《2019年10月》太陽光連携 家庭用蓄電池の人気おすすめメーカー比較情報

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家庭用蓄電池について欲しい情報は得られていますか?






【本コンテンツ】

電気についての現状と今後について考えながら

蓄電池について疑問・質問にやさしくお答えします。

 

「蓄電池 おすすめ」で検索すると1位-3位の人気コンテンツです。

 ※「東京都 蓄電池」、「東京都 蓄電池 補助金」で3位、「エコキュートおすすめ」も変動しますが1位〜3位です。

 

 

 

 

アイ・ジャパンはネット上でよくみかける

業社にモノを卸す会社でも、

販売・施工店に代わり集客するサイト運営会社でも、

露出しているネット通販会社でも、

売り込みの激しい販売店でもありません。

 

 

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ネット上で弊社コンテンツに共感を頂いてお問い合わせを頂き

(ご依頼があれば訪問によるご説明も行います)、

自社ブランドで販売・施工し

土日祝も休みなくご支援している責任ある実運用会社です。

全国的にも類似する会社はございません。





個人のお客様のお住まいでスマート化をご支援する専門企業ゆえ

おすすめメーカー機種

誰もが抱く疑問・質問至るまで

他では得られない価値ある情報をご提供しています。

 

 

サイト運営担当者やライターの手による表面的な知識ではなく、

豊富な実績による生きた情報です。

 

 

 

 

 

◇2019年11月から順次

卒FIT余剰電力の買取価格は東北電力9円/kW、東京電力8.5円、関西電力と中部電力と北海道電力8円、中国電力7.15円、九州電力7円、四国電力7円となることが決定しました。 

 

首都圏で10年以上前に太陽光を設置されたお宅では売電価格が48円だったものが8.5円と

6分の1近くにまで下がるということです。

 

 

 

 

 

相談する先がなくてお困りではないですか?

 

 

 

 

 

検索疲れ検討疲れをしていませんか?

 

 

 

 

 

 

本コンテンツを読んでいただくと

スッキリされると思います。

 

 

 

 

 

 

蓄電池はあくまで電気を貯めて使う道具でしかありませんが、

全世界が求めている太陽光等の再生可能エネルギーの弱点を

補う関係にあります。

 

 

 

 

地球温暖化対策や

再生可能エネルギーによる分散化という流れの中で

エネルギーの自立(地産地消)をうながす社会的使命があります。




EV含め賢くエネルギーを使う住まいのスマート化

求められる社会に向けて蓄電池は避けては通れないものです。

 

 

 

 



おすすめメーカー機種は?

そもそも蓄電池とは?

何ができて、どんなメリットが?

容量は大き方がいいのか?

出力◯kWとは?

ハイブリッドとは?

寿命は?

補助金は?・・・






価値ある3分のコンテンツによろしければお付き合いください。

ただしソーラーのように儲けようとお考えの方は時間のムダとなりますので、ご注意ください。




 

 

スマートスターDMM蓄電池

 

 

 

 

 

 

 


◇脱買電の時代へ

今や記憶の外に置かれている人が大半だと思いますが、

原発事故に関して、廃炉費用がさらに膨らめば、

料金値上げで回収することも検討されております。

 

 

 

人類がいまだかつて経験したことがないほどの事故で、未知の領域です。

最終処分や再処理まで考えるとどれだけ膨らむかわかりません。

最終的な負担はわれわれ国民です。

 

電気代推移2018年8月未来500

 

いずれにしても電気料金が値上がりすることは間違いないと見られています。

 

 

 

詳しくは下記で述べますが、

2019年、2020と年を追うごとに当たり前に買っている

電気のことを真剣に考えざるを得なくなるでしょう。

 

 

 

 

 


 

◇そもそも蓄電池とは?

