トップメッセージ

AIJAPANロゴ

株式会社アイ・ジャパン

AI JAPAN Inc.

 

代表取締役で創業者であり

最高経営責任者小西 充です。

AIJAPAN愛日本

わたしは日立グループとリクルートグループをへて前職から今に至るのですが、今の業界にたずさわる前は2社ともに業界トップ企業でした。

 

 

主要業種において、長期にわたるトップ企業ゆえの良き文化や仕組みを学ぶことができたことはとても幸運でした。

この木

 

 

特に長く属す機会を得た日立製作所本体では、日本を象徴する企業で100年以上続くだけの良き風土がありました。



社会人最初の5年間が一生を左右するといわれていましたが、今ふりかえると仕事のベースにもなっている「規律」を守り「信用」を得る方法を無意識のうちに体得したように思います。

信頼

 

 

 

中にいると気付かないものですが、社内の人材を大切にして、グループ企業だけでなく関係会社も大事にしています。

 

 

当時は古い体質もありましたが、横柄に接することのない紳士的で誠実な良き文化の中で育ててもらったように思います。

 

 

部下や後輩に対しても強制・命令型ではなく、気づきを与えて(悟らせ)、相手を尊重し長い目で育てる文化です。

積み上げる

 

 

外面だけよくしても時間の経過とともにメッキがはがれるような会社ではなく、社員を大切にするからこそ、お客様と接する社員がお客様を大切にできるとの考えが自然と身に付いたように思います。

 

 

 

 

創業経緯と現業界のきっかけ

アイジャパン海と子供


2009年末以来、エコキュートや再生可能エネルギーの太陽光発電といったスマートハウス・リフォーム業界にたずさわり11年目になります。

業界では最も長い部類で継続している者は全国的にみてもわずかだと思います。

蓄電池

 

 

省エネルギー給湯のエコキュートや、太陽光発電、電気を貯める蓄電池、主に外装中心の断熱・塗装リフォームを経験し今に至ります。

 

地球を救う300

 

 

 

米国大統領演説と世界的IT企業参入

 

物心がついた頃には部屋に大きな地球儀があり、ものごとを地球規模で考える習慣と、世界情勢や地球環境への強い関心がありました。

 

地球儀300

 

 

 

2009年は米国大統領のグリーンニューディール政策(マスコミが名づけたもの)や首相の国連演説を聞き大きな刺激を受けていた中、環境税導入機運の高まり等がありました。

 

※2019年現在は国連の持続可能な開発目標SDGs(エズ・ディー・ジーズ)です。

 

世界的不況の中であたらしい社会のうねりと、ビジネスを両立した環境分野に光明じた時期でした。

 

巨木

 

2009年に住宅用太陽光の国の補助金制度が始まり、2009年11月には住宅用の余剰電力買取制度がスタートしました。

 

 

 

さらに2009年12月に報道ステーションで「米国発 電力革命の衝撃」と題し報じられた、グーグル社の「グーグルパワーメーター」といわれる最適な電力需給管理のシステム開発参入でIT企業が動きはじめました。

 

 

 

 

20代、30代前半で経験したIT分野や海外アジア)ビジネスの経験をいかしビジネスをしながらグローバルな環境貢献ができるとの想いが決め手になりました。

 

成都パンダ300

※2007年に2500年続く古都 四川省成都で出張時に撮影

 

 

 

 

幼少期の原体験

幼少期にすごした北海道の大自然の中で、

雲のようにたなびく満天の星、

天の川銀河を見て自然科学に興味を持ちました。

 

宇宙から撮影した北海道

 

※そもそも科学とは

”おそらくはこうであろう”という知見の集大成です。

ノーベル賞を受賞しビタミンCを発見したセント・ジェルジ氏が

「誰もが目にする事柄をみてまったく新しい思考を行うこと」といい、

「見落としていることがあるに違いないと考えることが科学的」といっています。

ノーベル医学・生理学賞の京大教授も「教科書に書いてあることを信じないこと」と述べています。

多くの人は絶対的かつ明白なものと誤認しています。

北海道

 

きれいな星空を見るには、

月の出ていない澄みきった日で、

都市部から離れた場所と、

40分以上夜空に目を慣らさないといけないため、

この原体験は貴重でした。

※昼間に東京から富士山がはっきりと見える日が少ないように澄み切った日は少ないのです


宇宙から撮影した夜の北海道

※宇宙(西側)から撮影した夜の北海道(明るいのが札幌)

