティー」があと20年ほどで来ると予測しています。


そうなれば「あらゆる産業が再定義され、今後30年ほどでブルーカラーはメタルカラーに置き換わる。

つまりスマートロボットが社会を変えるといいます。

量子コンピュータの登場により、10年以上の前倒し(2020年代)ですすむことも予想されます。

 

 

 

 

今後はスマート人工がキーワードです。

AIは当たり前になり意識することもなくなります。

スマートな地球、スマートな国家、スマートな都市、スマートな社会、スマート工場・農場、スマートな住まい、スマートな乗り物、スマートな生活・・・普遍的なキーワードはスマートです。

 

人工は知能であり、自立化を目指す生命の人工生命です。

 

 

他でも解説していますが、科学技術の発達で、今は劇的、爆発的な発展段階にあるため、映画の世界で見たものが、現実化しようとしていることもあります。

 

根底にある科学についてあまりにも無知だと、拒否反応、拒絶反応を示してしまいかねないため、あえて前置きで科学についてご説明します。

 

 

科学は99.9%以上仮説でなりたっていて、

わからないことだらけであり、

常識は変化するものであり

断定することはできないということです。

 

 

 

そもそも科学とは

専門家ほど科学(科学的)という言葉を用いますが、

ノーベル賞を受賞し、ビタミンCを発見した生化学者のセント・ジェルジ氏は、

「誰もが目にする事柄をみてまったく新しい思考を行うこと」といいました。

 

 

科学の世界は未知であふれ、あらたな発見によりあらたな未知が広がりゴールの無いものです。

一つの山にのぼったら、あらたな大きな山がそびえ立っているようなものです。

 

 

 

科学とは

「おそらくはこうであろう」という知見の集大成といえます

 

 

 

科学的とは

「見落としていることがあるに違いない」と考えることが正しいといえます。

ゆえに”想定外”は常に起こり得るという考えです。

意外に思うかもしれませんが、科学的な思考をおこなう専門家は(本来)何事も断定しないということです。

 

 

 

医療・健康の世界はわかりやすく、めまぐるしく常識がかわっています。

油=悪だったものが、ここ最近になって良質な油を取ることが重要と教わるようになり、睡眠のことも最近になってようやく解明されてきた段階なのです。

 

 

 

 

AIが仕事をすることで生産性が高まり、週休4日、5日の時代がくる。

ファナック社などはすでに予測しています。

 

 

 

【業界構造の転換】

内需型で世界の競争にさらされていない業種に突如競争原理が働く時代になると考えます。


金融、医療、保険、教育分野でビッグバンがおきる

石油業界にはじまり、安泰と言われている業種、職種ほど安泰でなくなる。

金融機関など最大手のトップほど危機感をもっているはずです。


AI医師、AI弁護士・・・



AIは人間に新しい能力を提供することになるという視点が主流になっています。

日経誌によると、

「医師が新しい病気に対応することを例に挙げてみよう。

1人の人間が読むことのできる論文は少なく、できることは限られる。

一方、カメラで患部を撮影してAIで分析すればすぐに病気を特定できるようになるかもしれない。

ただ、判断・診断するのは人間で師が不要になるわけではない」



容易に想像ができる分野であり、不勉強な医師(病院)がいたとしても補佐してくれて医師の能力の格差がなくなっていくことは喜ばしいことです。



ビジネスだけでなく、音楽・芸術のビックバンがおき、誰もが簡単に音楽などの作品をつくり、AIによる音楽が世界的ヒットを連発する時代。

 

 

AI対AI

AI技術のビックバン

人間対AIではなくAI対AIの時代へ


AIがAIと対話し知の統合が行われます。

スーパーAIが開発され、スーパーAIが超スーパーAIをつくる時代

AIによる音楽

韓国ではAI政治家が本格的に研究されています。


AIによる新素材の開発、発見が加速する。

 

 

 


第五次産業革命

現在第四次産業革命がはじまったといわれていますが、

バイオテクノロジーとの融合をはかる第五次産業革命は驚異的な速さで到来。


DNAを記憶媒体(ストレージ)として使う研究があります。

理論上はわずか1グラムのDNA鎖にグーグルやフェイスブックの全データを優に上回るデータを保存できるといいます。


しかも保存期間がハードディスクやフラッシュメモリーが数年から10年程度なのに対して100万年とのことで、化石の中のような特定の環境下では、数十万年ものあいだ生物の全ゲノムデータを保持できることが知られています



生命体と非生命体を合成することで、人間の能力を高めたり、電子部品を作ったり、光合成をして自らエネルギーを作りだせる電子デバイスなども研究されています。





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SFやアニメの世界が現実へ

20◯◯年

超高度なAIによる新素材、技術革新がおきてUFOのように浮上するのりものが開発

スターウォーズなど映画にでてくるように反重力が作用する宙に浮く乗り物です。

 

3次元世界の人の脳が考えるモノは現実化できるという言葉がありますが、筆者もそう考えます。

よって想像の世界でもある映画は未来の一面をあらわしているのです。

 

22分過ぎの人工衛星開発者南善成氏の理論は夢があります。


夢の技術を考案したのは


最新の宇宙論では

宇宙空間はゴムのように伸び縮みする性質を持つされており、なんらかの方法で宇宙船の周りの空間をふくらませてあげればそれによって宇宙船を推し進めることができると考えるようになった。

