【2022年5月】マンション用エコキュート交換工事最新情報

 

 

2022年5月26日時点の最新情報

人気おすすめのマンション用エコキュートの買い替え・交換工事に特化し

コロナ・パナソニック・三菱電機・ダイキン・日立多様なメーカーを取り扱うエコキュート交換工事専門ゆえの一次情報です。

業界をけん引するリーディングカンパニーアイ・ジャパンがご検討のお手伝いをいたします。



人気・売れ筋でおすすめのエコキュート情報から交換する際にお客様視点で誰もが壁にぶつかり抱く疑問、質問無料でズバリお答えします。

さらには販売・施工業者の視点までご提供することで、迷いや不安を真に解消します。

 

 



後半に相場価格買い替え時期の他、最後に重要なことをまとめています。

買い替え応援キャンペーンご案内は最後(最下段)あります。


アイジャパン広告5

 

 

 

【はじめに】

善意として受け止めて頂けると幸いです。

多くの緊急交換工事をさせていただいているアイジャパンとしてマンションは戸建て以上に壊れる前の交換を強くおすすめしております。

理由は
戸建て以上に設置環境や条件に制約があるためです。

限られた時間という制約の中で
情報が限られ
不利な条件で
決断をせざるを得なくなるためです。


具体的には
メーカー機種が限定され、
業者含め選択肢がまり、
価格がくなり、
工事まで待たされる確率が高まります。


2022年5月現在もメーカー納期未定で2022年秋までは間違いなく数か月は待たされます。
※マンション用の施工業者は戸建てに比べ格段に少ないという事情もあります。

 

 

 

エコキュート交換専門店に相談していますか?

 

 



アイ・ジャパンはエコキュート交換専門として関東・首都圏にお住まいのお客様の販売・設置工事をしており、ご検討中の方に有益な情報をご提供し、時間もムダにさせません。



マンションに限っては東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県で数多くの実績があります。
栃木県宇都宮市や群馬県高崎市でも実績があり、最近では茨城県つくば市、取手市と10数年前からのオール電化マンションの拡大とあわせ広域になってきています。

 

 

2022年5月現在はじめてご依頼いただくマンションは3-4割ほどしかなく多くはすでに施工実績があり、マンション特有の事情を理解しております。

 

アイジャパン広告2

先進的な道具にも投資し安全かつ迅速に費用を抑えたスマート工事が可能です。

 

 

 

 

【スマート工事】

専門・専任工事で1日に複数枠があり、独自の仕組み(社外秘)があるため条件があえば本格施工で翌日〜数日内緊急工事が可能です。

 

メーカー納期が遅延してもアイジャパンは通常時であれば交換専門店として関東に経営資源を集中安定供給(施工)体制を整えております。


「お問い合わせ」はこちらまで

 




【目次=よく聞かれる質問

■はじめに(トップ)


■5月26日現在の最新情報


コロナ製エコキュートについて
三菱電機製エコキュートについて
ダイキン製エコキュートについて
パナソニック製エコキュートについて


■アイジャパンについて


■マンション施工の注意点について
■アイジャパンの方針について
■マンション用エコキュートの価格・相場は?
■そもそも買い替えのサイン・時期は?


■最後に

 

広告リンク(ランディング)ページに戻る

 

 

《関連コンテンツ》

エコキュート交換のメインコンテンツは下記です。
【2022年】エコキュートの買い替えおすすめメーカー比較・価格情報

 

 




■5月26日現在の最新情報

もっとも関心をお持ちのメーカー納期について以下ご説明いたします。

電気・ガス系問わず給湯機(器)はメーカー納期未定です。

 

部品工場のある中国・東南アジアのロックダウンの影響に加え、世界的な半導体のひっ迫などでものづくり全体で減産を余儀なくされ今年秋まで続くと見ております。

※一部のメーカー納期に限っては5月に入り急回復しはじめています。


詳しくは下記コンテンツをご覧ください。

【2022年5月】エコキュートメーカー納期・品薄 最新情報





【ご検討時期】
年々買い替え需要が増す雪だるま式に増す(下記グラフ)中で納期遅延で先延ばしされるお客様が多く、早めにご検討いただくのがもっとも賢明です。

 

エコキュート2020グラフ450

※出典一般社団法人日本冷凍空調工業会

 