 

太陽光発電を設置している方が検討されることが多いと思いますが、

太陽光パネルは太陽電池といいながら電気を貯める機能はありません


蓄電池という専用の機械(大容量のものは屋外設置)が必要です。

 

 

 

 

冷蔵庫は食材を保存し食生活を豊かにするように、

蓄電池は電気を貯めて住生活を豊かにしてくれるものです。


さらに先進的なスマート生活の実現で家の価値を高めてくれます

 

 

 

 


 


◇なぜ今蓄電池が注目さているのか?


太陽光で創った電気は、売る時代から自給する時代へ

今後は電気を「売ってトクする」から「買わずにトクする」への方向転換です。

 

 

2018年から2019年にかけて電気を自給する時代が本格的に到来しています。

自給するには蓄電池が必要です。

 


 

具体的には2019年問題があります。

 

日本においては2009年11月にはじまった国の制度で、

住宅用太陽光の10年間固定価格買取が順次満了となります。

 

 

2009年以前のユーザーが53万世帯あるといわれています。

 

 

電気を買い取ることが決まっていましたが、国ではなく電力会社任せとなります。

電気の原価が10円未満と言われていた中で冒頭での7円から9円の価格に決定しました。

 

売るより自家消費したほうがお得になる時代になります。


 

2018年10月に経済産業省は、買い取りが無償になるとの誤った情報で

蓄電池を売るといった悪質な商法が広がる恐れがあるとして、

大手電力会社に対し遅くとも2019年6月までに次の買い取りメニューを

公表するよう求めていました

 

 

 

 

 

 

◇蓄電池を導入するメリットは?


太陽光発電を設置している方なら

◯◯電力から自宅電力に近づける大きな一歩です。

 

 



 

 

電気代が高くて困っている方なら

オール電化で夜の電気は安い一方で日中高い電気を使用している方には

電気代を減らし上昇をも抑える強力な味方です。

 

 




残念ながら災害が身近な時代に突入しました。

長時間の停電など万が一の不安を抱えている方なら

毎日使う電気代を抑えつつ安心を買うことができます。

 

 

ただし太陽光発電のように売電収入があるため実質持ち出しなくという商品ではないので注意してください。

 

※蓄電池でも”実質”持ち出しなし?も可能な方法は◯◯◯◯◯◯◯換えです。

 

 

 

 

 

 

 

◇電気代が高いと感じていませんか?


電気代推移2018年8月500

 

※スマホは横に傾けると全体が表示されます。



燃料価格の上昇に加え、太陽光等の再エネ設備を設置した人が受け取る売電の元となる再エネ賦課金というものが値上げで上昇中です。

 

2019年3月まで14ヵ月連続の値上げです。

 

 

 

 

 

 

蓄電池を導入するメリットは、

太陽光発電でつくったタダ電気や深夜の安い時間帯の電気を貯めて使うことで、

メインで使う昼、夜の電気が安くなることです。

 

 

電化上手 

 

 

電化上手であれば12円で貯めた安い電気を昼・夜使うことで

1日中12円にすることが可能です。

夏場の昼間は38円ですが、3分の1になるのです。

 

 

2分の1〜3分の1の割安電気を使用でき、深夜電力が深夜だけでなくなります。

 

 

 

また万が一の時に電気が確保できる安心感があります。

 

 

 

 

 



スマート住宅への段階化(3段階)


賢くエネルギーを使うという意味での

スマート住宅への第一歩(ホップ)が太陽光発電とすれば、

蓄電池は核となる(ステップ)で、

 

 

AIやEV、はたまた

外のネットワーク(バーチャル電力網)などと連携し

外ともつながることが完成形(ジャンプ)といえます。

 

 

 

 

 

 

 

◇スマート化の鍵となる蓄電池でおすすめは?

