例えば

 

 

【例えば】

筆者が学生としてはじめて東京で生活した時に都内の人が近隣県の人を本人を前に直接的に○カにしているのを見て、衝撃を覚えました。

 

 

北海道出身の筆者に対してはいいところだよねと(表面的には)いう一方で、隣の県との違いでそんなに偉くなれるのだろうか?と思ったものです。

 

 

 

出生地(国)を否定する言動は根っことなる両親や祖先などすべてを否定されることで、もっとも耐えられないことといわれていて、注意しなければならないものです。

 

今は両親が外国人で子供は日本で生まれ普通に見た目ではわからない人も多いのに、平気で隣国等の否定的な言動をする人も少なくありません。

 

 

都民1300万(人)分の1にすぎず、そこでただ生まれ育ったにすぎないのにです。

 

 

このようなことはどこの世界にもよくあることで、大なり小なり誰もがもつ感覚かもしれません


筆者は小さい頃から夏になると隣の家に毎年東京からきた同世代と遊んでいたことと、北海道出身で同郷の有名人が多いことと、都内の人から「実は親父が北海道なんだよね」という話しを良く聞く機会もあり、都内(厳密には23区以外は都下)の人に対して劣等感をもったことがありません。

 

 

 

但し、正常な人は心に思うだけでブレーキがかかります。

こっけいさに気づく知性があります。

 

宇宙からの関東

※こっけいさに気づく広い視点

 

 

 

本当に弱い人は自身をコントロールできず、平気で言葉に出してしまいます。

ブレーキの効かない暴走自動車のように周囲に迷惑をかけます。

 

稚拙なからかいや、いやがらせという行動をしてしまい他人に迷惑をかけるのです。

当然そこにはきたない言葉が使用されます。

 

 

筆者も反省の日々ですが

心の中の言葉が美しく前向きであることが重要です。

 

 

 

出処は不明ですが・・・

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

 

 

 

小学生くらいまでは親の影響をたぶんに受けているため、子を持つ親は言動には注意すべきです。

 

いじめる側の家庭は親が不仲でケンカをよくしているという話もあります。

汚い言葉が使われる環境で家の中が面白くないため、子供は人をいじめてストレスを発散すると。

 

 

子供のしつけで頭を叩く親が一定の割合でいますが、頭をたたかれて育った子供は平気で人をたたくようになることもつけくわえておきます。

テレビの影響もありますが・・・

 

 

 

 

脱線しますが

親が子に「勉強しなさい」といって素直に勉強する子はいないように、子は親を良くみており「自分(親の子供時代)に甘く他人(子)に厳しいというように)見抜きます。

 

大人が勉強する姿を見せれば子は親を尊敬し見習うので言葉は必要ありませんが、それができる大人は少数ではないでしょうか?

 

筆者も(詳細は省きますが)他人様の子どもから筆者を見て大人も勉強するんだねと言われたことがあります。

 

 

 

相手の気持ちが理解できず、自分の感情、動をコントロールできない原因は一言でいうと

感受性と想像力の欠如です。

松下幸之助氏の言葉をかりれば精神的貧困によるものです。



※想像力は動物にはなく人間のみが持つ能力で、人間同士では大きな差がある分野で、欠如するということは人として劣っているということです。

※脳科学的には前頭葉の働きがよくなく、食生活も影響しています。



行動してしまうほど弱い人というのは相手の気持ちを理解できず、不幸な人に多いものです。

同世代以外の人間関係が希薄で、良い人の影響を受ける機会が少ないことも原因だと考えられます。

 

 

狭い=世間知らず=甘え=怠惰=弱さ=無知=鈍感と負の連鎖です。

 

 

いじめる行為自体がもっとも弱い人間の証であり、かっこ悪いという風潮をつくることが一番です。

 

野生動物ではありませんが、強い人間は群れませんが、弱い人間は群れるものです。

暴力はまさに動物的行為でもっとも心の制御ができない弱い人の行動です。




いじめる側=悪人というのも単純すぎます。

悪とは「弱さ」と考えるからです。

 

 

昔はワルだったと自慢する人がいますが、強い人は社会が認めるルールのもとで、

正々堂々とスポーツなり勉強など何かに打ち込み、自分の弱さとたたかいメンタルを鍛えます。

※本当にワルだった人は己の未熟さを恥じ、過去は安易に語れないと思います。

 

 

 

いじめを減らすためには、スポーツ選手や有名人など成功者が学校をまわり

自分の弱さに打ち克つ強さの話をするために講演(映像)することが一番かもしれません。

攻撃的な人は遺伝が影響することがわかっていますが、環境でも変わります。

 

 

 

スゴイ人には美学があり、心に響く言葉をもっていて、人に感動を与えます。

※子どもとは「社会の宝」であり、社会全体で育てるもので、親や先生だけの責任ではないのです。

 

人は圧倒的に差がある相手には敬意を示し、自分の未熟さ、小ささを思い知らされるものだからです。

 

 

弱い人ほど自分の弱さに気づいてないものであり、スゴイ人に出会うことにより、

弱さに気づくきっかけを与えてあげることが大事です。

人は出会いと言葉で変われるものです。

 

 

※ああすればこうなる式の現代社会でありがちな考え方はナンセンスだと脳科学者で◯◯の壁の著者がよく使われる言葉ですが、強制的に人の意識をかえることはできないのです。

 

 

成長した大人になるチャンスを与えることです。

※教育とは「感じる機会を与えること」と定義しています。

 

 

もちろんいじめられた側も、つらい痛みを体験することによりさらに成長できるはずです。

過去の出来事は変えられませんが、見方次第で書き換えができます。

が必ず解決します。

 

文豪ゲーテの言葉を借りれば、「涙とともにパンを食べた者でなければ、人生の味はわからない。」でしょうか。

 

 

 

アップルの故スティーブ・ジョブズ氏の伝説のスピーチ

言葉の力を知ることでしょう。

 

 

※言葉をのせた音楽のチカラも同様です(TV朝日の公式サイト)

 

 

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