パナソニックエコキュートの特徴・相場価格2022年 HE-NSU37JQS NSU46JQS他

パナソニックさんは人気No1のエコキュートメーカーです。

アイ・ジャパンはよくある集客を専門とするサイト運営会社(ポータルサイト)ではありません。

関東・首都圏にお住まいのお客様向けに販売・設置工事をしており、ご検討中の方に有益な情報をご提供し、時間もムダにさせません。

 

 

 

【デザイン・特徴】
タンク幅が角形でも他社より小さい600mmで、デザインもよく、独自の機能が豊富にあります。

シリーズ(種類)が多いのも特徴です。


【価格帯・機能】
具体的にご検討中のお客様向けのため、カタログがお手元にあるという前提で解説します。

価格帯別に松竹梅でわけると


【標準・角型の場合】
松がJPシリーズで、竹がJシリーズで、梅がNSシリーズです。

Nシリーズは竹にあたります。
機能はシンプルでNSシリーズと同等ですが、高効率というのが特徴です。

竹のJシリーズはこれまた種類が豊富になります。

メーカーとしては非公開ですが、NSシリーズがダントツで販売されているはずです。

NSを中心に、N、酵素入浴のないJシリーズアイジャパンとしても価格競争力がありおすすめしています。

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エコキュートの買い換えの場合は、

NSシリーズが主になり、NシリーズJシリーズの酸素入浴のないタイプが選択肢になると思います。

NSシリーズはHE-NS37JQS、HE-NS46JQS
NSシリーズ高圧はHE-NSU37JQS、HE-NSU46JQS


NシリーズはHE-N37JQS、HE-N46JQS
Nシリーズ高圧はHE-NU37JQS、HE-NU46JQS


JシリーズはHE-J37JQS、HE-J46JQS
Jシリーズ高圧はHE-JU37JQS、HE-JU46JQS



【薄型の場合】
松がなくて、
竹がWシリーズで、
梅がHシリーズです。

HシリーズHE-H37HQS、HE-H46HQS

WシリーズはHE-W37HQS、HE-W46HQS
Wシリーズ高圧はHE-WU37HQS、HE-WU46HQS



【カタログ】
パナソニック2021年10月の最新カタログはこちらです。
給湯機器全般のページはこちらです。




【価格相場】
正確におさえている会社はどこにも存在しません。


ただし弊社がもつ情報の限りではどこから購入・設置するか、タンク容量や機種・シリーズにもよりますが、安く販売される会社でも(本基礎ではなく、延長保証除き)工事費などすべて込みで税込み40万円台半ばからです。

50万円台が多くなります。

40万円台というのはオープン価格の機種が主になります。

機種によっては60万円台を超えることも少なくありません。


交換工事は東京 神奈川 千葉 埼玉 茨城 栃木 群馬 全域です。

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※お見積り無料です

 

 

パナソニックさんのエコキュートは岐阜県で製造されています。
もともとはパナソニック電工さんです。

世界的ブランド(信用)でブランド力は頭一つぬけていて、当然のこと人気があります。
価格はNSシリーズ以外は高嶺の花というところでしょうか?

外観が地味なエコキュートでも他社より高級感があります。
但しオープン価格のものは他社に負けない価格帯で、工務店での設置が多いです。

パナソニックエコキュート

 

自社のハウスメーカー、工務店ルートに加え、パナソニックさんの特徴である指名買いでシェアをとっています。

他メーカー同様の仕入れルートだと仕切りが高いのですが、建材・工務店ルートだと安くなったりと商流によって価格差があります。



【最新白物家電ブランド調査】
調査会社のマイボイスコ社がネットでの白物家電ブランド調査結果を2018年2月20日に発表しました。

信頼性・安心感があると思う白物家電メーカーは
パナソニック67.7%、
日立56.3%、
三菱電機、東芝、シャープが各4割となっています。



白物家電ブランド調査


品質・技術が優れていると思う白物家電メーカーは、
パナソニック59.8%、日立44.4%、シャープ、東芝、三菱電機が各3割弱です。

パナソニックは年齢層が高めのお客様の認知度が高い傾向にあるようですが、ブランドで頭一つぬけていることがあらためて証明されました。

 



【技術力ランキング】
2018年3月の日経誌による企業イメージ調査によると、ビジネスパーソンが「技術がある」と回答した割合のランキングです。

1位トヨタ自動車
2位日立製作所
3位ソニー
4位パナソニック
6位日産自動車
8位ホンダ
9位三菱電機
14位東芝、シャープ

トヨタはダントツの1位で9年連続でトップです。
トップ3は昨年同様の順位でパナソニックは10位から4位に上昇。
13位にダイソンが入り注目です。

 



【おすすめ機種】
角形はパナソニックであれば圧倒的に人気があるNSシリーズです。
交換の場合はほとんどがこのタイプになります。
オープン価格で、パナソニックさんの中ではもっともお手頃です。

あとはJシリーズの酸素入浴のないタイプです。

薄型はオープン価格のHシリーズです。

オープン価格の機種はパナソニックさん独自の下記の機能はないですが、シンプルにお湯を使うには充分です。



【特徴】
酸素入浴です。
お湯の中と浴室の酸素濃度があがることで、湯冷めしにくくなります。
酸素濃度の高い泡がはじけて浴室全体の酸素濃度も高まります。

但し、既築への交換設置の場合は注意が必要で、追い焚き配管に酸素チューブをはわせ専用の風呂アダプターに交換する必要があり、施工ができない場合があります。

アダプターセット、チューブセット、保温材が必要です。

リズムeシャワープラスは節水できるのですが、節水シャワーヘッドを既にご使用の場合は検証できてなくおすすめしていません。


ぬくもりチャージは浴室の最後にタンクにお湯を戻す、熱だけタンク(熱交換器)に戻すことで電気代の節約ができます。
追い焚きと真逆の機能です。


【売上】
2018年3月期決算の大手電機の売上(営業利益)

日立    9.3兆円(7146億円)
ソニー   8.5兆円(7348億円)
パナソニック7.9兆円(3805億円)
三菱電機 4.4兆円(3186億円)
(東芝)
富士通  4.0兆円(1824億円)
NEC   2.8兆円(638億円)
シャープ  2.4兆円(901億円)

参考
ダイキン 2.2兆円(2537億円)

BtoCのコンシューマ向けからBtoBシフトで構造転換をはかっていますが、企業文化が優れ商品だけでなく多くの魅力をそなえ優秀な人材が強みです。

トヨタ、ソニーとならぶ世界ブランドの企業です。

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メインコンテンツは下記です。
◇【2022年】エコキュートの買い替えおすすめメーカー比較・価格情報

 

アイ・ジャパンは価格だけで選ばれる会社ではありませんが、万が一弊社がおすすめする機種で他店が安い場合は必ずご連絡くださいとお伝えしております。

 

 

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