 

 

見たこともない星の数と星雲で満ち満ちた明るい夜空

昼間のまぶしい太陽が一つの光る星にすぎない現実・・・

 

※最新情報では太陽系が属する天の川銀河には

最大4,000億個の恒星(太陽)と

約1,000億個の惑星が存在していると考えられています。

 

 

 

宇宙からの太陽と地球

※太陽の真の姿は夜空の星と同じく暗闇の中で光っています

 

 

 

淡く小さな点のアンドロメダ銀河(隣の銀河)を肉眼で見たりと、

圧巻の大パノラマの絶景日常がいかに小さな現実かを思い知らされました。

 

 

 

天の川銀河300

天の川銀河イメージ

※そもそも天の川銀河を知らない方が多くWeblio辞書の画像を拝借

太陽系と銀河系横向き300

※ミクロのミクロの点に過ぎず約2億5000万年で天の川銀河を1周する太陽系

 

 

頭上に広がる新たな現実に心打たれ

圧倒的スケールで存在する絶対的な宇宙との一体

深遠なる宇宙の中に(地球とともに)

小さく存在するというは今でも忘れられません。

 

 

 

  【21世紀に求められる宇宙感覚を得る新たな視点】

ハーバード大のリサ・ランドール博士や

カリフォルニア大バークレー校の村山斉教授などによる最新宇宙論によると

宇宙は多元・多次元などはるかに大きくて豊かで変化に富んでいる

多様な世界であることを示唆しています。

 

 

ラニアケア超銀河団

2014年公開の宇宙地図(宇宙全体の100万分の1程度にすぎない)

天の川銀河はラニアケア超銀河団(約10万個の銀河集団)の外れに位置します。

 

138億年の唯一の宇宙に限っても約2兆個の銀河(天の川銀河)が存在すると言われています。


原子でできた観測できる物質世界は宇宙全体の4%(質量)にすぎないマイナーな存在といわれ

さらに宇宙は複数存在するどころか、無限に存在するという説が主流です。


宇宙は次々と生まれ、宇宙のタイプが10の500乗(10の右に0を570個つけた数)はあるという

気の遠くなるような・・・宇宙関連コンテンツへ

 

 

 

 

人との出会いと現代人の弱点


10代後半に予備校で出会った世界史や論文の先生のおかげで、読書とは無縁で怠惰な私が、岩波文庫など世界の古典を読むようになり、遅まきながら読書に目覚めました。


※古典とは人類の教師で、百年・千年単位で時空を超えても風化せず、後世にまで語り続ける本物です。

※読書はプラトン(ソクラテス)という世界最高峰の哲学者の言葉ではないですが弊害もあります。

 


の領域に足を踏み入れるきっかけになり、世界に通用する教養にふれ、心にしみる・興奮をおぼえました。


※教養とは「心の栄養であり、人間の本質を学び、己を知ること」と定義しています。


たくさんの本




東洋・西洋など世界の古典といわれる根源的・普遍的な書が、2000年以上もの時をこえていまだに読み継がれ、今なお超える書がないとも言われます。

※最新科学によると人間の能力は1万数千年前から進化していないといわれています。



歴史上の科学者から哲学・思想家らはを見て気づきをえたと言われるのもうなづける気がします。


 

 

湘南の海300

現代人は都市化により目に見える知識は豊富ですが、与えられる表面(表層)的な浅い知識ばかりで、自然(田舎・大地)を見下し、人智を超えた自然から学ぶ力がない(機会が少ない)ように感じます。

 

 


ひまわり

 

 

 

 

少し知識を得たり、特定分野で学問をおさめたり、一時的な成功程度で、天下をとったかのようにふるまい、小利口で小指で地球をまわすほど偉ぶる人(時)が少なくないように思います。

 

 

 

宇宙からの半球一望

 

※文豪シェークスピアの言葉を借りれば、

「愚か者は己を賢いと思うが、賢い者は己の愚かさを知っている」で、いましめの言葉としたいものです。


※古代中国の思想家、荘子の言葉を借りれば

「井の中の蛙(かわず)大海を知らず」でしょうか?