「お問い合わせ」はこちらまで

 




■コロナ製エコキュートについて

既設がコロナさんのエコキュートならコロナさんが基本です。
特に300タイプであれば後継のコロナさんCHP-S30AY1-12以外は困難な場合が多いです。

 

 

タンクを支えるアンカー(ボルト)の位置が変わるとNGなどで実質コロナさん以外NGの管理会社・組合も少くありません。
※正確な数値はどこにもありませんが、2,3割程度あるとみています。

 

 

三菱300Lを除くとコロナさんだけは、後継機であればアンカー位置が変わらないためです。



コロナさんはエコキュート業界のさきがけ的なメーカーさんです。
戸建用出荷の翌年にはマンション用を出荷しています。


 


アイジャパンは集合住宅専用のコロナさんのエコキュートの取扱が可能です。
受注生産品ですが(三菱さんを除き)他のメーカーと異なり基本的に緊急用としてメーカー在庫を抱えていることが多いため安心です。

 

ユーザー様の声を聞く限り(注生産ではなく一般仕様にして)価格だけは多少でも改善してもらいたいものですが・・・

 

 

コロナ集合住宅用の2022年3月最新版のカタログはこちらです。

 


既設の型式はCHP-H3014A、CHP-H3014AM、CHP-301DA7-1-BL(CTU-はタンクの型式)などで後継機は2018年12月から2022年5月現在もCHP-S30AY1-12す。


他社様で戸建用CHP-S30AY2で設置されるケースがありましたが、2022年現在は給湯専用CHP-S30NY4のみとなりフルオートタイプはなくなりました。

 

 

現状お湯が足りなくなるため300Lから370Lに変えたいというご要望もありますが、アンカー位置がかわりますのでご注意ください。
※タンク満水時の重量も70kg程度変わるため注意が必要です。



またマンション用は370Lが最大となります。
型式:CHP-37AY1-42

 

 

耐塩害用CHP-S30AY1JE-12(貯湯タンク屋外型)
耐重塩害用CHP-S30AY1JJ-12(貯湯タンク屋外型)

CHP-S30AY1E-42、CHP-S30AY1JE-4は廃止し、2021年7月から一般仕様と同じ分割脚タイプになりました。

 




■三菱電機製エコキュートについて

もともとが三菱電機さんなら迷わず三菱電機さんです。
コロナさんのように100%ではありませんがアンカー位置が同じ場合が多いです。


万が一の(給水)漏水ストップ機能(エマージェンシーストップ)付いた型式の末尾にDが付いた機種です。

SRT‐W305D
SRT‐W375D(受注生産)
末尾Dのモデルは上振れ防止金具が2個ついています。

 

 

屋内用、屋外用の制約もなく、受注生産品でも、そうでなくても三菱さんはコロナさん同様ある程度在庫を抱えている場合があることも強みです。
※2022年5月現在も大幅な納期遅延が続いています。

 

但しマンションによっては機種選定に制約がある場合があり注意が必要です。

三菱電機の2021年9月最新版のカタログはこちらです。

 




■ダイキン製エコキュートについて

詳しくはお問い合わせください。
あえて社外秘にしておりますが、一部公開すると300タイプとエマージェンシーストップ機能付は製造していませんが、屋外・屋内兼用とうたっています。
ダイキンの2021年11月最新版のカタログはこちらです。

 




■パナソニック製エコキュートについて


一部だけ公開しますが、詳しくはお問い合わせください。


マンション専用機種は受注生産品のみで型式にMがつきます。
完全に室内専用で雨が少しでもかかるようなバルコニーには設置しないようご注意ください。

パナソニックはタンクの水漏れを検知する漏水センサーと給水遮断弁という具体的な名称になっており、他社でいうエマージェンシーストップ機能同じことを意味します。



既設がナショナル製300L(現パナソニック)の場合、後継となる機種では下記のとおり寸法が異なり全く別物とお考え下さい。

通常どのメーカーも300Lタンクは前脚1本、後ろ脚2本ですが、既設(旧機種)ナショナルは脚の位置が前方側に2本、後方に1本で変則タイプが多いです。


既設ナショナル300L

HE-30C1QPS(タンク型式HE-30C1Q)
HE-30C1QMPS(タンク型式HE-30C1QM)
HE-30C3QVS(タンク型式HE-30C3Q)

