スマート生活の健康情報(プレ公開) 注目分野編

 

【注目している5分野】

1.入口

人体の入り口となる歯や口、舌の重要性です。

歯のかみ合わせが全身に影響を与えていることもわかってきています。

唾液の重要性

舌の筋肉がゆるむと口が開きやすく口呼吸になりやすく細菌が入りやすいなども注目に値します。

 

舌は上顎についている状態が正常です。

舌エクササイズなど舌を動かす運動も有効で女性であればフェイスラインがすっきりしたり

シワが減る効果もあるようです。

 

空気中のカビなどもあり、カビがアレルギー症状をおこし医者が誤診するケースが多いものです。

 

口内フローラという言葉まであり、腸と同じように数多くの細菌がいます。

緑茶のカテキンでうがいする歯周病対策になり口臭予防にもなります。

※薬用のうがい薬だと常在菌に影響を与えるため水や緑茶だけでかつほどほどが良さそうです

 





2.出口

ようやく注目されはじめた臓器で人体で最も血液を使い免疫をつかさどる腸という出口部分。

副交換神経が優位の時に唯一活発になる臓器です。

 

 

大腸は4箇所で固定していますが、形は人様々です。

大腸がんが増えていますが、運動で減らすことができる数少ないガンで、

全身運動でリスクは大きく下がると言われています。

 

 

腸が冷えることで免疫力が低下したり、疲れやすくなったり、栄養バランスが悪化するといいます。

消化に良いものばかり食べるのもよくなく、消化に悪い食べ物もバランスよくより、

鍛えることも大事だといわれています。

 

 

腸内細菌は3万種類以上、1000兆個あり重さ1.5〜2kgもあり、肥満、むくみ、便秘などの

身体トラブルから最新研究ではガンやうつ病にまで関係していることがわかってきました。

 

 

吸収した栄養分を身体全体に運ぶために多くのリンパ管が必要とされ集中しています。

腸内環境が悪いと吸収した栄養素が細胞に入らず皮下脂肪や内臓脂肪にたまるといいます。

 

 

朝と夜の簡単な美腸ヨガで便秘が改善し、自律神経のバランスがよくなることも注目に値します。

遺伝的なものも多いようですが、ねじれ腸などにより便秘になりやすいことがあります。

 

スポーツをする人には少ないようですが、運動してなくねじれ腸の人が便秘になるといいます。

  ※下剤は長いこと使うと腸の神経がやられて腸が動かない便秘になっていまいます。


 




3.睡眠(休息)

5人に1人が睡眠に悩みをかかえていて、睡眠障害は万病の元と言われています。

人生の3分の1を費やす睡眠は体をクールダウンさせ、成長ホルモンで内臓を修復します。

高齢ながら現役医師を貫いた日野原先生うつ伏せ寝(療法)等は興味深くみています。

 

 

仰向けより横向きの方が熟睡するデータもあり、仰向けは重力によってゆるんだ筋肉や脂肪が

気道を狭くしていびきをかきやすく、運動をしているような状況だそうです。



横向きだとほとんどいびきをかかなくなり熟睡します。

横向きでしっくりする枕や目覚ましを使わず太陽の光で起きることも重要です。

 


冷え性不眠の方も多く存在しますが、足裏から熱を放出して体温を下げて睡眠に入るところを、

足裏を暖めるなどして睡眠を妨げていることがあります。

 

 

ヒップから腰下のコリが原因ともいわれ、テニスボールを2つ重ねて固定してヒップのツボにあてたり、

第二の心臓であるふくらはぎから足先の運動で改善する場合があります。

 

 

下半身につながる血管や神経に近いところにあるインナーマッスルの「梨状筋」が

座り続けることで圧迫し凝り固まるといわれています。

 

 

睡眠効果のある食べ物は清酒酵母でにごり酒にも含まれます。

アスタキサンチンと亜鉛を一緒に取るといいそうです。






4.水分

人体の60%を占める水。

水道水や純水は避け、天然の炭酸水やシリカ水などが望ましい等。

ダイエットをするならジュースは避け、(加糖していない)野菜・果汁100%か

豆乳を食前に飲むだけで良いなど・・・

 

水素水ブームで様々な指摘がなされていて筆者は一切飲みません。

詳細は避けますが時間の問題とみています。

 

微細な泡が注目されており、下記をご覧ください。

◇エコキュート用マイクロバブル機能比較情報2018年

 

 

また血液も水分ですが、現在毛細血管が注目されています。

肌の老化や肩こり、冷え症などと大きな関わりを持ち、ガンを引き起こす遠因ともいわれています。



様々な要因により毛細血管が消失することで栄養や酸素不足が起こり、

体の不調につながることがわかってきています。






5.筋肉と体温

最先端の研究で筋肉自体も健康を生む臓器といわれています。

複数のホルモンや新物質を分泌することがわかってき、脳にも効果を与えがんの

発症率が低下することがわかってきています。

 

 

インスリン以外で血糖値を下げる物質が筋肉にあることを世界で初めて発見され

少し早めのジョギングを10分するだけで効果があるといいます。

※運動は夜ではなく朝が有効です。



筋肉量が多いと体温も上がります。

ウィルスが死滅する温度が37度という論文もあり、低体温はよくないことは確かなようです。

 

免疫にも影響する体温を下げない生活が大事であり、食や住環境の影響も大きく、

内臓をあたためると心身ともに健康にいいことが今後より明確になると予想します。

 

 

先ほどの腸はまさに大事な部分で、腸冷えすると腸の動きが悪くなりリンパの流れも悪くなり、

老廃物や水分がたまり身体全体がむくんでしまいます。

悪化すると必要な栄養素も取り込めなくなるのです。

 

 

 

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