スポーツの世界はわかりやすく、全国、世界の舞台に出ると上には上がいることを知りプライドが打ち砕かれ己の未熟さをさとるように・・・

※プライドとは「幻であり、自尊心とは真逆で成長を妨げるもの」と定義しています。



実るほど頭を垂れる稲穂かな

能あるは爪を隠す・・・

何も咲かない冬の日は下へ下へとを伸ばせ。やがて大きなが咲く・・・








豊かな自然は美しい記憶とともに学びの宝庫


自らつかみとる独学の部分がほとんどですが、最も多な10代に豊かな四季があり山と湖(遠くに海が見える)のある大地で自然体験など、少しだけ人より(今の時代においてある種)贅沢な教育の機会に恵まれたことは幸運でした。


※あの孔子が理想とした家に鍵をかける必要もないくらいに平和な時を経験できたことは貴重です。


美しい大地


《四季のうた》

春は雪解けとともにが芽吹き、

夏は色とりどりのが咲きほこり、蝶が舞う、

秋は山々が葉し地面には落ち葉が舞い、

冬は寒さとともに雪が舞い、銀の世界となる

   ※記憶を辿り作成


チューリップ



世界のトップリーダーに絶大な影響を与えたの巨人ピーター・ドラッカー氏は「2週間過ごした北海道は人も少なく、息をのむほどしかった」と言われましたが、唯一誇れることかもしれません。




【教育とは】


ひとことで言えば「人を磨く」ことですが

じる機会を与え、個性をいかし、謝の心を育てることと定義しています。

※英語の語源でみれば人の可能性を「引き出す」で十人十色ということです。


もっとも大切なことは木の根のように目にはみえないものであることをさとり、

想像力を培い人智を超えた大自然に生かされていることにづく(理性、知性、性)ことです。

 

自然

 

 

 

独学といえばアインシュタインで、氏の言葉を借りれば

学校で習ったすべてのことを忘れてしまった後に、自分のなかに残るもの


「その力を社会が直面する諸問題の解決に役立たせるべく、自ら考え行動できる人間をつくること、それが教育の目的といえよう」といえます。


「知識、見識、胆識」の中で行動を伴う胆識です。


太陽


 

 

 

 

 


学ぶ機会に恵まれた者としての責任



田舎で生まれ育ち、都会のように効率よく与えられる進学・専門教育に限っては恵まれた環境ではなく、エリートでもないため、優越感に浸ることもなく(できず)、結果尊大ぶることもなくこれました。



※(名をあげるのもはばかりますが)天の才を発揮された松下幸之助氏は小学校4年の途中で中退し、1年休学しているため実質2年半しか通学せずとも世界ブランドを築き経営に留まらず指導者として大成されたのとは対照に、知識偏重型の高学歴は弊害になる場合も散見されます。


ドラッカー氏の言葉を借りればエリートの時代は終焉し「今や大衆がエリートになり、エリートが大衆になる時代」でエリートは死語になるかもしれませんが・・・


日本最高学府の名総長の言葉を借りれば真のエリートは「本質を捉える知、他者をじる力、先頭に立つ勇気」を持つ人でしょうか。


学び

 

 

 

中学を卒業してからは親元を離れて、経済的なこと以外では自立を果たした一方

学業を疎かにし塾とも無縁でスポーツにもうちこまず、惰眠をむさぼりました。

 

効率とは真逆の寄り道をして多くの失敗を経験し、苦渋をなめました。

自らの浅はかな行いが、やがては自分にはねかえってくるという因果応報を若くして痛いほど経験したことが、一般人の私には(今となっては)案外よかったと思っています。

 

※老子の言葉をかりれば「天網恢恢(てんもうかいかい)疎(そ)にして漏らさず」でしょうか。

 

 

 

もがきながら得た良い意味での唯我独尊的強さを養い、同時に他人をさげすむことなく排他的ではない清濁併せ呑む考えをもてるようになり、人生に幅と奥行きがでてきたように思います。

 

AIJAPAN愛

20代前半には欧米のトップリーダーがようやく気づきはじめた東洋最高峰の問にも出会い、多くの人より、貴重な経験と知識をわずかながら持ち合わせる幸運に恵まれた者として、社会に役立たせるべく責任を感じております。

