誤情報


■なぜ誤った知識が横行するのか

経験値の差というものもありますが、商社にも原因があります。

 

 

メーカーは直販していないため、間に専門商社が入る場合がほとんどです。

商社の一営業マンの知識・情報が誤っている(不足している)場合です。

 

複数の会社を担当しているため拡散力があります。

 





【他社の例】

2018年3月ですが、太陽光の増設で複数社と(ネットでは派手な広告で有名な会社さん)相見積もりとなった際、10kW未満でも増設すると売電単価が下がると法律で決まっているとお客様から聞かされました。

 

 

 

実際には誤りですが、たしかに行政に確認するとそのように答える担当者もいました。

質問の仕方にもよるのですが、相手も誤ることがあります。

 

 

 

 

 

 

【ネット情報】

ネットには書込みサイトの中で、匿名の先輩ユーザーとして、検討中で相談を書き込んだ人に回答するものがあります。

 

匿名で個人の一般ユーザーと名乗るも明らかに一般人ではなく、特定の業者を紹介し、それを生業としている人がいます。

 

 

ネットの書込みサイトも回答者がいなければ書き込みがなくなって運営できなくなるため、いろいろな事情がはたらいています。

 

一部の方は匿名の回答者の(一部の都合のよい)情報を鵜呑みにしてしまっていることもあります。

ネットはよくいえば戦略で、わるくいえば仕掛けだらけです。

 

 

芸能人が(公正であるはずの?)メディアに対して、嘘を報じられたというのはよくある話で、ましてや匿名情報ほど注意しなければなりません。

 

 

多くの人は冷静に見ていますが、ネットで調べてわかったつもりになっているお客様はご注意ください。

 

 

 

 

 



【アイジャパン】

ちなみに弊社は同業他社とのネットワークを広く構築していて、複数の業界トップレベルの企業から、業界最大手の工事会社含め情報を共有しています。

 

 

また行政だけでなくメーカーに直接確認したり、重要なことは最低3ヵ所以上確認するようにしています。

実に多くの誤った情報が横行しているために申しあげています。

 

 

 




実は

営業マンや会社のバックボーン(背景)がどれほどのものかというのは実は重要です。



筆者は業界では長い10年近い経験と、メーカー経験に加え、法人・個人営業や企画職、ITや海外含めた幅広いビジネス経験と日々情報企業として最新の情報を意欲的に収集しています。



アイジャパンとしては常に東京ビックサイトなどで開催される展示会には時間を割いて参加し、最新情報とメーカーの営業ではない技術の方、部門責任者から直接情報を仕入れ、メーカー内部の情報に精通しているといえます。

 

力の入れ具合や、そこで働く方々、にぎわいの有無などで様々なことも見えてきます。



弊社コンテンツはメーカーさんでも評判になることが少くなく、先日もあるメーカーさんのマーケティング部門の者がほめてくださり社内で見るよう指示がでたという話も聞きました。

 

 

その甲斐あってか弊社のお客様はビジネス全般に知見をもたれベース(常識・知識)をお持ちの上でよくお調べになり勉強されたお客様や、ものづくりを真に理解されているメーカー勤務のお客様が多いのが特徴です。