《2019年》エコキュートの水圧と音について

 

エコキュートの水圧や音について解説しています。



 

下記からコンテンツを分割しました。

◇【2019年】エコキュートの買い替えおすすめメーカー比較・価格情報

 

 

 

 

 

■水圧に不満がある場合は?

 

様々なメーカーの工事をしている工事職人いわく、

浴室が2F以上だと日立だけは水圧が弱いと感じないといいます。

 

 

ネット上には誤った情報が氾濫しています。

 

 

水道の圧力は200〜400kPa(キロパスカル)内が多く、いつも一定ではないのですが、

日立さんだけは最大500kPaまではほぼ水道圧のままで自然にお湯がでます。

 

※パスカルは圧力の単位です。

 

 

 

水道圧が低い場合、

高圧タイプは日立さんより水圧が高くなるとうたうものもありますが、

加圧ポンプで水圧を上げているわけではないため誤りです。

 

 

 

エコキュート6施工例300

 






【一般的な減圧弁方式】

減圧弁方式というものは170kPaが多く、高圧タイプは300kPa前後です。

 

現在ダイキンさんの最新モデル320kPaがトップです。

※10年以上前の高圧タイプは現在の標準タイプとほぼ同等です。

 

 

 

日立さんの水圧のよさを強調していますが、

シャワーなどの水圧を全く気にしない人には関係ないのと、

1Fが浴室の場合、現在の高圧タイプであればどのメーカーでもそれほど気にしなくて良いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

■運転音はどうなの?メーカー差は?

以前のように騒音の問題はほとんど耳にしませんが、

エアコンの室外機同様に運転中は音がします。



エコキュート(ヒートポンプユニット)の音は

一般的にエアコンの室外機より同程度か静かです。

毎日深夜に運転するという違いがあります。



メーカー差はほとんどありません。

夏と冬とでも異なり、夏よりの方が若干音がします。

370Lと460Lでも異なり460Lの方がパワーがある分若干音がします。

 

※音量を表すデシベルという数値も現在は

 以前比べ実際に感じる音に近い値で正確になっています。