 

 

 

【勉強(学び)とは】

「完成はなく、人の役に立つ力を身につけること」と定義しています。

 学習は人との出会いがきっかけになることが多いですが、「独学かつ一生涯が基本」と考えます。

 ガンジーの言葉を借りれば「明日死ぬと思って生きよ。永遠に生きると思って学べ」でしょうか・・・


 






小さな小さな存在ですが、小さな一歩を

地球の直径を1mに縮めると大気層は1mm程度の薄い膜といいますが、いかに限られた空間かを認識させられます。

小さな地球300

※NASA

 

 

転職に際し、自然の一部である人が暮らせる地球を維持するために、化石燃料への依存を減らし自然エネルギーを増やし、環境貢献をしながら自らも成長していこうとの意気込みでした。

地球温度上昇300

 

 

今ではもっとも重要なアイ・ジャパンの企業理念に踏しゅうしていますが

世界で最も輝くブランドはいずれもBtoC(個人向け)であり、


世界を魅了するブランドを創造し、

真実を伝え広め牽引するという夢の実現に向けて、


時流にかなった未経験分野の個人向け環境ビジネス分野に

勇気をもって決断し歩んだことを昨日のことのように思い出します。

一歩

 

ブランドとは「信頼であり、好感(引力)であり、違い」と定義しています。

 

 

 

 

以上、私事にお付き合いいただきありがとうございます。

 

 

 

見方によっては(普通ではないため)変わった、良く捉えれば明らかに差異化された革新企業らしく、自身のことでありながら言葉の定義を示したり、教育のことを述べさせていただきました。

 

 

ボーダレス時代の世界の課題を根本的に解決するために言葉教育(学び)の力を駆使し、世界初の(真の)情報企業として、21世紀にふさわしいあらたな領域を切り拓く念(おも)いでおります。

 

 

以下は具体的な想いなどを述べさせていただいており、

よろしければおつきあいください。

 

 

 

前職と業界全体

前職でもよきメンバーにささえられながらNo2としてクレームも少なく、多くのお客様が利用されるローンで、信販会社からの信用がありました。

 

 

他社では扱えない長期18年や団信無しの低金利ローンを扱うことができました。

※昔は補助金額が大きい一方で価格は高く長期ローンは喜ばれました。

 

 

 

消費者センターへのクレームもおどろくほど少なかったようで業界では優良会社だったと思います。

クレーム

 

 

一方で、お客様や会社に対しての想いがあると同時に、会社のめざすべき方向と私が考える方向が大きく異なり、トップではないゆえに限界を感じておりました。

 

 

多くの方々とかかわる中、同じ業界から転職してくる社員の話しや、社外の同業者のあつまり、他社のお客様、工事会社、メーカー、商社の人などをとおして、気づいたことがあります。

 

 

 

 

残念なこと

残念ながらお客様にすすめておきながら自分達ではやらないという会社や人が少なくないというものです。

 

 

たとえば太陽光発電に向いている屋根で、自宅でできるのにやっていないという話は少なくありません。

 

 

 

それは見方を変えれば、

医者が自分や家族には行わない治療を平気で患者にするようなものです。

※医療従事者が忙しすぎるのが問題ですが・・・

食品販売メーカーが安くするために人体に害のある食品添加物を大量に使用したり

金融関係であれば決して利用しない金融サービスを顧客にはすすめるようなものです。

 

 

悪徳とはいいませんが、徳のない無徳商売(行為)ではないでしょうか?

 

 

 

世の中、きれいごとでは成り立たないこともあり、筆者も襟をただす側です。

良心が痛むことをためらいなく続けることに対してという意味合いです。

 

 

無徳商売だと、真に顧客本位のグローバル企業が参入したら、すぐに淘汰されてしまうことでしょう。

 

 

※弊社は常に危機感をもっており、自社のビジネスモデルだけでなく商習慣をも否定する事業を早期に立ち上げる考えです。

 

 

 

住医300

 

 

法に違反しなければいいといわんばかりのモラルの高くない会社の話しも聞きます。

人材の使い捨てとも言われかねないことも少なくないように思います。

 

 

 

業界に関係なくあまりに消費者被害が多いため消費者庁ができたわけですが、携わる業界のクレームは残念なことに少なくない方ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

さらに残念なこと

自社施工ではないのに自社施工という(見せかける)会社が少なくないようです。

 

 

※一部自社施工の会社は存在しますが、省エネ・創エネリフォームでは個人事業を除き自社施工100%会社の存在は知りません。

太陽光発電

 

 

当時おつきあいをさせていただいた工事会社の現場担当者から、他社の販売店でお客様に聞かれて困る場合があると聞きます。

 

 

 

 

 

なぜ自前主義なのか?

