スマート生活の健康情報(プレ公開) 食習慣・東洋・医科学編


【食習慣】

最新科学では遺伝によるもの以上に食習慣が原因と言われています。

 

 

インドのように

病は台所で治る

という言葉もあるくらいです。

 

 

実際食事療法で手術後の◯年のガン生存率を50%から70%まで高めたケースや、

手術せず完治したケースまで報告されています。

 

和食

 

 

偏りをなくし旬のもの、

いろんな色の食材を、

できるだけ皮を含めまるごと(一物全体食)使用し、

果物・野菜以外は生は避けて摂ることです。

 

※子供にわさび抜きの寿司はおすすめできません。

 わさびは殺菌するものであり、わさびが入っても食べられる年齢まで控えたほうが良いと思います。




皮は

ファイトケミカルといって第7の栄養素と言われています。

抗酸化作用や、抗炎症、がん細胞の増殖を抑えることが最近わかったことです。

 

 

 

健康にいいからといって

○○ばかりは避けることです。

 

 

 

科学的

解明されていないことが多く、アスパラの調理でよく捨てられるハカマには有効な成分が

あることが最近わかったというようなことがたくさんあります。

玉ねぎの皮などもよく、普段生ゴミとして捨てるものを茹でて味噌汁などのダシにすることです。

 

りんごやぶどうもよく、桃の産地では皮ごと食べる習慣もあり注目すべき点です。

ミキサーに皮ごといれることです。

リンゴの皮には果実の10倍のポリフェノールがあり、キウイは皮の近くが甘くそのままだと美味しく食べられます。

 

 

 

 


【主体的】

全ては自分の身体でおきていることであり自己責任という考え方ができるかどうかが

その後の人生を決定づけます。

 

自分を見つめ、もっとも大事なものは何かという人生の気づきをえる機会というような

前向きな考え方ができないと、残念な人生をおくることになるように思います。

 

 

 



【被害者】

前向きな考え方ができないと他人のせい、医者や薬などのせいにして、

誠意ある医療関係者からも見捨てられると思います。

そもそも現代医学を完璧なものととらえている、もしくは助かりたい一心で

完璧と思いたい人もいます。

診察

 

 




【絶対とは】

ウソと定義しています。

医者のいうことは絶対ではなく、治療において絶対はありません。

医者が患者を安心させるために絶対的なことをいうことはあるかもしれませんが・・・

 

 

 



【唯一の絶対は】

人の◯亡率100%

という事実だけではないでしょうか?

 

ローマ帝国時代のセネカの言葉で

人は永遠に生きられるかのように生きている

ではないですが、人生の短さに気づいていません。

 

 

 

患者を診る医者もいつかは患者になるわけです。

 

 

 

人生の期限

「必ず訪れるものであり、次世代にバトンを渡すことであり、卒業」と定義しています。

 

 

 

すべてにいえますが、

ものごとの考え方、捉え方が最も大事であり、

このようなメンタル面にも焦点をあててまいります。

前半でもお伝えしましたが、最新科学はメンタルに注目しています。

 

 

 



【東洋の英知】

心理学を含めた最新科学や西洋的なものだけでなく、

食材、食事から自然治療力や東洋医学の黄帝内経など東洋の英知も交えます。

 

 

 

おおざっぱにいえば

西洋医学が急性には有効ですが、

慢性的な病には東洋医学が有効であり

共に補う関係にあると考えます。

 

 

古代中国に扁鵲(へんじゃく)という人が、

六不治(ろくふち)という病気が治らない人の6つの特ちょうを指摘し、

現代にも通じるものがあります。

 

 

 

漢方薬は

体質そのものを変えるので、体調が弱ってきている時にはよく、

風邪のひきはじめに有効だったりします。

 

女性特有のものや美容には当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)がいいなど

知識をもって選択肢を増やすことは重要です。

 

朝のスマホ

 




【そもそも医学、医療とは】

(患者にとって)希望であり、安心であり、信頼と定義しています。

 

 

 

誰もが必ず頼るという意味で、そこに携わる方たちは責任の重い仕事と言えます。

 

 

新しい研究者

IPS細胞の山中教授は親しみやすさでも理想的な存在ですが、

研究の世界も含め一般人との距離があり、その距離を縮める役割も担えればと思います。

 

 

 

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