《2021年6月》マンション用エコキュート・メーカー交換工事・価格情報

 

マンション用の給湯機エコキュートの交換工事に特化した情報をまとめています。

他にはないコンテンツです。

 

後半に相場価格買い替え時期の他、最後に重要なことをまとめています。


最後に3年10か月ぶりでエコキュート交換では初のGoogle広告掲載開始に伴い

買い替え・交換促進、大キャンペーンのご案内があります。

 

 

 

【善意として受け止めて頂けると幸いです】

多くの緊急交換工事をさせていただいているアイジャパンとして

マンションは戸建て以上に壊れる前の交換を強くおすすめしております。

 

 

理由は戸建て以上に設置環境や条件に制約があるためです。

 


限られた時間という制約の中で

情報が限られ

不利な条件で

決断をせざるを得なくなるためです。




具体的には

メーカー機種が限定され、

業者含め選択肢がまり、

価格がくなり、

工事まで待たされる確率が高まります。

 

※マンション用の施工業者は戸建てに比べ格段に少ないという事情もあります。

 

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エコキュート交換専門店に相談していますか?

 



アイ・ジャパンはエコキュート交換専門として関東・首都圏にお住まいのお客様の販売・設置工事をしており、ご検討中の方に有益な情報をご提供し、時間もムダにさせません。

 

 

マンションに限っては東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県で数多くの実績があります。

 

2021年6月現在はじめてご依頼いただくマンションは3-4割ほどしかなく多くはすでに施工実績があり、マンション特有の事情を理解しております。

※関東広域にひろがりはじめ新規は3割から4割に上昇中

 

 

エコキュート施工2

エコキュート道具

先進的な道具にも投資し安全かつ迅速に費用を抑えたスマートな工事が可能です。

 

 

 

 

 

【スマート工事】

専門・専任工事で1日に複数枠があり、独自の仕組み(社外秘)があるため条件があえば本格施工で翌日〜数日内緊急工事が可能です。

 

 

メーカー納期が遅延してもアイジャパンは交換専門店として関東に経営資源を集中安定供給(施工)体制を整えております。





 

【6月21日現在】

現在異例のことですが、繁忙期ではない現在でも一部のメーカーを筆頭に納期遅延が続いております。

通達がありまして一部の部品供給が遅れていることも影響しているようです。

よって今後慢性的に続くものと思います。

 

 

例年春から夏場は需要がおちつきますが、年々エコキュート交換需要が増す中で、今後も大幅に納期が解消しない可能性もあります。

 

先の読めない今、猛暑前の6月頃までが交換工事に最も適した時期でおすすめいたします。

  

 

 

 

 

すでにご検討中でお急ぎの方のお問い合わせはこちらまでお願いします。

 

 

 

 

 

【コロナ製】

既設がコロナさんのエコキュートならコロナさんが基本です。

特に300タイプであればコロナさん以外は困難です。

 

 

タンクを支えるアンカー(ボルト)の位置が変わるとNGなどで実質コロナさん以外NGの管理会社・組合も少くありません。

※正確な数値はどこにもありませんが、2,3割程度あるとみています。

 

 

三菱300Lを除くとコロナさんだけは、後継機であればアンカー位置が変わらないためです。



コロナさんはエコキュート業界のさきがけ的なメーカーさんです。

戸建用出荷の翌年にはマンション用を出しています。





アイジャパンは集合住宅専用のコロナさんのエコキュートの取扱が可能です。

受注生産品ですが(三菱さんを除き)他のメーカーと異なり基本的に緊急用で在庫を抱えていることが多いので安心です。

 

 

 

ユーザー様の声を聞く限り(注生産ではなく一般仕様にして)価格だけは多少でも改善してもらいたいものですが・・・

 

 

 

集合住宅用のカタログはこちらです。

 




ここ最近多いのはマンション既設の

CHP-H3014A、

CHP-H3014AM、

CHP-301DA7-1-BL(CTU-はタンクの型式)で


後継機は2018年12月から2021年6月現在もCHP-S30AY1-12す。


戸建用はCHP-S30AY2で仕様が異なります。

 


 

 

 

配管を(きれいに)接続できる分割脚(12cmか17cm)があるため戸建て用よりタンクの高さが低くなっており形状が異なります。


※既設でタンクを支える部材はメーカー純正ではなく特注品も少くないようです。

 



