核心


このようなことを書くのは誤解をまねく恐れもあり、リスクをとってビジネスを展開してきた革新企業のアイジャパンにしかできないことだと思いますが、ここがです。

 

 

 

実は業者もお客様を選んでいます。

選ばせていただいている」という表現が適切かもしれません。

 

 

 

類友の法則ではないですが、いいお客様はいい業者と出会い、良い業社に選ばれます。

※良い業者かどうかは5年、10年経てわかることだと思います。

 

 

お客様からみて業者も様々なように、我々からみてお客様も様々で、実績豊富な業者ほどイタイ経験もたくさんしており、お客様をみわけるスキルは長けています。

 

 

よって売れている(選ばれている)業者ほど(それとなく)お断りすることも多いと思います。

 

どの会社さんも露骨にお断りはしないため、業社の対応が熱心でなくなった場合は実質お断りしている場合かもしれません。

 

 




ご夫婦の仲が良いこと

ご関係の良くないご家庭はなかなか先にすすまず、ちゃぶ台をひっくりかえされるようなことが起きるためにさけたがります。

 

 

 

 

値引きやサービス品

ある程度の値引き要求は業社によっては必要かもしれません。

 

(例外はありますが)他社がこうなのでという理由で値引き要求が頻繁におきたり、サービス品を”強く”もとめられるお客さは(選ばれている)良い業社ほど距離をおくようになることが多いと思います。

 

 

太陽光発電などは住まいの設備で何十年も使用し大きな工事が伴うものであり、量販店での家電の感覚だと見誤ります。

 

どの世界にもお客様層ということばがありますが・・・

あとは言い方次第です・・・

 

 

 



先延ばしとゆっくり検討

ゆっくりご検討されるのはお客様の自由です。

 

プロの営業マンならお客様が気づかない本質的な課題をみつけてくれるため

先延ばしになることは少ないと思います・・・

 

 

急かす業社や仮契約といって契約書にサインを促す業社は論外ですが、

一般的なお話として売り手側にまわると真逆の論理でうごいています。

 

 

売れている(選ばれる)企業、人ほど多忙なため優先順位で動き、平気であとまわしにされてしまいかねません。

 

よって時間をかけて慎重にご検討されたい場合は、業社には時間をかけることをまえもって伝えておくと良いと思います。

 

 

自分のことしか考えない人は好かれないのと一緒です。

特に訪問営業ではない場合で、お客様からの問い合わせ依頼の場合はなおさらです。

 

業社は無料で時間とお金をかけているわけで、厳密にはお金をいただくまではお客様ではありませんので・・・

 

主体はお客様で、連絡を断ち切るのは残念なお客様と見られてしまいます。

 

 

 

選ばれる理由の目次