《2019年》災害・減災・防災対策 家庭用スマート蓄電池の最新情報

 

 

◇《2019年》太陽光連携 家庭用蓄電池のおすすめメーカー比較情報

◇《2019年》太陽光連携 家庭用スマート蓄電池の疑問質問サイト

から分割しました。


 

 

被災された地域のみなさまには心よりお見舞い申し上げます。






【減災のために共有】


筆者の生まれた北海道は台風がくることはなく、

地震が少ないのが当たり前でした。



昔東京にくる時に、地震が怖いという感情をもった記憶がありますが、

世界中から来る観光客に近い感覚だと思います。



今では北海道も台風が来て、先日は大きな地震に見舞われました。




自然災害はコントロールできないものであり、明日は我が身です。

そこで親族のいる札幌の話を皆様と共有できればと思います。

 

 

 

196万人の大都市である札幌市はほぼ2日間もの間、停電(一部で1日)が続きました。

冬場でないことは不幸中の幸いでした。

 

 

戸建てでしたので大丈夫でしたが、マンションでは断水していたようです。

お風呂の水も貯めて置くのが大事だと。




携帯(スマホ)はつながらず、家族3人ですが、携帯の充電池では

あっという間にバッテリーがなくなりました。

 

 

車で充電するしかなく、ガソリンスタンドも大渋滞です。

郵便局では充電できたそうです。

 

 

大きな充電池があれば・・・と言っていました。

 

 

情報が遮断され、電池式のラジオが大事と言っておりました。

信号も止まり、ゆずりあいでしたが、こわいと言ってました。

 

 

自宅にランタンもあったので良かったといいますが、何もない家庭は・・・

 

 

 

一部の家では電気がついていたそうです。

→大きな蓄電池を設置していたのでしょう。

 

 

 

今回不幸中の幸いで、もしも冬場だったら大変なことになっていたといいます。

北海道は石油ストーブが多いのですが、コンセント式で、電気がないと使用できません。

 

 

 

真っ暗闇で星はきれいだったといっておりましたが、災害ではよくも悪くも聞く話です。

 

 

 

世界最大の巨大都市圏である首都圏で同じようなことがおきれば、大変なことになります。

東京できれいな星空は見たくないものです。

 

 

 

災害は多くの人にとって初体験であり、経験を共有することが一番です。

 

アイジャパンは営利を営む民間企業ですが、ビジネス以前に、少しでも情報でお役に立てればとの思いがあります。

社会貢献とビジネスは両立できると考えております。

 

 





◇特定負荷型と全負荷型とは?

非常時につかえる電気のことです。

 

特定負荷は事前に決めたコンセント(ブレーカー)からの電気のみ使用できるもので

大多数の蓄電池がこれにあてはまります。

 

 

全負荷は最近でてきたもので、家電気全体が使用できるというものです。

但しつかえる電気量の制約はあります。


 



 

◇補助金は?

国の補助金はここしばらくありません。

それだけ価格が下がり始め普及しはじめているということでが、

各自治体から出ていることが多く、推進しているものです。

 

 

東京都太陽光発電・蓄電池補助金情報2018年(30年度)

神奈川県太陽光発電・蓄電池補助金情報2018年(30年度)

埼玉県太陽光発電・蓄電池補助金情報2018年(30年度)

千葉県太陽光発電・蓄電池補助金情報2018年(30年度)

 





 

◇環境問題にふれないわけにいきません

蓄電池は昼間の需要がある時に電気を買わないことができ

ピークカットに貢献します。

また太陽光発電でつくった電気を貯めて夜使うこともできます。

 

 

2009年以前に太陽光を設置された方は環境意識の高い方が多いといわれています。

アイジャパンでは環境分野のコンテンツもご用意しております。

「温暖化 加速」で2018年8月29日現在は5位まで落ちていますが、

下記は人気コンテンツです。

 

現実を直視し共有できれば幸いです。

 

◇メタンガスが温暖化加速の引き金・原因2019年最新情報

 

 

 

 

 

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