高さ1,830×幅600×奥行き630mm



新製品のパナソニック300L(HE-C30KQMS)
高さ1,530×幅600×奥行き680(+50)mm

→分割脚タイプで50oと100mmの2種類あることと、旧機種と比べ奥行きが50o(5p)大きくなります。

 

パナソニック370L(HE-NS37KQS、HE-NS37KQMS)は4本脚となりますので、さらに注意が必要です。
パナソニックの2021年10月最新版のカタログはこちらです。

 

 




■アイジャパンについて

アイジャパンは訪問営業、電話、チラシ投函はもちろんのことテレビCMやネット広告も行わっておりません。

 

 

お客様に役立つ情報をネット上で無料でご提供する中で、早さと価格含むスマート工事で差別化しご納得と共感をいただいて、工事させていただいている会社です。

今のご時世にふさわしい形でご縁をいただいております。

 

 

 

「お問い合わせ」はこちらまで

「目次」はこちらまで

 

 



《関連コンテンツ》

エコキュート交換のメインコンテンツは下記です。
【2022年】エコキュートの買い替えおすすめメーカー比較・価格情報

 

 

より詳しい情報をお知りになりたい方のみ下記をご覧ください。

 

 




■マンション施工の注意点について

【設置・作業スペース】

マンションの場合、ベランダと給湯室の場合があります。
給湯室は様々は呼び方をしますが、四方囲われているため、メンテナンススペースとしてタンクの上部200o(20cm)以上(本来は)空けないといけません。

 

搬出・搬入し工事をすることを考えると、スペースがあればあるほどよく、それ以下ではメーカー基準以前に設置が困難な場合もあるため注意が必要です。

例えば同じ300Lのタンクでも下記のように各メーカーで寸法が異なります。


コロナ300L(CHP-S30AY1-12)
高さ1,890(120o分割脚込み)×幅600×奥行き610mm


三菱300L(SRT-W305D)
高さ1,800×幅600×奥行き650(+40)mm


パナソニック300L(HE-C30KQMS)
高さ1,530×幅600×奥行き680(+70)mm



開閉式の場合は開口寸法も重要です。
高さは斜めにすることで入れられる場合がありますが、幅はどうしようもありません。
過去、扉だけでなく枠を外さないと出し入れできないケースもありました。

 



以下は専門的な面で、3つの注意点について解説いたします。

注意点1

マンションの管理組合は工事届けくらいで、細かい指定がない場合がほとんどですが、下記のように極端な例ですが具体的(細かい)な指定がある場合もあり、事前に確認が必要です。

 

・機種の指定(アンカー位置指定)
・工事時間・曜日の指定(日曜工事不可等)まれに土曜不可もあります
・お隣へ(上下階左右)の挨拶
・事前申請 2,3年前までは1ヶ月前など厳格なこともありましたが現在は緩和
・工程表、仕様書の提出等

工事のお知らせサンプル

※アイジャパンでは「工事のお知らせ」をご用意しております。



工事届けから許可がでるまで1週間程度かかる場合は経験しておりますが入居者だけでなく、工事業者泣かせで、二度も工事日を延期したことがあります。
2022年現在は日数がかかること自体、稀なケースです。

※以前より柔軟かつ改善方向にあります



【アンカー箇所指定=同一メーカーの後継機指定】

タンクの脚を固定するアンカーが3つあり、構造上と防水の観点から他には打つことを禁じている場合は少なくなく、既存のアンカー以外使用しないでくださいという場合があります。

※アンカーとはアンカーボルトの略でネジを大きくしたようなもの。

アンカー位置は業界で統一されていない上に、同じメーカーでも変わります。
コロナさんのマンション仕様は変わりません。

ナショナル製(現パナソニック)は脚の位置が特殊で同じ位置の後継機は存在しません。

マンション用エコキュート脚排水比較
※いずれも既設の写真です


アンカー位置の制約がない場合でも、四方囲まれた給湯室内にタンクがある場合はスペースや既設配管などの関係で自由度がなく、実質後継機のみとなる場合が少なくありません。

また、タンク下の排水受け(ホッパー)とつなぐ配管が金属製で、加工が可能な樹脂製でない場合も同様です。

※排水受けが樹脂製で配管が金属製の混合もあります。

排水受けホッパー比較

※上段が金属製、下段が樹脂製





注意点2

現在エアコンの室外機のようなヒートポンプ(ユニット)が天井吊りや壁掛けの場合があります。

 