戸建用とは振れ止め金具が異なり、ヒートポンプユニットも戸建用は高さがあり、そこで問題になるケースもあります。

 



コロナさんからコロナさんへの屋内用での交換であれば以前のモノとサイズ・位置が同じため、分割脚を流用できる場合もありますが、錆びている場合などもあり今後さらに10年以上使用する前提で交換した方が望ましいです。

 

 

 

脚カバーは給湯室であれば無しを基本としていますが、バルコニーは鳩が巣をつくることがあるため付けています。

 

 

 

現状お湯が足りなくなるため300Lから370Lに変えたいというご要望もありますが、アンカー位置がかわりますのでご注意ください。

※タンク満水時の重量も70kg程度変わるため注意が必要です。




またマンション用は370Lが最大となります。

型式:CHP-37AY1-42

 

 

耐塩害用は

CHP-S30AY1E-42(貯湯タンク屋外形)

CHP-S30AY1JE-4(貯湯タンク屋外形)

 

一般使用と異なり分割脚ではありません。

 

 





【三菱電機製】

もともとが三菱電機さんなら迷わず三菱電機さんです。

コロナさん同様サイズもアンカー位置も同じ場合が多いです。


万が一の(給水)漏水ストップ機能(エマージェンシーストップ)付いた型式の末尾にDが付いた機種です。

SRT‐W305D

SRT‐W375D(受注生産)

 

 

屋内用、屋外用の制約もなく、受注生産品でも、そうでなくても三菱さんはコロナさん同様

ある程度在庫を抱えている場合があることも強みです。

※2021年6月21日現在も納期遅延が続いてます。

 

 

 

但しマンションによっては機種選定に制約がある場合があり注意が必要です。

 

 

末尾Dのモデルは上振れ防止金具が2個ついています。

 

 

 

 

 

【ダイキン製】

詳しくはお問い合わせください。

あえて社外秘にしております。






【アイジャパンについて】

アイジャパンは訪問営業、電話、チラシ投函はもちろんのことテレビCMやネット広告も行わっておりません。

 

 

お客様に役立つ情報をネット上で無料でご提供する中で、早さと価格含むスマート工事で差別化しご納得いただき、共感をいただいて、工事をして差し上げている会社です。


今のご時世にふさわしい形でご縁をいただいております。

 

 

 

【お問い合わせ】

お問い合わせはこちらまで。

 

 

 

 

《関連コンテンツ》

エコキュート交換のメインコンテンツは下記です。

【2021年】エコキュートの買い替えおすすめメーカー比較・価格情報

 

 

 

 

より詳しい情報をお知りになりたい方のみ下記をご覧ください。

 

 



 

 

【設置・作業スペース】

マンションの場合、ベランダと給湯室の場合があります。

給湯室だと四方囲われているため、メンテナンススペースとしてタンクの上部20cm以上空けないといけません。

 

 

 

搬出・搬入し工事をすることを考えると、20cm以上・・・あればあるほどよく、それ以下ではメーカー基準以前に設置が困難な場合があるため注意が必要です。

 

 

 

開閉式の場合は開口寸法も重要です。

高さは斜めにすれば入れられますが、幅はどうしようもありません。

 

 

 

 


【注意点1】

マンションの管理組合は工事届けくらいで、細かい指定がない場合がほとんどですが、下記のように極端な例ですが具体的(細かい)な指定がある場合もあり、事前に確認が必要です。



 

  • 機種の指定(アンカー位置指定)
  • 工事時間・曜日の指定(日曜工事不可等)まれに土曜不可もあります
  • お隣へ(上下階左右)の挨拶
  • 中には1ヶ月前申請が厳格なことも(現在は稀)
  • 工程表、仕様書の提出等

 

 

工事届けから許可がでるまで1週間程度かかる場合は経験しておりますが入居者だけでなく、工事業者泣かせで、二度も工事日を延期したことがあります。

2021年現在は日数がかかること自体、稀なケースです。

※以前より柔軟かつ改善方向にあります

 

 

 

 

【アンカー箇所指定=同一メーカーの後継機指定】

タンクの脚を固定するアンカーが3つあり、構造上と防水の観点から他に打たないでくださいというケースが少くなく、既存のアンカー以外使用しないでくださいという場合があります。

 

