【2022年】エコキュートメーカー比較ランキング最新情報

下記から分割しました。

◇【2022年】エコキュートの買い替えおすすめメーカー比較・価格情報

 

【メーカー及び最新情報】

◇三菱電機さん
取り扱い店が最も多く、豊富な商品ラインナップとバブルお掃除機能や価格も魅力で人気があります。

信頼のブランドに加え、価格競争力もそなえ、積極的なCMで認知度が高く人気があります。

三菱さんで完結するほど種類が豊富な上に消費者への訴求力があり売りやすさから、三菱さんを専門・主力にする商社にはじまり販売・施工店が多いことで業界トップシェアを獲得しています。

リモコンの操作性に加え、工事の施工性も一番で工事職人からの評判が良く、三菱さん以外は(積極的に)販売しないところが少なくない印象です。

三菱電機エコキュート最新情報2022年

 

 

◇日立さん
エコキュート交換の市場では5強メーカーの一つです。

パナソニックさんや三菱さんほどシェアを取られていない理由は上位2メーカーに比べ商品数を絞り込んでいるためと思われます。


あらたな機能を盛り込んでは次期機種では廃止するということはなく慎重だが安定していることは強みです。
以前は工事の施工性が三菱さんなどに劣り、その影響も小さくなかったと考えられます。

日立エコキュート最新情報2022年

 

 

◇ダイキンさん
商品ラインナップは少く余分な機能をあえて排除し高圧と入浴剤のにごり湯対応が特徴です。
エアコン同様サポート力が魅力で根強い人気があります。


エアコンの室外機のようなヒートポンプ(ユニット)を他社にOEM供給しているメーカーでもあり、技術的優位性と他社より安定した生産供給力が強みです。

※価格はパナソニックさん同様販売店により大きく差がでる傾向があります。


評判が良いのにパナソニックさんや三菱さんほどシェアを取られていない理由は日立さん同様に上位2メーカーに比べ商品数を絞り込んでいるためと思われます。

ダイキンさんのエコキュートについてもっと知りたいという方は下記をご覧ください。

ダイキンエコキュート最新情報2022年

 

 

◇パナソニックさん
松下電工、パナソニック電工から現在に至ります。

世界的ブランド(信用)でブランド力で頭一つぬけていて、当然のこと人気があります。

洗練されたつくりである一方、価格だけは一部商品を除き、全体的に高嶺の花?というところで価値のわかる方におすすめです。

業界トップの座を三菱さんにあけ渡してしまいましたが、住宅メーカー系を中心に販売し業界ナンバー2にあります。

外観・デザインも高級感がありカタログひとつとってもセンスの良さを感じます。

自社のハウスメーカー、工務店ルートに加え、パナソニックさんの特徴である指名買いでシェアをとられています。

パナソニックエコキュート最新情報2022年




コロナさん
世界初のエコキュートを世に出した老舗です。
最近では省エネNo1で、新築に強くマンション用では専用機種を出し圧倒的なシェアをもっています。

実績豊富なメーカーさんできめ細やかな営業サポートは他社に負けません。
受注生産品でもある程度在庫をもっており、他のメーカーも真似てもらいたいものです。


エコキュートメーカーは他に長府製作所(CHOFU)さんは昔他社にOEM供給していて、現在貯湯タンクを他社に供給するメーカーでもあります。

新築かつ西日本エリアで強い印象で、コロナさんに続き三菱さん省エネ基準で同様4.0を達成した機種を発売し実力派のメーカーです。



東芝キャリアさんがあり一定のシェアをもっています。


※サンデン(SANDEN)さんは2018年5月に住宅向けエコキュートの撤退発表


リンナイさんやノーリツさんからでているエコキュートとガスのハイブリッド給湯は価格面で伸びしろがありますが、省エネ性などモノとしては大変優れています。

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