なぜアイ・ジャパンに任せると安心なのか(後編)


■適切な「情報」があれば万が一に備えることができます


「情報」リテラシーという言葉がありますが、「情報」を使ってしかるべき意思決定をする能力のことをいいます。

 

天気予報は良い例で「情報」で事前に備えることができますが、最終的な予報の決定には人が介在するといいます。

情報2

 

 

 

日曜日に放映されていた報道番組で、サブプライムローンによる米国バブル崩壊を数年前に警告しており私の脳裏に焼き付いておりましたが実際警告通りになりました。

 

米国では警告に対しても日本のバブルのときのように誰もがあざわらい無視していました。

 

 

「情報」があってもいかすことができなかったわけですが、日本への影響も大きかっただけに「情報」の大切さを思い知り今にいたります。







【注目企業】

GoogleAmazon、ダイソン、イケア、テスラ、H&M、Alibaba、K-POP(グローバル化戦略・練習生制度)などのビジネスモデル(企業文化含む)に注目しています。

 

日本企業はトヨタ自動車、Panasonic、ヤマト運輸、ファーストリテイリング、公文、ソフトバンク

 



 

 

 

ネットに力をいれ自社集客ができる全国的に見ても数少ない会社です


今後増々ネットは無視できず、一括見積もりサイトや広告など第三者に頼らず自社でネット集客し、ノウハウと実績をもった会社が伸びていくことは間違いないと考えます。

 

ネットでの露出度の高いソーラーカーポートやエコキュートの問合せが多いのが特徴です。

 

住宅販売会社さんからも屋根の太陽光設置の独占的な施工依頼を受けたこともありますが、現在は元請けして対応しない方針のためお断りしております。

 

 

 

 

 


■3つの柱

継続する強い会社とは変化に強い会社です。

 

不況業界と言われた中で富士ゼロックスさん、日立造船さんなど事業の柱を大きく転換して生き残っています。

 

米国の創業100年を超える巨大企業GE社は今やシリコンバレー流経営を取り入れ、ITサービスに資源を投じIT業界の台風の目となっています。

 

 

太陽光などはまさに変化に強い会社でないと生き残れないと考えます。

そこで常に3を意識した経営をしています。

 

 

今は商品で屋根の太陽光、ソーラーカーポート、エコキュートの3本柱です。

正直これだけバランスの取れている会社は業界では弊社くらいだと思っています。

 

ソーラーカーポートは業界では唯一成長分野です。

エコキュートは安定している分野です。

 

 

2018年春からは蓄電池を扱います。

2018年からはネットでもっとも露出している省エネ促進のため

リビング用エアコンを扱います。

 

 

2019年以降は商品ではなく事業のあらたな柱と収益モデルをつくる計画です。

3つの商品から3つの事業への布石をうっていきます。

 

 

 




■工事保証で安心です

 

アイ・ジャパンでは大手や大規模工事以外では少ない工事保証として「建設業総合保険」に入っておりリスクを軽減します。

 

現在下請け会社が元請けが求めるため(仕方なく)入る会社が増えつつありますが、長年入っている会社と入り始めた会社とでは保険会社から見た信用も異なります。

 

 

総合がつくのはもっとも広くカバーしているわけですが、従業員など人にも優しい保険で、労災だけが多い中でアイ・ジャパンは安心です。

 

 

一般的には「賠償・・保険」というものが多いと思います。

 

委託している会社でも当然のこと保険に加入しておりますが、どちらかに万が一のことがあっても安心です。

そういう意味でも自社施工でない場合の好例ともいえます。

安心安全

 

 

 

@工事・作業の結果・生産物→工事の欠陥によりガス漏れ事故が発生し住民が中毒になってしまったり、雨漏れや配水管の水漏れ等で財物を損壊して場合

 

 

A工事・作業の遂行→工事現場で建設資材が落下し通行人にケガをさせてしまった場合

 

 

B施設・設備等→資材置場の資材が崩れ遊んでいた子供がケガをした場合

 

 

C障害(業務上災害)→工事現場で職人が屋根から落ち死亡した。

  炎天下で作業中に熱中症にかかった。

 

 

 



■自社施工ははじめから考えておりません

 

人には強みと弱みがあるように、人の集合体である会社にも強みと弱みがあります。

 

われわれはその分野でもっとも強みをもった会社と提携し、単独の個人プレイヤーではなく事業体としてのチーム力強化に努めています。

 

会社は人でなりたっており、強みをもった専門会社は大小関わらず良い人材をかかえており採用も苦労しません。

 

すべて自社だと、実際に聞く話ですが営業がダメだから施工にまわされたりと(良い場合もありますが)モチベーションが低い場合もあり、離職のリスクや採用に苦労する話は少くありません。

 

また、世のなかの変化など万が一に備えリスクを分散する点でも優位と判断しており、結果としてお客様に安心をご提供できると考えます。

 

ちなみに工事会社を母体とし営業部門をもたれている会社は存在しますが、多くは工事に専念されています。

 

 

 



■「めんどうなこと」はお任せください

 

アイ・ジャパンはお客様に代わり工事前と工事後にも近隣挨拶をします。

 

騒音などでご迷惑をおかけすることがありますので、事前のご挨拶はもちろんのこと、終わった後もご報告とあわせてご挨拶します。

 

工事後の挨拶はどの業界でもまれだと思いますが、おわりがもっとも肝心だと考えております。

お客様と一緒にご挨拶をするのが一番ですが、基本的にわれわれがすべて行います。

 

 

我々としても施主様のところでご近所から「(良い意味で)どこで工事をしたのですか?」といわれるように一生懸命やらせていただきます。

 

「さすが○○さんが選ぶ業者ですね」といわれるよう努めます。

 

※2017年6月時点では必要と判断したお客様のみご対応しております。

 

 

工事途中に弊社社員による立ち合いがあり、問題がないか、職人とお客様の間を取り持ちます。

 

一方でお客様だけでなく、職人も大切なお客様と考え、気を利かせて気持ちよく仕事をしていただけるように配慮します。

 

その結果、スムーズに工事ができると考えております。

 

※2017年6月時点では必要と判断したお客様のみご対応しております。