《2019年》省エネ給湯エコキュート・買替時期情報

エコキュートの買い替え時期について解説しています。


 

下記からコンテンツを分割しました。

◇【2019年】エコキュートの買い替えおすすめメーカー比較・価格情報

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【実は重要だが多くの方が見落としていること】


条件の良い価格で工事したいとお考えなら

いつ交換工事をするかがもっとも重要です。

 

 

 

 

 

【修理部品の保管年数】

修理用交換部品はどのメーカーも製造終了から10年間生産・保有しますが、その後在庫がなくなれば修理ができないのはご存知ですか?


エコキュートの初期モデルで一部メーカー機種によっては7、8年間もあります。

 

 

 

 

 

 

【エアコンの例】

エコキュートのデータはありませんが、

部品保管期間がエコキュートと同じ10年間のエアコンの場合、

 

 

買い替えた世帯の平均使用年数は(2000年から2017年までの平均が)

11.2年で故障による交換が60%です。

 

※2016年は12.3年、2017年13.6年と伸びる傾向にはあります。

 

 

大多数の方が11年前後で壊れて慌てて交換されている様子がみてとれます。

 

 

 

 

 


【ご参考】 

アイジャパンでエコキュート交換工事をさせて頂いたお客様は

平均使用年数12〜13年程度で70%が故障による交換です。

 

2,3年前から故障して修理を何度もしているお客様が少なくありません。

 

 

 

11年目に入る前の交換をおすすめしますが、

13年以上給湯器をご使用の方は早急のご検討をおすすめします。

 

 

 

 


【需要期】

エコキュートはエアコンとは真逆で秋冬の11月以降に一気に需要が高まります。

 

 

2017年11月から2018年3月、4月にかけてメーカー・機種によっては1-3ヶ月待ちもありました。

一部売れ筋でないモデルは生産中止にもなりました。

 

 

2017年11月に某メーカーの生産がパンクし、その影響で12月以降他メーカーにも

しわ寄せがきて納期が数ヶ月間、崩れました。

 

 

 

 

冬場は工事日程もすぐに組めず、

業者には足元をみられ

メーカー納期も大幅に崩れ、

価格を含めたすべての選択肢が狭まることが多いため

夏場や早めのご検討をおすすめします。

 

 

エコキュートの新規設置に加え、交換需要が増えており、メーカーは需要予測を

今度の2018年11月-2019年の冬も見誤ることが予想されます。

 

 

災害などで工場の生産がストップし一部品が欠品するだけで全体の生産に

大きな影響がでる場合も当然あります。

 

 

 

特に土日しかお休みが取れず、調査や工事が土日限定の方はご注意ください。

 



やるやらないは別として故障する前に余裕をもって、

2019年10月に予定している消費増税前の今ご検討することは最善かと思います。

 

数多くのお客様の緊急対応・交換工事をしてきたアイジャパンとしてはから願っていることです。







 

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