メーカーを変えると既設の天吊り金具にヒートポンプが収まらない場合もあります。

エコキュート専用のものはなく、エアコン用で耐荷重のある天井吊り金具を使用します。
業界では圧倒的なトップシェアの日晴金属さん(OEM供給もしています)のモノが使われるケースがほとんどです。

耐塩害用もあります。

コロナさんのヒートポンプは高さが650mmのためC-DGLか塩害用はC-DGL-Lです。
※10mmのアンカ−ボルトが必要

三菱さんだとC-DG3、塩害用でC-DG3Lが多いです。

マンションエコキュート施工1

 

 

注意点3
ヒートポンプが2段ラックの場合、95%の確率で下側に設置されており、小さくて軽いエアコンの室外機は上側です。


下側だと4方囲まれておりそこが注意点となります。
マンションで圧倒的なシェアを持つコロナさんだと高さが低く収まるのですが、300Lタイプで比較すると三菱さんはは7.5pくなり、パナソニックさんは3.2pで収まらない可能性もあります。




「お問い合わせ」はこちらまで

「目次」はこちらまで






■アイジャパンの方針について

お客様から見た場合、管理会社経由、指定業者か弊社のようにネット検索してお調べになるかという2択になります。

 

前者はなんとなく安心感がある一方で、独占的なことに抵抗を感じるお客様も少なくなく、弊社のように直接ご依頼されるケースが増えていると思います。

 

費用面もあると思います。

管理
経由だとキャンペーンといっても高い場合や、比較的安いが通常時はかなり高いとか、工事まで日数が異常にかかるとか、様々な点で不信感をもたれている場合があります。


当初は指定業者以外禁止とうたっていたところも、入居者に押し切られ、今は放任されるケースが大半かと思います。




ちなみに弊社は1,2年程前までは管理会社、管理組合、理事長など過去多数のお話をいただきましたがすべてお断りしております。

 


共感いただくお客様とのご縁を大切にしご支援したいためです。
事業としても依存体質が深まると、リスクも高まりよくないことがおこるためです。

※チラシ投函も一切行いません。

 


それだけ多くのご依頼をいただいているということでもあります。

ご紹介が多いのも弊社の特徴かと思います。

 

 

 




■マンション用エコキュートの価格・相場は?

マンション用のエコキュートは一部のメーカー機種を除き受注生産品が主なため戸建用より高くなる傾向があります。


メーカー機種によっては30万円台もありますが、
コロナ300L(CHP-S30AY1-12)は圧倒的なシェアで、本機種を筆頭に工事費・撤去費込みで税込み40万円台が多く、受注生産品で50万円台もあります。
アイジャパンはお安くご提供

 

 

戸建てと異なり、同機種での業者間価格差は10万円程度で戸建て(20万、30万も)に比べればまだ小さいと感じます。

 

定価は変わらなくても仕入れの掛け率が異なるため、結果としてご提供価格(値引率)が変わります。

 

工事は2人作業が基本です。
既設のエコキュートの搬出が困難な場合もあり、3人となり若干高くなる場合も少くありません。
※基本的に工事申請や養生など手間が増えるため戸建てよりも高くなります。

 

 




■そもそも買い替えのサイン・時期は?

マンションの場合は大規模修繕のタイミングがひとつの目安です。

 

弊社では11年すぎたら黄色信号で、12年すぎたら赤信号という言い方をしております。
10年すぎたら資金計画をたて、11年目に入る前で壊れる前に交換することを推奨します。



不具合の多い11月から3月は要注意です。
10年すぎてエラーがでたら迷わず検討をはじめてください。



新機種は省エネ性もアップしております。

 

 

コンテンツを下記に分割しました。

◇2022年省エネ給湯エコキュート・買替時期情報

 

 



【確認事項】

アイジャパンでは最終的に下見調査を行っておりましたが、戸建てに続き2019年途中からマンションでも数多くの実績とノウハウと部材を多く持つことなどで95%の確率で不要としております。

 


以下事前に確認しております。
エコキュートかタンクの型式(コロナさんならCHP・・・、タンクならCTU・・・)


マンションの管理側(理事会)に
注意点をご確認済みか?

