企業理念

AIJAPANロゴ

世界でもっとも愛される情報企業として


世界には環境問題をはじめとして多くの課題があります。

情報発信は多くてもわっていない現状があります。 


情報コミュニケーション革命で世界の英を結集し

新しい世紀にふさわしい解決策を見いだし続けます。

 

他を思いやる愛(AI)の力で世界をつなぎ未来をつなぐ、

世界一の課題解決企業を目指します。


World



企業理念とは「事業に対する情熱であり、根幹であり、求心力」と定義しています。


(仁)とは「他(た)を思いやるあたたかい心」と定義しています。

 前提には忠恕(ちゅうじょ 己に誠実)であり無私であることです。

 海賊と呼ばれた男のモデル、出光佐三氏が言われた愛他の心と行動」と同義です。

赤の愛の漢字


情報とは「めずらしさであり、意外性であり、パワー」と定義しています。


コミュニケーションとは「本音であり、五感であり、互いを知ること」と定義しています。

 うまく言語化できていないこと(暗黙知)を言語化(形式知)・イメージ化し真に言葉や思考のを切り崩す変革に寄与します。


 ボーダレスが加速する21世紀の今訪れようとしてる第四次産業革命による変化は、高度な(瞬時に世界中の言語に自動通訳・翻訳される)コミュニケーション革命言葉の壁がなくなることですが、AIとの対話やさらには人智を超える大自然と繋がるという深い意味も含まれます。


 バイオテクノロジーとの融合をはかる第五次産業革命は驚異的な速さで到来。DNAを記憶媒体としたり、生命体と非生命体を合成することで、人間の能力を飛躍的に高め、コミュニケーションに変革をおよぼすことでしょう。


住まい情報のスクランブル交差点2




新しい世紀、21世紀とは発見の世紀で「知の時代」と定義し、人工能(AI)も含まれます。

 加速の世紀とも言え、地球環境変化の加速と科学技術が加速する時代です。

 「井の中の蛙、大海を知らず」は「地球表面の人類、宇宙(地球の外)を知らず」で宇宙感覚が求められる意識変革の時代です。

 

小さな地球300



英知の結集とは、科学・東西哲学・経済といったの融合・統合(ブレンド)をすすめることです。

 排他的・閉鎖的という意味での村社会的な国という枠を超えて、地球人類として共通課題を克服する時代の到来です。 

 全体を観る無分別により新たな価値創造する21世紀型(時流)グローバル企業グループを目指します。





世界一の課題解決のため

 欧米のトップリーダーが気づきはじめた無私の愛を説く東洋思想・哲学の真髄黄金の華の秘密)を最先端の現代版として蘇らせ、(松下幸之助氏が指摘した)精神的貧困からの復興を成し遂げ、日常生活から地球的問題に至るまで解決するための実践学問(担識)として昇華させます。


 究極は天に問う智慧を広め(天声人語)、社会問題の根源である人が持つ利己心という強固なを自由意志で各自、自らが取り除くサポートをし、人類社会の(真の)平和と(機会の)平等と持続的成長に貢献し、世界にとっての希望となり道を拓くことです。

 




世界をつなぎ、未来をつなぐため

 世界から人が集まり魅了する渋谷スクランブル交差点のように、国や人種や○教を越えて世界中からあらゆる分野のリーダーや科学・技術者らが自由意志で集い一丸となれる世界に開かれた場(=学問の交差点)を提供します。


 世界を牽引する世界最高峰の学びの場文化のるつぼである日本(東京・京都・北海道)につくり、知の源流(=天空のシルクロード)として世界にコンテンツを還元(発信)します。

 世界各所で高貴なを実現する人々のきっかけづくりに役立て、結果(間接)的に多大な社会貢献をし続け未来につなぎます。


 



※そもそも学びとは

永遠であり、人の役に立つ力を身につけること」であり、最高の学びとは「無私による自らの経験を人に教えることで新たな気づきを得ること」です。

 松下幸之助氏のいう無私についてはこちらのコンテンツの下段にあります。





【注意点】

上記、解説を詳しくしていますが、ここ日本を皮切りに誰もが自らをより良い方に意識を変えるサポートをする中で地球社会に役立つという考えです。


「我こそが社会を変える」といった大言壮語するのとは真逆であり、他と区別し正義を掲げ他者を変える式の自己陶酔型の考えは非常に危険と考えており、誤解のないよう付け加えておきます。