 

現在もっとも人気がありおすすめは

伊藤忠商事さんの家庭用リチウムイオン蓄電システム

Smart Star L(スマートスターエル)です。

 


但しお客様の状況、用途によっては下記がおすすめです。

 

 

今ついている太陽光システムのパワコンをいかして設置するなら

No1のパワコンメーカーである

オムロンさんの9.8kWフレキシブル蓄電システム(単機能)

 

 

 

5kW以上の大きめの太陽光を設置し、同時に電気もたくさん使うご家庭なら

蓄電池販売実績No1

ニチコンさんの12kWの蓄電池です

(性能・価格はトップクラスで設置スペースに注意)。

 

 

すでにEVをご利用ならニチコンさんのトライブリッド蓄電システム(+V2H)








容量は大きいほどいいのか?

 

電気の使われ方にもよりますが、

大きい方(9kW以上)が良い場合は多いです。

 

 

冷蔵庫でもテレビでも何でもそうですが、

小さいと後悔することがあります。

簡単に取り替えがきかない蓄電池であればなおさらです。






冷蔵庫に例えるなら

冷蔵庫の大きさは電池容量の大きさ、

安い食材(太陽光0円か深夜の安い電気)をたくさん入れ(貯め)られ

頻繁に買い物に行かなくて(買電せずに)済みます。




見落としがちなのは、性能が低下することです。

仮に5kWの蓄電池があったとして、

実際使用できる実容量は4.5kW程で10年後には3.8kW程度になっても

不思議ではありません。



大きいと低下しても充分に使えます。






【注意点】

エコキュートでも太陽光でも以前はそうでしたが、

見た目の価格を安く見せるために小さいものを提案する会社が少なくありません。

 

 

小さければ総額もおさえられるため良心的にみえるかもしれませんが、

後悔することにならないよう注意してください。

 

 

 

 

実際、長期間停電になった災害地域で小さい蓄電池であまり使えず

後悔されているお客様の情報も耳にします。


 





◇わかりやすい例はないですか?

 

仮に屋根に3kWシステムの太陽光を設置しているとします。

 

1日に平均して10kWh(3kW×3.3時間)発電したとします。



10kWh内訳は売電が8kWhで自家消費が2kWhとします。




8kWh以上の蓄電池であればすべて充電できますが、

5kWhだと3kWh充電できないことになります。


充電できない3kWhはあふれてもったいないことになります。

 

たくさん発電する5月の晴れの日であればとてももったいないことになります。


※正確さより単純化しており
下段で詳細かつ正確に解説します。

 



 

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本コンテンツは前半編で後半は下記に分割しました。

◇《2019年》太陽光連携 家庭用スマート蓄電池の疑問質問サイト








◇比較検討していますか?

家電と異なり工事の伴う住まいの設備は慎重にご検討されることをおすすめします。

 

 

アイジャパンは住まいをスマート化する専門企業で他社にはない有益な情報をオープンに公開しつつ、関東・首都圏に特化して販売・施工までする未だかつてない企業です。

 

 

無広告販売のためできることですが、

多くの方に届けるため原価のかかる蓄電池をお安くご提供しております。

 

省エネリフォーム400

 


販売・施工会社に代わりネットで集客する一括見積もりや

リフォーム専門のポータルサイトなどのように

個人情報が拡散しない安心感もあります。

 

 

 

 

アイジャパンなら蓄電池の設置だけにとどまりません。

 

エコキュート交換・導入の他、スマート化と省エネ促進のため

エアコン交換や家電など、価格競争力があり買い替えのご支援ができます。

 

 

エコキュート交換は下記が人気コンテンツで全国知名度No1です。

◇【2019年】エコキュートの買い替えおすすめメーカー比較・価格情報

 

 

渋谷スクランブル交差点2

 

 


【お問い合わせ】

東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県の戸建てにお住まいの方で、

既に蓄電池をご検討の方はお問い合わせ

 

 

※その他の地域にお住まいの方は個別にご相談にのらせていただきます。




後半のコンテンツとして下記に分割しました。

◇《2019年》太陽光連携 家庭用スマート蓄電池の疑問質問サイト

◇《2019年》災害・減災・防災対策 家庭用スマート蓄電池の最新情報

 

 

 

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