ダイキンエコキュートの特徴・相場価格2019年 EQN37UFV EQN46UFV他

 

ダイキンエコキュートに特化した情報をお伝えしています。

ダイキン製に特化したっぷりとまとめている情報コンテンツは他にありません。





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関東・首都圏にお住まいのお客様向けに販売・設置工事をしており、

ご検討中の方に有益な情報をご提供し、時間もムダにさせません。

 

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ダイキンさんは世界ブランドの会社で超優良企業です。

最近では事業領域を拡大し、日本国内においてもっとも勢いがあります。


 

 

 

ダイキンさんのエコキュートは滋賀県と大阪府で製造されています。

関東では東京支社と、埼玉県草加市に事業所があります。

 

 

 

数多くの交換工事を行っているアイジャパンだから言えることですが、

ダイキンさんをご使用のお客様は、次もダイキンさんを選ばれる傾向があります。

 

 

理由は故障・不具体の多い、少ない関係なく

万が一の際の対応が良かったというものです。

これは大きな強みです。

 

 

 

2018年10月発売の新製品となり、

若干定価が上がりはしましたが、人気がさらに高まっています。

 

 

 

 

 

【特徴】

在庫を切らさない生産リードタイム(スピード)やメンテナンスのことを考えてか、

商品ラインナップは少く余分な機能をあえて排除しています。

 

 

 

三菱電機さんも

2018年8月の新モデルから絞り込んできましたが、ダイキンさんは先行しています。

 

 

 

ダイキンさんは通常タイプの減圧弁方式で

業界トップの高圧タイプ

入浴剤のにごり湯対応が特徴です。

 

 

 

エアコン同様耐久性・サポート力が魅力で根強い人気があります。

 

 

業社に対する柔軟な対応で業界内でも評判が良いです。

配送含め、良い意味で細かな規定が少ないためか、

ダイキンさんを専門に扱う販売店も増えてきている印象です。

 

 

 

 

エアコンの室外機のようなヒートポンプユニットを

一部他社にもOEM供給しているメーカーであり、

技術的優位性と他社より安定した生産供給力が強みです。

 

 

 

2018年にIoTを使い工場全体を最適化し、

業界最短の平均製造期間(リードタイム)をさらに短縮していることで、

納期の安定化がはかられているとみられます。

 

 

2017年12月から2018年3月までは多くのメーカーで納期が大幅に崩れましたが、

ダイキンさんと東芝さんだけは維持していました。

 

 

※価格はパナソニックさん同様販売店により大きく差がでる傾向があります。

 

 

 

 

 

 

【入浴剤対応No1】

エコキュートは入浴剤でにごり湯はNGになることが多いですが、

ダイキンさんに限ってはバスクリンのにごり湯も全機種対応しています。


バスクリンに関してはダイキンさんで確認(検証?)をとったとのことです。






【減圧弁方式でNo1の水圧】

 

減圧弁方式は170kPaが多く、高圧タイプは2016年頃までは280kPaが主流の中2017年は290や300kPaとなり、現在ダイキンさん最新モデル320kPaがトップです。



ダイキンエコキュート高圧

 



減圧弁方式とは?

水道圧のままタンクに水を入れると圧力でタンクが壊れてしまいます。

そこで減圧弁というもので圧力を下げているのです。

 

他社のパワフル高圧とうたっているのはタンクを丈夫にしているわけです。

 

 

タンク上部には熱いお湯があり、下から水でお湯は押し出されるしくみです。



ダイキンエコキュート角型



ダイキンさんのフルオート標準タイプです。

型式:EQN37TFV(370L)、EQN46TFV(460L)

型式:EQN37UFV(370L)、EQN46UFV(460L)※2018年10月以降

 

 

 

ダイキンさんの角型で320kPaパワフル高圧です。

型式:EQ37TFV(370L)、EQ46TFV(460L)

型式:EQ37UFV(370L)、EQ46UFV(460L)※2018年10月以降


 

 

ダイキンさんの塩害仕様です。

理由はネット上ではあえて非公開とします。

※海岸から500m未満・1km未満が目安

 

 

型式:EQ37TFVE(370L塩害)、EQ46TFVE(460L塩害)

型式:EQ37TFVH(370L重塩害)、EQ46TFVH(460L重塩害)

 

※塩害は標準モデルより定価2.5万円UP、重塩害は6万円UP






薄型タイプ

アイジャパンでは三菱電機さんとの2強です。




ダイキンさんのフルオートタイプは320kPaパワフル高圧です。

型式:EQ37TFTV(370L)、EQ46TFTV(460L)

型式:EQ37UFTV(370L)、EQ46UFTV(460L)※2018年10月以降

 

幅が43.8cmと三菱さんに次ぐ薄型です。







【価格相場】

正確に相場価格をおさえている会社はどこにも存在しません。

 



ダイキンさんの販売実績は

他のメーカーに比べ種類が少なくなり、高圧タイプか、標準タイプかに分けられ2分していると思われます。

 

最上位機種のスマQは他のメーカー同様めったに出ません。 

 

 

 

弊社がもつ情報の限りでは

どこから購入・設置するか、タンク容量や機種・シリーズにもよりますが、

安く販売される会社で(本基礎ではなく、延長保証除き)工事費など

すべて込みで税込み40万円半ばから後半が多くなります。

 

 

販売会社によって価格差が出やすいメーカーですが、2018年に入り取扱店が増え、他社との価格差は狭まっている印象です。



ただし同じものでも50万円、60万円、70万円台を超えることも少なくありません。

 

 

 

最上位機種のスマQ

定価はあまりかわらなくても値引率(掛け率)が全くことなり、大幅に高くなります。





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平日9時−18時 土日祝日も受付しております。

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■万が一の対応力

故障など万が一の際の対応力、スピードに定評があります。

 

 

全メーカーを把握しているわけではありませんが、今の時代エンジニアによる修理は機器の高度化もあり、部品交換のみでチェンジニア?という言葉もある中、

ダイキンさんは取扱商品が絞り込まれている優位性を武器に基盤の交換以前にハンダで治す場合もあると聞きます。

 

 

 

修理は年中ありますすが、使用頻度に応じで増える傾向があります。

エアコンは夏場で、エコキュートは冬場というように、ダイキンさんは平準化できているため、対応しきれない事態には陥っていないと考えられます。

 

 

 

 

特にダイキンさんは修理受付以外でも24時間365日対応しています。

電話番号は一本化されており、携帯からの通話料も無料です。

 

1,2年程前から延長保証会社ではないメーカーとしての延長保証サービスを提供しています。

 




【売上】

2018年3月期決算の大手電機の売上(営業利益)

日立    9.3兆円(7146億円)

ソニー   8.5兆円(7348億円)

パナソニック7.9兆円(3805億円)

三菱電機 4.4兆円(3186億円)

(東芝)

富士通  4.0兆円(1824億円)

NEC   2.8兆円(638億円)

シャープ  2.4兆円(901億円)

 

 

ダイキン 2.2兆円(2537億円



上記数字を見ていつのまにかにこれほどまでの大企業になったの?と思う方が少なくないと思います。


大手総合電機メーカーに比べ事業の領域が狭い分、売上高では若干劣るものの

高収益企業で超優良企業であることがわかります。


しかも右肩上がりで成長し続けています。

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万が一弊社より他店が安い場合は必ずご連絡くださいとお伝えしております。

 

 

 

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