 

 


※The Rose








アイ・ジャパンのビジョン


「情報企業」として「課題解決先進企業」を目指します。

「情報」を制する者はビジネスを制するという言葉がありますが、アルビン・トフラー氏は、人間の歴史を振り返り「情報」を持つ者が力を持つと言いました。

情報


P・F・ドラッカー氏は「情報」を握る者が実権を握るとは大昔からある名言だが、今や「情報」は顧客へ移転し続けているといいました。



お客様が「情報」を持つ時代となりましたが、

「情報」がありすぎて困る一方で、本当に欲しい「情報」がまだまだ少ないと感じていませんか?

どれが本当に正しい「情報」か?必要な「情報」か?役立つ「情報」か?

 

検索

選び抜いた「情報」をお客様にとり役立つよう整理し、お客様の問題・課題解決のために活用します。 

 

 

お客様のことを理解し、お客様からみて期待を超える「情報」「モノ」「サービス」をご提供することを目的にしています。





言葉の意味(定義)が何より重要です


言葉とは生きていて、心と連動し、現実を形づくるもの」と定義しています。

 

「感性を磨く道具であり、人生を豊かにする」一方で、

「良くも悪くも人の考え方(思考)を変えてしまうもの」が言葉ともいえます。


きれいではない言葉を平気で使用できる人は、残念ながら心の中も同じといえます。

 

花々



ゆえに美しくきれいな言葉を適切に使うよう”意識”する必要があると考えます。

但しあたりさわりのない言葉という意味ではなく、一見きれいではない言葉でも

 

そこには本気の言葉、厳しくもあたたかい言葉がある場合もあり常に例外はあります

※美しいとは「心地よい印象を与えるもの」と定義しています。


 

 


【社会問題】

世のなかの問題の多くは、きれいな言葉を使わないことと、言葉の意味を理解せずに、

思い込みやなんとなく使用しているため、コミュニケーションの不一致が生じ、

現実がズレてしまうことに起因している考えております。

 

アイ・ジャパンとしては、お客様、読者の皆さまに正しくお伝えするため、重要な言葉に関して「○○とは〜です」や「○○とは一言でいうと・・」というように言葉の本質をとらえる意味をお伝するよう努めています。

 

 

ありがとう

 

 


【判断基準】

日本語は美しい言語と言われていますが、良くない行いを平気にできる者(時)や、

治安の高くない地域や国は言葉がきれいではない場合が多いと思います。

 

美しくない言葉(単語)がたくさんあり、平気でそれを使う人(時)が多いといえます。

※厳密にはきれいでない方言や言葉はなく、あくまで単語のことです。

 

 

言い争いをしている国同士や、人やネット上の書き込みでもなんでも、きれいではない

言葉を使う方がだいたいよくない(稚拙、未熟)と思って間違いないと思います。

 

 

脱線しますが、「お前」という言葉を使う会社や夫婦で良い関係はまれです。

 

(人の本性があらわになる弱い立場への)子供に語気を強めて「うるさい!」という言葉を使う大人が少なくないですが、「静かにしようね」と(相手を尊重し)同じ目線で目をあわせて優しく言うのが適切です。

 

 

 


コミュニケーションとは

よくコミュニケーション能力が高いとか低いとかいいますが、そもそもコミュニケーションとは何でしょうか?



コミュニケーションとは

本音であり、五感であり、互いを知ること」と定義しています。

 

 

多くの場合、人それぞれ認識が異なり、話し好きで社交的な人をコミュニケーション能力が

高いと認識する傾向にありますが、この定義に従えばそうとは限りません。

※挨拶もコミュの一部ですが目をみて挨拶ができない人は低い傾向があります。

 

 

見た目や話し方から話し下手にみえても、相手の気持ちを理解し言葉を選んで相手の心をつかめば低いとはいえず、一見話し上手にみえても一方的で、

相手ががまんして聞いているような関係では高いとはいえないと思います。

 

 

 

【いじめとは】

弊社事業とは一切関係ありませんが、(本質的な課題を解決する企業として)大きな社会問題でありイメージしやすいため、異論反論は承知の上であえていじめを例に取り上げます。

 

 