※アンカーとはアンカーボルトの略でネジを大きくしたようなもの。

 

 

アンカー位置は業界で統一されていない上に、同じメーカーでも変わります。

コロナさんは変わりません。

ナショナル製(現パナソニック)は脚の位置が特殊で同じ位置の後継機は存在しません。

 







【注意点2】

現在エアコンの室外機のようなヒートポンプユニットが天井吊りや壁掛けの場合があります。

 

交換の際で、スペースがある場合はバルコニーに下ろす方が望ましい場合もあります。

 

 

貯湯タンクとヒートポンプユニット間が短いほど、メンテナンス性が向上し放熱を防げます。

天井吊りは強風や地震の影響か、ボルトの緩みがあったケースもあると聞きます。

 

 

なお避難はしごの関係で、スペースがない場合や、寝室に近い場合は天井吊りなどを新しく入れ替えて同じ位置に施工する場合もあります。

 

ヒートポンプユニット(室外機)はメーカーにより高さが異なり、既設の天吊り金具を使用できない場合があります。

 

 

エコキュート専用のものはなく、エアコン用で耐荷重のある天井吊り金具を使用します。

業界では圧倒的なトップシェアの日晴金属さん(OEM供給もしています)のモノが使われるケースがほとんどです。


耐塩害用もあります。

 

 

 

コロナさんのヒートポンプは高さが650mmのためC-DGLか塩害用はC-DGL-Lです。

※10mmのアンカ−ボルトが必要



三菱さんだとC-DG3、塩害用でC-DG3Lが多いです。

 

 

 

 

 

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【アイジャパンの方針について】

管理経由という安心感の一方で、独占的なことに抵抗を感じるお客様も少なくなく、弊社のように直接ご依頼されるケースが増えていると思います。

 

費用面もあると思います。

管理経由だとキャンペーンの時は比較的安いが通常時はかなり高いとか、工事まで日数が異常にかかるとか、そもそも価格が高く不信感をもたれるなどです。





ちなみに弊社は管理会社、管理組合、理事長など過去多数のお話をいただきましたがすべてお断りしております。

 


共感いただくお客様とのご縁を大切にしご支援したいためです。

事業としても依存体質が深まると、リスクも高まりよくないことがおこるためです。



それだけ多くのご依頼をいただいているということでもあります 

 

 

 

 



■マンション用エコキュートの価格・相場は?

マンション用のエコキュートは一部のメーカー機種を除き受注生産品が主なため戸建用より高くなる傾向があります。



工事費・撤去費込みで税込み40万円台が多いようですが、受注生産品は50万円台が多いようです。

※アイジャパンはお安くご提供

 

 

戸建てと異なり、同機種での業者間価格差は10万円程度で戸建て(20万、30万も)に比べればまだ小さいと感じます。

 

 

定価は変わらなくても仕入れの掛け率が異なるため、結果としてご提供価格(値引率)が変わります。

 

 

工事は2人作業が基本です。

既設のエコキュートの搬出が困難な場合もあり、3人となり若干高くなる場合も少くありません。

※基本的に工事申請や養生など手間が増えるため戸建てよりも高くなります。

 

 

 

 

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■そもそも買い替えのサイン・時期は?

 

マンションの場合は大規模修繕のタイミングがひとつの目安です。

 

弊社では11年すぎたら黄色信号で、12年すぎたら赤信号という言い方をしております。
10年すぎたら資金計画をたて、11年目に入る前で壊れる前に交換することを推奨します。



不具合の多い11月から3月は要注意です。

10年すぎてエラーがでたら迷わず検討をはじめてください。


新機種は省エネ性もアップしております。

 

 

 

コンテンツを下記に分割しました。

◇2021年省エネ給湯エコキュート・買替時期情報

 

 

 

 

 

 

【確認事項】

アイジャパンでは最終的に下見調査を行っておりましたが、戸建てに続き2019年途中からマンションでも数多くの実績とノウハウと部材を多く持つことなどで95%の確率で不要としております。

 

 

以下事前に確認しております。

 

 

 

エコキュートかタンクの型式(コロナさんならCHP・・・、タンクならCTU・・・)

 

 

マンションの管理組合に報告済みで注意点を確認済みか?

 

 

大きな貯湯タンクは

バルコニー(ベランダ)に設置か?
四方囲まれた給湯室の中か?