最先端の物理学や数学に没頭し、二年かかりで理論的な証明を成し遂げた。


その仕組は宇宙船からある方向にだけ強力なエネルギーを放出し、瞬間的に空間をふくらませる

宇宙船は空間から押されて前へすすむ

それをすばやく繰り返せば、光に近い速度まで加速。


ふくらませる場所をかえれば急停止して向きをかえたり、ジグザクに飛び回ることも可能。

しかもこの方法の最大の特徴は宇宙船が周囲を取り囲む空間ごと移動する点です。


空間を移動してもその中の宇宙船はとまったまま。

このためどんなに急な動きをしても乗っている人はまったく振り回されない


空飛ぶ円盤的なモノを研究しているのではなく、

あくまでも新しい宇宙推進システムを理論的に検討し、飛行パターンを有することに対して、意外な感じをもっているという。

膨らます方法は、局所的に数十億度以上に加熱するほどのエネルギーが必要で、

現在の技術では不可能だが、理論的に実現できるといいます。

 

 

 

 

TEDでのプレゼン動画です。

動画が見れない場合は下記をクリックしてください。

https://www.youtube.com/watch?v=CgDHKu175qE

 

 

 

元NEC技術者で、人工衛星開発に携わり、UFO研究ではなく、宇宙推進システムの開発の中で、意外なことを発見したというだけに、妙になっとくさせられます。

 

人類が空を飛んでわずか100年あまり、50年先、100年先の人類が現代を見て、非常に原始的な動力を使用していると思うほど、発展していると思いますが、まるでUFOのような飛行システムの実現は時間の問題のように思えてなりません。

 

 

 

 

 

 

 

【インパクト】

世界が近くなり、宇宙が身近になり、宇宙経済圏が確立する

 

正確には地動説から天動説にかわったようなインパクトで、

地上中心から地球の外から人類、地球をみる目を誰もがもつようになる時代です。

 

 

多くの壁がなくなり、人の能力の飛躍、技術の飛躍がおきる。

 

 

世界が県境のように国境を意識せず、時間も短くなり、言葉の壁もなくなる。

地上から地下、空間を利用した乗り物が高度に発達する。

 

 

数年前に光で動く物質が発見されたが、あらたな新素材、技術革新により移動手段の革命がおきる。

 

 

ホリエモンさんが宇宙というと?に思った人も少くなかったかもしれませんが、Amazonの創業者やテスラCEOら宇宙ビジネスに心血を注いでいるように宇宙の時代が到来

 

 

宇宙物理学、宇宙天文学などの分野、研究により、並行宇宙(余剰次元)など宇宙の実状があきらかになり、人類の意識に大きな変革がおきる。

 

 

SFの世界が現実世界となる。

3次元世界の脳がイメージできることを実現してきた歴史があり今がありますが、イメージできることは実現できることが科学的に証明されようとしています。

今後は自律型ロボット、サイボーグ、瞬間移動、浮上する乗り物、異次元宇宙の発見など・・・

 

 

一方で原子力爆◯のように高度テクノロジーを使いこなすには高度な精神面をもたないとならず、自滅しかねない危険性をもっています。

 

 

地球環境の激変、テロ、サイバー戦争、核の拡散・事故、食料危機、ウィルスなどマイナスなこともありますが、人類の発展を信じて明るい未来を描いています。

 

アジアは発展する一方で自◯者などが増えてきていることが社会問題化していますが、ますます問題化する一方でメンタルに焦点があたる。

 

 

太陽はごくありふれた恒星であることは明確になっていますが、

地球もごくありふれた惑星であることが明確になる。

 

宇宙は生命が満ち満ちていることを発見

高度な文明をもった生命体も満ち満ちている。

破壊的な未熟な文明はすでに滅んでいる。

 

 

【コーヒータイム的な夢物語】

映画にでてくるようなものとは異なる(平和的)形で人類より高度な地球外生命との交流が一部ではじまる・・・とはいえませんが、そうなったら面白いと考えます。

地球外知的生命

もしも地球外の高度な知的生命体が飛来しているとしたら・・・

このような飛行物体であり、このような関係でしょう。

ETという映画のようにあたたかい存在であると同時に、人智を超えていると・・・




人の能力開発が飛躍的に進歩

 

 

ワームホール・タイムホール

瞬間移動の技術により

テレポーテーション(瞬間移動)は、ファンタジーの世界の出来事ではなくなる。

われわれのいる銀河系の外から写した映像、写真が公開される

 

 

 

【最新宇宙論】

ハーバード大学物理学教授のリサ・ランドール氏は

5次元やさらに高次元時空(余剰次元)の存在を提唱し、宇宙が何次元なのかを解き明かそうとしています。


我々の暮らす3次元の生活とはまったく異なった別世界があり、5次元宇宙には別の3次元宇宙が平行して存在しているかもしれないというのです。


わたしたちの住む宇宙は、3次元の膜のようなもの上にはりつけられているため、3次元の生活とはまったく異なったもうひとつの別世界であるため5次元を感じることも行くこともできないが、確かに存在していて、3次元世界に驚くような影響を与えている可能性がある。


宇宙は我々が考えているよりはるかに大きくて豊かで、変化に富んでいると考えていてSFはもはや空想ばかりだとはいえない段階まできています。

 

 

2018年3月14日に亡くなったホーキング博士は宇宙論に関する最後の論文を病床で書き上げていて、宇宙は複数存在し、われわれのものはその一つにすぎないとする多元的宇宙の存在の証明に関係するものとのこと。




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