大きな会社組織にいる方なら普通に感じる疑問だと思います。


前職から自らの力が及ぶ範囲で、改革してきましたが、アイジャパンでは明確に脱自前主義をかかげています。




アイ・ジャパンは現場(お客様先)に積極的に出向くため、外注の場合に良くない意味で使われる伝言ゲーム(まるなげ)は存在しません。




※お客様と接する営業とは経営の最前線と定義しており、お客様先には今後に活かせる情報や課題に気づく宝が存在すると考えています。



 

 

万が一の第三者保険に入っている会社もまだまだ少なく、徐々に変わってきているといいますが、せいぜいクレームがあった場合に対応するような会社が少なくないようです。

 

 

工事会社の多くは保険に入りますが、万が一のことがあれば販売店が対応しなければならず、非常にリスクです。

 

 

もちろん会社が存続していれば対応できるわけで、つぶれてしまった会社が一番不誠実だと思いますが・・・

 

 

 

 

決めつけることが一番よくありません

AIJAPANロゴ

以前は名の知れた会社でも驚くほど評判が良くないケースや、モラルの高くない会社の話もよく見聞きしました。

 

 

どういった販売手法でも大小関係なく、お客様から見ていい会社(満足する)とそうでない(後悔する)会社があります。

※弊社は反省すべき点があり伸びしろのある段階ですが、末永いおつきあいを前提とし徐々に体制強化とサービス拡充で10年目以降に最も顧客満足度が高まる会社を目指しています。

 

 

 

ただし支店や部門単位、担当者によっても異なり、きめつけることが一番よくありません。

 

省エネリフォームを行う会社は大手といっても比較的小規模な事業者が多く、トップの考えというものが一番重要であります。

 

 

 

無数に乱立し高コスト(販売)体質で時に○んちゃな営業が闊歩するモノ売りに終始した太陽光業界は(蓄電池を除き)ある種のブームが去りました。

 


今後数年のうちに国境を越えてAI等最先端テクノロジーを携えた世界的企業(異業種)からの参入で商流がシンプルになり、低価格・サービスが主体となり消費者にとってはよりよい方向に再編されていくことでしょう。


※業界に限らず多くの分野で、小細工をされる平凡な会社に変わり、顧客本位で急成長したグローバル企業という大波により根底が揺らぐ時代に入っています。




あらたにEV(電気自動車)関連やAI住宅・サービスなどを含めたスマート業界として拡大・成熟していき、その波に乗れない企業の未来はないと考えます。

 

 

 

 

アイ・ジャパンの方向性

AIJAPAN愛日本

 

生意気かもしれませんが、我々が業界再編の渦の中核となり、お客様が安心されるような役割を担いたいとの想いです。

 

 

安心をご提供するために、まずはお客様が知るべき「情報」を提供する「情報」企業としてメディア的な役割を担い、お客様の「課題解決先進企業」を目指してまいります。

情報通信



業界の先輩経営者から「何でこんな厳しい時に会社つくったの?」と聞かれたことがあります。

単なる太陽光屋さん、電化屋さんを行なうために起業したわけではありません。

窓口300


また世界的IT企業と一緒にするつもりはありませんが、ほとんどがITバブルが弾けた厳しい状況の時に設立された会社が多いのと同様、厳しい環境下を前提にし、新たなビジネスモデルをかかげ、持たない経営で”変化”に強い、筋肉質の会社にしています。


※持たない経営とは人員数や見栄をはって固定費をかけすぎないことです。



住まい情報のスクランブル交差点2



ビジネスモデルの構築には、時流を学び、新規プロジェクト立ち上げの経験に加え、起業支援講座や著名人の講演、横浜市の創業支援事業の起業ゼミなどに参加し学んだことが大きいです。