いじめが増加し不登校や自◯など残念なニュースを見聞きします。

原発で避難をよぎなくされた福島県出身のお子さんがいじめられるというニュースには憤慨を覚えます。

 

 

アイジャパンなら「一方の心が折れてしまいそうな状態」と定義します。

 

 

新聞で長い定義が示されていたのを読みましたが、これではダメだと思いました。

そもそもいじめは減らすことはできますが、(残念ながら)なくすことはできません。

 

 

なぜなら、人は未熟であり弱いためです。

そして社会全体で起きていることだからです。

 

 

違い(少数)がある相手に対して、自己顕示欲から優位性を示したく、(弱い・下に思う相手に対して)いじめたくなる心理がおきてしまうものだからです。

 

 

 

例えば・・・

 

 

 

 

例えば

 

 

【例えば】

筆者が学生としてはじめて東京で生活した時に都内の人が近隣県の人を本人を前に直接的に○カにしているのを見て、衝撃を覚えました。

 

 

北海道出身の筆者に対してはいいところだよねと(表面的には)いう一方で、隣の県との違いでそんなに偉くなれるのだろうか?と思ったものです。

 

 

 

出生地(国)を否定する言動は根っことなる両親や祖先などすべてを否定されることで、もっとも耐えられないことといわれていて、注意しなければならないものです。

 

今は両親が外国人で子供は日本で生まれ普通に見た目ではわからない人も多いのに、平気で隣国等の否定的な言動をする人も少なくありません。

 

 

都民1300万(人)分の1にすぎず、そこでただ生まれ育ったにすぎないのにです。

 

 

このようなことはどこの世界にもよくあることで、大なり小なり誰もがもつ感覚かもしれません


筆者は小さい頃から夏になると隣の家に毎年東京からきた同世代と遊んでいたことと、北海道出身で同郷の有名人が多いことと、都内の人から「実は親父が北海道なんだよね」という話しを良く聞く機会もあり、都内(厳密には23区以外は都下)の人に対して劣等感をもったことがありません。

 

 

 

但し、正常な人は心に思うだけでブレーキがかかります。

こっけいさに気づく知性があります。

 

宇宙からの関東

※こっけいさに気づく広い視点

 

 

 

本当に弱い人は自身をコントロールできず、平気で言葉に出してしまいます。

ブレーキの効かない暴走自動車のように周囲に迷惑をかけます。

 

稚拙なからかいや、いやがらせという行動をしてしまい他人に迷惑をかけるのです。

当然そこにはきたない言葉が使用されます。

 

 

筆者も反省の日々ですが

心の中の言葉が美しく前向きであることが重要です。

 

 

 

出処は不明ですが・・・

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

 

 

 

小学生くらいまでは親の影響をたぶんに受けているため、子を持つ親は言動には注意すべきです。

 

いじめる側の家庭は親が不仲でケンカをよくしているという話もあります。

汚い言葉が使われる環境で家の中が面白くないため、子供は人をいじめてストレスを発散すると。

 

 

子供のしつけで頭を叩く親が一定の割合でいますが、頭をたたかれて育った子供は平気で人をたたくようになることもつけくわえておきます。

テレビの影響もありますが・・・

 

 

 

 

脱線しますが

親が子に「勉強しなさい」といって素直に勉強する子はいないように、子は親を良くみており「自分(親の子供時代)に甘く他人(子)に厳しいというように)見抜きます。

 

大人が勉強する姿を見せれば子は親を尊敬し見習うので言葉は必要ありませんが、それができる大人は少数ではないでしょうか?

 

筆者も(詳細は省きますが)他人様の子どもから筆者を見て大人も勉強するんだねと言われたことがあります。

 

 

 

相手の気持ちが理解できず、自分の感情、動をコントロールできない原因は一言でいうと

感受性と想像力の欠如です。

松下幸之助氏の言葉をかりれば精神的貧困によるものです。



※想像力は動物にはなく人間のみが持つ能力で、人間同士では大きな差がある分野で、欠如するということは人として劣っているということです。

※脳科学的には前頭葉の働きがよくなく、食生活も影響しています。



行動してしまうほど弱い人というのは相手の気持ちを理解できず、不幸な人に多いものです。

同世代以外の人間関係が希薄で、良い人の影響を受ける機会が少ないことも原因だと考えられます。

 

 

狭い=世間知らず=甘え=怠惰=弱さ=無知=鈍感と負の連鎖です。

 

