三菱電機エコキュートの特徴・相場価格2022年 SRT-S375U S465U W375 W465

 

三菱電機エコキュートに特化した情報をお伝えしています。

ここまで三菱製に特化したっぷりとまとめている情報コンテンツは他にありません。
アイ・ジャパンはよくある集客を専門とするサイト運営会社(ポータルサイト)ではありません。


関東・首都圏にお住まいのお客様向けに販売・設置工事をしており、ご検討中の方に有益な情報をご提供し、時間もムダにさせません。

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三菱電機さんのエコキュートは群馬県で製造されています。
エアコンの室外機のようなヒートポンプユニットはエアコンNo1ブランドの霧ヶ峰と同じく静岡工場です。


業界では一部他社からの供給(OEM販売)も行われていますが、三菱さんはすべて自社開発です。
※全メーカーにいえることですが、10年以上前は他社供給が普通に行われております。


取り扱い店が最も多く、豊富な商品ラインナップとバブルお掃除機能や価格も魅力で人気があります。

460Lや370Lだけでなく、300L、200L、180Lタンク、マンション用や寒冷地用など他メーカーと異なり、選ぶのが困るほど種類が豊富なのは三菱さんだけです。

 

三菱エコキュート

 

設備ということで重厚なイメージで信頼のMITSUBISHIブランドに加え、価格競争力もそなえ、積極的なCMで認知度が高く人気があります。

販売・営業力のある商社・販社に対して、販売店にはうれしい特価を出したりと大胆であることです。


リモコンの操作性に加え、工事の施工性も一番で工事職人からの評判が良いということも影響していると考えます。

上記の理由から三菱さん以外は(積極的に)販売しないところが少なくないです。


三菱電機さんのエコキュートはバブル洗浄が特徴です。
※Aシリーズにはついていません

 

 

 

【ニュース】

2018年7月、8月からのモデルではAシリーズにも給水配管専用止水栓が標準搭載されました。

一部の機種にホットりたーんという機能が加わり、入浴後の残り湯の熱を回収し、翌日の給湯に効率よく活かすことができるようになりました。


2020年8月からの最新モデルは374→375、464→465というように数字が4から5になります。
Sシリーズはキラリキープやスマホ連携し、大半の機種にお天気リンクEZが追加。

 

 

 

【標準・角型】

三菱電機さんの角型Sシリーズです。

型式:SRT-S375U(370L)、SRT-S465U(460L)※高圧
型式:SRT-S375UA(370L)、SRT-S465UA(460L)※高圧
型式:SRT-S375A(370L)、SRT-S465A(460L)
型式:SRT-S375(370L)、SRT-S465(460L)



【6人家族以上の大容量を求めるなら】
角型タイプのみで三菱さん550Lです。
三菱さんのSシリーズ(SRT-S555、SRT-S555U)



【薄型】
三菱電機さんの薄型Sシリーズです。

型式:SRT-S375UZ(370L)、SRT-S435UZ(430L)※高圧
※三菱さんは460Lはなく430Lになり、高圧のみです。


2017年8月18日に省エネタイプが発売され、一般的に機能・省エネ性が劣る薄型ですが、幅43cmと最も薄型の上に種類が豊富で省エネ機種を加え差別化をはかり、2018年モデルで先行しています。



【給湯交換費用を少しでもおさえたい場合は】
三菱電機さんのAシリーズSRT-W375、SRT-W465)
量販店仕様だとSRT-WT374-WB、SRT-WT464-WBで同等機種(量販店仕様のリモコンは通話できません)



交換工事は東京 神奈川 千葉 埼玉 茨城 栃木 群馬 全域です。
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【マンション用】
マンション用で300Lも選ばれています。

SRT-W305D

万が一の漏水ストップ機能(エマージェンシーストップ)付いた型式の末尾にDが付いた機種です。

屋内用、屋外用の制約もなく、受注生産品でも、そうでなくても三菱さんはコロナさん同様ある程度
在庫を抱えていることも強みです。

但しマンションによっては機種選定に制約がある場合があり注意が必要です。
末尾Dのモデルは上振れ防止金具が2個ついています。



【寒冷地仕様なら(長野県など)
三菱電機さんは種類が豊富でS、Aシリーズともに選ばれています。



【お一人世帯やお湯をあまり使用しないご家庭なら】
三菱電機さんのAシリーズです。
180L、200L、300Lまであります。

三菱さんだけの180Lでラインナップも豊富です。
フルオート(SRT-S184、SRT-W184)

マンションなど屋内用ならSRT-S184D(受注生産)

給湯専用がSRT-N184、SRT-N184D
※200Lは受注生産


ほとんど知られていませんが180Lだけは220kPaで若干水圧が高いです。
通常は180kPaで高圧のハイパワーは290 kPaのため中圧タイプともいえます。

ただしアイジャパンの場合はご提供価格をお安くしており価格差は大きく生じないことから、家族が一時的に増える、もしくは増える可能性があるなら選択肢の多い370Lモデルをおすすめします。


※2015年時点で全国での単身(単独)世帯は34.5%を占め増加傾向にあり、東京では65歳以上の世帯を除いた20歳以上の現役世代で50%も占めています。



【カタログ】
三菱電機の2021年9月の最新カタログはこちらです。
給湯全般のページはこちらです。



【価格相場】
正確におさえている会社はどこにも存在しません。

三菱電機さんの販売実績は中間のSシリーズと機能を絞ってお安いAシリーズで2分しています。 


弊社がもつ情報の限りではどこから購入・設置するか、タンク容量や機種・シリーズにもよりますが、安く販売される会社で(本基礎ではなく、延長保証除き)工事費などすべて込みで税込み30万円台〜40万円台が多くなります。

Aシリーズは30万円台が多いです。

販売会社によっては同じものでも50万円、60万円、70万円台を超えることも少なくありません。


最上位機種のPシリーズSやAシリーズと定価は大きくかわらなくても値引率(掛け率)が全くことなり、大幅に高くなります。

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【売上】
2018年3月期決算の大手電機の売上(営業利益)
日立    9.3兆円(7146億円)
ソニー   8.5兆円(7348億円)
パナソニック7.9兆円(3805億円)
三菱電機 4.4兆円(3186億円)
(東芝)
富士通  4.0兆円(1824億円)
NEC   2.8兆円(638億円)
シャープ  2.4兆円(901億円)

参考
ダイキン 2.2兆円(2537億円)

三菱電機さんは日立さんと比べると小さく見えますが、兄弟会社の三菱重工さんと棲み分けしており互角の企業です。

幕末の坂本龍馬氏が尊敬した岩崎弥太郎氏が創業した旧財閥の三菱グループです。

日本No1の企業グループを形成し、三菱商事さん、三菱UFJ銀行さん、三菱重工さんに劣らず今や三菱グループの中核をなす企業となっています。

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交換工事は東京 神奈川 千葉 埼玉 茨城 栃木 群馬 全域です。

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アイ・ジャパンは価格だけで選ばれる会社ではありませんが、万が一弊社より他店が安い場合は必ずご連絡くださいとお伝えしております。

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