先輩経営者の失敗からも多くを学び、夢は大きく事業家指導者となり国際社会で役に立つべく学び、実践、修正、反省の日々です。



太陽光バブルがはじけた今は、2015年以降業界では大小関わらず、古い企業の淘汰・撤退がすすんでいます。



一方で、あらたに設立された会社で親会社がない場合、(右肩上がりの時期と異なり)お客様や取引先からの信用が得られず1年たたずに淘汰されています。

※自信に満ちたトップセールスマンが独立しうまくいかないケースは枚挙にいとまがないと聞きます。

未来300


3年にもなるとほとんど存続していない中、おかげさまで第三者に集客をも依存しない完全な自立・中核企業として早いもので2019年7月に6年目をむかえました。


※光陰矢のごとしで6年は正月を6回むかえるだけであっという間です。

 

 

古い会社を買い創業・設立年数を長く見せかける小細工もせず正々堂々とし、

創業時から100%元請けの会社として、お客様と協力会社様のおかげで継続させて頂いており、感謝の念に堪えません。

 

 

現在はIT・AIを駆使した次のステップに向けて準備(研究)段階に入っています。



既存の多くの会社とは異なり、業界の枠を超えて進化する異分子的な企業であり、台風の目、変革の芽の中心にいます。

 






コンセプトはわれわれ自らやるなら

AIJAPANロゴ

プロの目で精査し「われわれ自らがやるようなもの、大切な家族や親友、縁あっての知りあいにすすめるなら」という基準で選定したものをお客様にご提供します。

 

 

われわれが決してやらないようなもの、惚れていないモノやサービスをお客様にオススメするようなことはしません。

 

 

価格も同様で友人や家族だけ安くといった誰かを特別扱いしない価格で、その価格を実現するための仕組みや体制を整えるため日々研究・改善をしております。

 

※世の中に完璧なものは存在しませんが、致命的な欠陥がわかっていて隠してまでご提供するのは不誠実と考えます。

 

 

但し、良いものという前提ですが高機能、高価なものでお客様にとって価値があり求められるものはご提供いたします。

 

※コンセプトとはつらぬく考え方と定義しています。






住まい業界のディズニーを目指して


そのためにも、信用が大事であり、家族や友人、知人にも堂々と自社を紹介できる会社を目指します。



自身が勤める会社を誇りに思う人は、人間心理で見てもお客様から信用をいただけるものです。

ディズニーのようにまずは社員が自社のファンになるような会社です。

アイジャパン名刺300


ブランド化し人が自然と集まり、社員の誰もが仕事を通して人として成長できる機会を提供します。



困難をとし、お客様に喜ばれ感謝されることをはげみにして、お客様にも伝わるほど仕事を楽しみ生き生きしているような集団でありたいと思います。

子供達

 

 

 

本音がベースです

コミュニケーションとは「本音であり、五感であり、互いを知ること」と定義しています。

 

 

商品選びにはブランドだけで判断せず、事業の将来性や商品自体の性能・品質を重視し、第三者機関の評価も一つの指標にします。

安全面も重要でたとえばリフォームの内装であれば自然素材かどうかです。

 

 

お客様にはなぜそれを選択したかをきちんと本音でご説明するのと同時にネット上でオープンに公開します。



また時間は有限であります。こちらも本音でお話をしますが、お客様にも本音をお伺いします。

表面的なお話で時間を無駄にはせず、何よりお客様に時間を無駄にはさせません。

 

 

 

お客様とは

お客様とは「大切なパートナー」と定義させていただいております。


類は友を呼ぶではないですが、共感していただける方、共感できるお客様とのご縁を大切にしてまいります。

 

 

最も大切な家族や親友だと思って情報提供をさせていただきます。

アドバイザー笑顔

 

ご縁があれば何よりですが、将来的なものでも喜んでご支援し、検討の一つに加えていただければ幸いです。

 

 

 

最後に早く実現したいがあります。

 

 

すばらしいお客様ばかりで感謝の気持ちでいっぱいであり、直接お伝えしおもてなしをさせていただく場として◯周年パーティーにご招待することです。

 

 

夢とは叶えるものであり、そのために精進いたします。

 

 

 

※オリジナルソングを創作し世界の人が日本語で口ずさむ歌詞にメッセージと感動を届けたいとの夢があります

 

 

アイジャパンの大分類の目次