エアコンの室外機のようなヒートポンプユニットは
廊下、ベランダで貯湯タンクの隣(直置き、1段ラック、2段ラック)、
ベランダで天井づりの状態で上のいずれか?




搬入・搬出時にエレベーターの使用は可能か?

 

 

 

 

 

アイジャパンに限りませんが、エコキュート全体・周辺写真とタンクを支える基礎部分など設置場所の写真を数枚送っていただくとスムーズです。

 

工事が決まった際にはタンク上部の転倒防止金具とリモコン写真もお願いしております。



 

AIJAPANロゴ

 

 

【お問い合わせ】

平日10時30分−17時30分 土日祝日も受付しております。

お問い合わせはこちらまで。

 

 

 

 

 

最後に

 

【2021年6月限定の大キャンペーンのお知らせ】

 

お問い合わせが初回のお客様に限り

弊社おすすめ機種への買い替え・交換促進キャンペーンを実施中です。

3年10か月ぶりでエコキュート交換では初のGoogle広告掲載開始に伴い

買い替え・交換促進、大キャンペーンとなります。

 

下記メーカー機種を限定し、いずれも寒冷地仕様・受注生産品、550・560Lを除きます。

 

三菱(Pシリーズを除く)、

日立(FW・FVシリーズ除く)、

ダイキン(全機種)、

パナソニック(NSシリーズのみ)、

コロナ(マンション用300L・370Lのみ)

長府製作所に限定しています。

 

 

詳細はお問い合わせください。

 

 

 

【現状】

戸建てであればエコキュート交換は同じメーカーである必要はありません。

 

エコキュートは3〜4人家族で370L、4〜5人家族で460L程度が基本で

容量においても選択の自由があります。

 

 

一方でマンションの規約と一部の管理組合・会社側での制約により

一部のメーカーに限っては同じメーカーを義務付けている場合があり

選択の自由がない場合が残念ながら存在します。

 

※設計・構造上の問題もあります。

 

 

 

残念ながら業界ではニッチな300Lが主流で、まれに370Lがある程度です。

6人家族で300Lを使用されているケースもあります。

 

冬場はお湯切れ、沸き増しが多く、電気代も跳ね上がります。

消耗が激しく交換時期も早まります。

 

 

 

【課題】

管理会社うんぬんという前に

そもそも容量が主流ではなく小さい300Lであることと、

給湯の更新を想定していない?一部の建設・施工からはじまり、

様々なレベルで色々と問題が起きているようです。

 

 

マンションの販売にあたり建造・設計の段階で給湯の交換を前提に

選択の自由提供できるような構造にすることが望ましいですが・・・



 

※アイジャパンはすべての分野でつながりがあり中立的ですが、

 消費者に選択の自由がない場合があることに関しては残念に思います。

 自分がお客様の立場にたって考えればわかることです。

 

 

※修理に来る人が修理以外の販売(特定業者への紹介)行為を

 することを禁じられています。

 本体交換工事はお客様があらたに業者を探す必要があります。

 

 

※「正規・指定業者・・・」という言葉は一見よく捉えれば安心できますが、

 逆に捉えれば自社ブランドでなりたってなく制約・限定・相互依存(時に癒着?)の

 仕組みで時にお客様にとって有益ではない場合もあるとお考えください。

 一部ですが良い意味での提携・指定業者はあります。

 

 

 

 

【防水・対策】

非難・批判は避けなければなりませんが、

多くのマンションで工事をする中で、気づいたことがあります。

玄関外ではなく、完全に室内に給湯室を設けているマンションがあります。

そのようなマンションに限って防水・排水・漏水対策が施されていないのです。

 

 

 

メーカー機種が変わると既存のアンカーボルトはカットし、

新たにアンカーボルトを打ちます。

 

 

新たに打つ箇所には液状のもので固まるケミカルアンカー

というもの使用したり、コーキングなどの防水処理などは必要です。

 

 

アイジャパンでは万が一の際は下記のものをおすすめしております。

防水業界で3,4年前から注目されています。

 

◇雨漏り・防水・補修対策のおすすめメーカー

 

 

防水

 

 

 

《関連コンテンツ》

エコキュート交換のメインコンテンツは下記です。

【2021年】エコキュートの買い替えおすすめメーカー比較・価格情報

 

 

 

アイジャパンの大分類の目次