意外な?重要な10のポイントの後半


6.急かす?

 

特に理由もなく決断を先伸ばしにされるお客様のために”善意で”背中を押して差し上げる場合は別にして、様々な理由をつけて不用意に急かしてくる場合は相見積になると選ばれない会社といえます。

 

「補助金が間に合わなくなるので急いで!」という場合は直接自治体に確認することです。

 

 




7.他社商品知識

自社取扱商品しか知らない場合は不勉強であり、取扱商品の弱点やデメリットも把握していないと思って良いでしょう。

 

どのメーカーに問い合わせしても自社のことしか教えてもらえませんので、お客様は業社に頼るしかなく、弊社サイトは貴重な情報源です。

 





8.担当者の相性より企業文化

世の中、人次第といえるほど人は大事ですが短い時間では判断できないのと、人の印象だけでは後悔することもあります。

 

営業マンは会社の代表であり人柄は大事ですが、いなくなることを前提に冷静に業社選定することです。

 

 

スポーツでいえば主力選手は大事ですが監督はもっと重要で、監督次第というのはよくあることです。


歴史の浅い太陽光業界は企業トップ=企業カルチャーであります。


企業理念(求心力)やビジョン(方向性)、SNSなどを通して考え方などを知ることは重要で、平凡な会社か今後成長するかを見極めることです。

 

 



商品で見た場合

◯◯が美味しいお店は美味しいお店というのはよくある話しですが、

太陽光であれば長期的視点での保証の有無とエコキュートであれば基礎を何にするかで、お客様本位の優良店かそうでないはの判別ができると思います。

 

 




9.会社(案内)

表面的には

お金をかけているなと思えるほど会社案内がしっかりしているところは一般的に高額の傾向があるように思います。

 

極端な例でいうとリフォーム業で会社案内と言葉だけで営業する(昔ながらの)訪問会社があると聞きます。

 

 

古い経歴の会社であっても買っている場合や、新規事業で業界経験が浅い場合も少くなくありません。

 

 特に初期の太陽光は施工などに問題があり、経歴が長く実績豊富な会社ほど今後足かせになる(既になっている会社も)と予想する業界人の見解もあります。

 

 




10.広い視点と時間軸(重要)

今みえているもの(景色)は10年後も同じということはまずありえません

 


未来

会社やメーカーを気にする方は、将来性見てメンテナンスも10年後、15年後をイメージしてみることです。

 

10年前世界市場の上位は日本メーカーが独占していましたが・・・

 

10年後は全然先と思うかもしれませんが、お正月を10回迎えたら・・・あっという間です。

 

 

 

時流(オープン・シェア)

ホームページは今や会社の顔であり、内容がおそまつであったり更新されていないのは、顔を洗っていないのと同じです。

 

トレンドに乗り遅れまいとファイスブックページなどを立ち上げる会社も増えましたが、更新されていないのは安易に飛びついた会社であり、そこから見えてくるものもあると思います。

 

オープンな世界であるネットに着実に力を入れているところは売上も伸びていると言われているように、今後成長(将来性)するかどうかも示唆していると考えます。

時流に関してはこちら

 

 


想定外

あわせて外的要因の影響も考えてみると違う景色が見えてくることも


例えば法律で訪問販売が禁止されたら・・・

2017年3月17日にオール電化業界大手の訪問販売会社が違法勧誘で6ヶ月間の業務停止命令がでましたが、今後風当たりが厳しくなることが予想されます。



太陽光市場が大きく冷え込んだらこの会社どうなる・・・

一括見積サイトの閉鎖が続いたら・・・昨年末に大手オール電化のサイトは閉鎖しています。


その結果として連絡先はどうなる?・・・など


 

選ばれる理由の目次