 

大きな貯湯タンクは
バルコニー(ベランダ)に設置か?
玄関外の四方囲まれた給湯室の中か、完全に室内か?



エアコンの室外機のようなヒートポンプユニットは
廊下、ベランダで貯湯タンクの隣(直置き、1段ラック、2段ラック)、
ベランダで天井づりか?


タンクとヒートポンプは隣同士かそれとも離れているか?



搬入・搬出時にエレベーターの使用は可能か?

 

 

アイジャパンに限りませんが、エコキュート全体・周辺写真とタンクを支える基礎部分など設置場所の写真を数枚送っていただくとスムーズです。

施工実績がない場合、工事が決まった際にはタンク上部の転倒防止金具とリモコン写真もお願いしております。

 

 

【お問い合わせ】

平日10時30分−17時30分 土日祝日も受付しております。

「お問い合わせ」はこちらまで

広告リンク(ランディング)ページに戻る

「目次」はこちらまで

 

 




 【最後に】

故障前の買い替え応援キャンペーン実施中です。

2022年5月現在も納期が大幅に遅延しているため、弊社指定メーカー機種に限ります。

寒冷地仕様・一部受注生産品を除きます。
常に条件は変わっており詳細はお問い合わせください。






以上となりますが、さらに情報を得たいという方は下記をご覧ください。


【現状】

戸建てであればエコキュート交換は同じメーカーである必要はありません。
エコキュートは3〜4人家族で370L、4〜5人家族で460L程度が基本で容量においても選択の自由があります。

一方でマンションの規約と一部の管理組合・会社側での制約により一部のメーカーに限っては同じメーカーを義務付けている場合があり選択の自由がない場合が多いです。
※設計・構造上の問題もあります。

 

残念ながら業界ではニッチな300Lが主流で、まれに370Lがある程度です。
6人家族で300Lを使用されているケースもあります。

 

冬場はお湯切れ、沸き増しが多く、電気代も跳ね上がります。
消耗が激しく交換時期も早まります。

 




【課題】

管理会社うんぬんという前にそもそも容量が主流ではなく小さい300Lであることと、給湯の更新を想定していない?一部の建設・施工からはじまり、様々なレベルで色々と問題が起きているようです。

 

マンションの販売にあたり建造・設計の段階で給湯の交換を前提に選択の自由提供できるような構造にすることが望ましいですが・・・


※業界が世界的競争にさらされてない内需型でピラミッド構造で古い体質のため起こりうる問題かと思います。


※アイジャパンはすべての分野でつながりがあり中立的ですが、消費者(ユーザーに選択の自由がない場合があることに関しては残念に思います。

自分がお客様の立場にたって考えればわかることです。

 

※修理に来る人が修理以外の販売(特定業者への紹介)行為をすることを禁じられています。
本体交換工事はお客様があらたに業者を探す必要があります。

 

※「正規・指定業者・・・」という言葉は一見よく捉えれば安心できますが、逆に捉えれば自社ブランドでなりたってなく制約・限定・相互依存(時に癒着?)の仕組みで時にお客様にとって有益ではない場合もあるとお考えください。


一部ですが良い意味での提携・指定業者はあります。

 

 

 

 

【防水・対策】

非難・批判は避けなければなりませんが、多くのマンションで工事をする中で、気づいたことがあります。
玄関外ではなく、完全に室内に給湯室を設けているマンションがあります。
そのようなマンションに限って防水・排水・漏水対策が施されていないのです。

 

 

メーカー機種が変わると既存のアンカーボルトは抜き出し、新たにアンカーボルトを打ちます。

※戸建てはカットすることが少なくないですが、マンションは物理的に抜くことができない場合を除きカットはしません。

 

新たに打つ箇所には液状のもので固まるケミカルアンカーというもの使用したり、コーキングなどの防水処理などは必要です。

 

 

アイジャパンでは必要に応じては下記のもの使用としておりおすすめしております。
防水業界で5,6年前から注目されています。

 

◇雨漏り・防水・補修対策のおすすめメーカー

 

 

防水

 

 

 

《関連コンテンツ》

エコキュート交換のメインコンテンツは下記です。

【2022年】エコキュートの買い替えおすすめメーカー比較・価格情報

 

 

「本コンテンツの目次」はこちらまで

 

アイジャパンの大分類の目次