電気自動車EV・自動運転の動向と最新情報2018年

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EVは次世代スマートカーの本命です。

 


現在自動車の世界では世界的規模で電気自動車(EV)シフトが決定づけられ、100年に一度の大変革期ともいわれています



ワイヤレス給電もまもなく実用化されます。

 

 

 

EV化が一気にすすむと足元をすくわれかねないのが既存の自動車メーカーです。

裾野の大きい自動車産業の強い日本やドイツほど危機感をもたざるを得ない時代です。

オセロゲームのように一気に勝ち組、負け組の構図が塗り変わる危険性すらあります。



業界の下剋上を起こそうと世界最大市場の中国に加え欧州、インドの国策や、経営スピードの早い世界的IT企業の参入で大きなうねりとなり、前倒しで普及が進む流れができつつあります。

 

 

いまだかつで経験したことのない、ダイナミックで海図なき大競争の時代です。

一言で根底を覆すパラダイムシフトです。

 

 

 

EVトラック、EVバスの時代です。

EVバスは中国BYDが京都で納入を開始しはじめています。

 

 

 

エンジンがなくなるだけでなく、数年後に訪れる丈夫でしなやかな(水に近い高分子が進化した)タフポリマーなどの素材革命により車の形状も変わります。

 

 

 

水に近い高分子ポリマーで常識破りの軽量かつ丈夫でしなやかなタフポリマー

木の繊維のセルロースナノファイバー

微生物の遺伝子組み換えで強くて伸びる人工クモの糸

人体にやさしく不燃(難燃)の新マグネシウム合金の実用化も前倒しになるかもしれません。

 

 

 

 

EVと相性の良い自動運転にAIが加わり、賢い車のスマートカーとして車輪のついた高度な情報端末になり、自動運転により動く生活空間になる時代です。



運転はAIによる超プロのドライバーにまかせ、リラクゼーションとエンターテインメントの場になるということです。



世界中で若者の車離れが進んでいますが、若者をひきつけ、あらたな市場が創造される時代です。

※ゆくゆくは高い安全性が加わった上でメンテンナス・維持費を含めた価格破壊です。

 

 

 

 

2019年頃からAIに加えて5Gという次世代通信により高速化・大容量になることで、今後一気に普及が進むとみられるEV(電気自動車)が動く生活空間となり、車輪のついた高度な情報端末として、あらたなデバイス(機器)も加速度的に増えます。



現在ある自動車のエンジンが電池に置き換わるという単純な話ではなく、アクセル、ブレーキのないスマートカーとして人を乗せサービスを提供する端末となる時代です。



※EVはAI・自動運転との相性がよくモーターは早く細かく車を制御でき、学習し続ける超プロドライバーに運転を任せる時代です。

 




ここ1,2年で次世代(可能性は異次元)の量子コンピュータの急速な発展により、AIが劇的に進化し、今見えている景色が一変しうる時代に突入しました。



 

現在主流のリチウムイオン電池に変わる次世代の全(半)固体電池・空気電池や無線給電等の研究・開発も加速・・・

無人運転に備えパンクしないタイヤ・・・

EVは単純な構造のためコストが下がる余地が多々ありゆくゆくは価格破壊も・・・

 

 

 

 


次世代コンピュータ革命

ここ1,2年で次世代(可能性は異次元)の量子コンピュータの急速な発展により、AIが超スーパーAIへと劇的に進化し、現在見えている景色が一変しうる時代に突入しました。




第四次産業革命の礎となり注目すべきは(汎用)量子コンピュータです。

 

現在のスーパーコンピュータで何年もかかる計算を数秒で終えてしまうといわれ、実現まで何十年もかかるといわれていたものが、数年前にカナダで開発され、米欧中・・日を中心に開発競争が激化し、数年で本格的に実用化する段階まできています。

 

※2018年3月、IBMは5年以内に量子コンピュータが主流になると予測

世界の子供



急速にデジタル化、電動化が進み、電子機器(モーター・センサー)の激増で電力需要が増すことが予想されます。

※EV化だけの試算ではそうでもないという情報がありますが社会全体が変わります。

 

いずれにせよベースとなるのは再生可能(自然)エネルギー電気です。

 

 

 


近未来

世界では今や主電源となった再生可能エネルギーへの関心・ニーズが一段と高まり、代表格である太陽光発電は今後も普及し、EVから住宅(ソーラーからEV)に電気を供給する給電リフォーム市場も大きく広がる見通しです。

 

2018年3月26日に国もようやく再エネを主力電源と位置づけました。

テスラEV

売電に依存した単なるモノ売りのビジネスモデルはまもなく終わりを迎えます。

 

 



ここでスマート生活を実現する未来型のスマートな乗り物をご紹介します。

持ち歩く車、携帯できるクルマノートPC大のEV体重移動によって進行方向を変更でき「持ち運べるセグウェイ?」といっても良いでしょう。

 

 

 

東京・渋谷発ベンチャーによるCOCOA MOTORS.(ココアモーターズ)さんの「WALKCAR」で、BBCなどでも紹介されました。

2016年10月21日から予約受け付けし、日本をはじめ13か国へ向け2017年9月以降発送予定でしたが出荷延期(延期は想定内)。

 

アイ・ジャパンは応援しています。

持ち運べるEV300

※画像をクリックするとユーチューブ動画へ

 

 

 

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