【2022年】エコキュートを交換・導入する際の注意点・施工の違い

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◇【2022年】エコキュートの買い替えおすすめメーカー比較・価格情報




■エコキュートを交換・導入する際の注意点は何ですか?

タンク容量の選び方。


水圧の低下に注意
→メーカー機種や住む地域によってはシャワーの出が弱くなる場合が少なくありません。
→節水シャワーを使用していると特に感じます。


入浴剤の制限。メーカーによって若干の差があります。



【施工品質】
工事品質に関してどこも当然のことお客様にアピールしていますが、(どの世界にもいえることで)徹底されているかは別問題です。


安く販売するために販売店が工事会社に工事代を下げるよう(要求する)会社様の話をよく耳にしますが、人がかかわることで、いつのまにか内容が変わる可能性もあります。

 

※自社施工の会社は極めて稀です。自社といっても外部人材の場合がほとんどです。

エコキュート施工難

実際に現場に出向いてみるとわかりますが、重いものを搬出し、搬入するもので大変な作業です。
安く安くとなれば・・・

エコキュート施工1

既設のタンクは特に重く115kgをこえるものもあります。

エアコンの室外機のようなものはヒートポンプユニットといいますが、室外機と異なり60kg近くあります。

新しい機種は10kg-15㎏ほど軽量化していますが、それでも45-50㎏となります。



アイ・ジャパンは工事現場にも積極的に出向き職人さんとコミュニケーションをとり、サポート(フォロー)もするため違いがあります。



2022年現在は3件に1件ほどの割合で立ちあいをしています。

※週単位では8割を超える時もあります。

 


業界では13年ともっとも長く継続している筆者が断言しますが、全国的にも極めて稀だと思います。
※一部の住宅メーカーや訪問販売で高額でご提供されている場合で朝だけご挨拶というのはあります。

 

ゆえにお客様の心理や悩みごとなど生きた最新情報をネット配信し同時に客観的な視点で職人さんが安全安心に施工ができるようあらたな道具の活用など改善ができています。

 

 

※数年前まで多くの業者様同様100%現地調査をしていましたが、徐々に減らし難易度の高い搬入難の現場でない限り現在は調査をしていません。

但し工事前に工事担当者の判断で現地調査を行う場合はあります。

 

業界を牽引するアイジャパンとして他社より先行し工事現場に出向き、検証し精度を高めて今に至ります。

 

世の中、都合のよい、うまい話はありません。 

エコキュート施工3

 


【交換工事】
基礎工事の種類。コンクリート平板か、エコベースか、コンクリート基礎か
ブロックだけの呆れた施工もあります。
本基礎がベストですが、交換の場合は困難です。


次の10数年を想定した施工(ヒートポンプ配管の交換・・・)
ヒートポンプ配管を95℃の耐熱性のものを使用(90℃はNG)

 

メーカー推奨のステンレス製の部材を使用

(コストをおさえるために使用しなければ錆びてしまいます)



風呂配管(湯はり・追い焚き)の交換
2回目の交換時もしくは、浴室リフォームの際に更新は必要


劣化するパッキンという部材の種類
日立さん、ダイキンさんはメーカーで耐久性のあるものを用意


凍結対策の有無
関東はエコキュートの凍結対策があまくもっとも凍結が多い地域です。
配管の断熱を二重にしたり、地域・場所によって施工できる場合は
凍結防止ヒーターバンドは標準ですが・・・

※配管接続部分の根本までしっかり断熱することは当然です。


交換の場合は電源確保など容易に施工できない場合や不要の場合もあります。

既設配管にヒータアーバンドが巻かれている場合はアイジャパンでは・・・

2022年6月までは無償で更新しておりましたが、今後はご相談の上で追加費用をいただく方針です。

いずれにしましても、断熱は強化いたします。

 


アイジャパンではタンクの撤去後に清掃を心がけております。



以下の工程まで行う業者様は多くはないため補足いたします。

 

マンションでは制約がありますが、戸建ての場合、屋外のお風呂配管、給湯配管の更新に加えて電源線、リモコン線を保護管に通して更新しています。

施工前施工後

既設は電源線が露出しており、そこにあらたに保護管に通しています。

但し屋外の配管が5,6m以上の長距離であったり、埋設の場合は基本工事としてはその例外となります。

埋設でも距離が短い場合は、時間をかけてでも極力掘り出して更新するようにしております。

 

清掃は当然のこと行っております。


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