 

いじめる行為自体がもっとも弱い人間の証であり、かっこ悪いという風潮をつくることが一番です。

 

野生動物ではありませんが、強い人間は群れませんが、弱い人間は群れるものです。

暴力はまさに動物的行為でもっとも心の制御ができない弱い人の行動です。




いじめる側=悪人というのも単純すぎます。

悪とは「弱さ」と考えるからです。

 

 

昔はワルだったと自慢する人がいますが、強い人は社会が認めるルールのもとで、

正々堂々とスポーツなり勉強など何かに打ち込み、自分の弱さとたたかいメンタルを鍛えます。

※本当にワルだった人は己の未熟さを恥じ、過去は安易に語れないと思います。

 

 

 

いじめを減らすためには、スポーツ選手や有名人など成功者が学校をまわり

自分の弱さに打ち克つ強さの話をするために講演(映像)することが一番かもしれません。

攻撃的な人は遺伝が影響することがわかっていますが、環境でも変わります。

 

 

 

スゴイ人には美学があり、心に響く言葉をもっていて、人に感動を与えます。

※子どもとは「社会の宝」であり、社会全体で育てるもので、親や先生だけの責任ではないのです。

 

人は圧倒的に差がある相手には敬意を示し、自分の未熟さ、小ささを思い知らされるものだからです。

 

 

弱い人ほど自分の弱さに気づいてないものであり、スゴイ人に出会うことにより、

弱さに気づくきっかけを与えてあげることが大事です。

人は出会いと言葉で変われるものです。

 

 

※ああすればこうなる式の現代社会でありがちな考え方はナンセンスだと脳科学者で◯◯の壁の著者がよく使われる言葉ですが、強制的に人の意識をかえることはできないのです。

 

 

成長した大人になるチャンスを与えることです。

※教育とは「感じる機会を与えること」と定義しています。

 

 

もちろんいじめられた側も、つらい痛みを体験することによりさらに成長できるはずです。

過去の出来事は変えられませんが、見方次第で書き換えができます。

が必ず解決します。

 

文豪ゲーテの言葉を借りれば、「涙とともにパンを食べた者でなければ、人生の味はわからない。」でしょうか。

 

 

 

アップルの故スティーブ・ジョブズ氏の伝説のスピーチ

言葉の力を知ることでしょう。

 

 

※言葉をのせた音楽のチカラも同様です(TV朝日の公式サイト)

 

 

アイジャパンの大分類の目次

 

 

 

ホームアドバイザー企業として


美しい言葉で、言葉の定義をしっかりと明示して、

わかりやすさをモットーにアドバイスをさせていただく

マイホームを“愛”ホームに変えるホームアドバイザー企業です。

愛ホーム

 


「情報企業」としての弊社には5つのiの意味があります。

@ innovate(革新する)

A inform(情報の提供)

B inspire(元気・ひらめきを与える)

C impress(感動を与える)

D ideate(創造)


アイデア

 

あたらしいモノや考えを取り入れ、お客様とあらゆる方法で「情報」を提供しあい、その結果、お客様を幸せにする会社です。

 

 

 

 

時代の変化〜時流〜

赤の愛の漢字JAPAN

 

アイジャパンは時流を読むことの重要性を認識しているため

このようなコンテンツをご用意しております。

 

ひそかにアクセス数の多いコンテンツとなっています。

 

 

 

そもそも時流とは

一言で「地球の自転のように逆らえないもの」と定義しています。

 

 

古代中国の列子の言葉(説符第八・八)を借りれば

「得時者昌 失時者亡」

時を得(う)る者は昌(さか)え、時を失う者は亡ぶとあります。

 

春夏秋冬のように常に世の中は変化します。

種をまく時期を誤ると作物が実らないように物事にはタイミングがあります。

 

 

 

 

21世紀の今、大局・対極的にみれば

中心のある世界から中心のない世界への移行です。

 

 

 

 

 

過去・現在】

 

世界では長年、男(中心)社会と言われ、

父性的な厳しさ(緊張)

大きさ数や力を必要とした権力、大企業、国家、国力



威厳(権威、豪華、大きな建造物)

威圧(強制・命令型、ハードパワー)

競争(格差・戦い・勝負・狩猟的な奪い合い・奪う愛、No1)



固執(主義・主張・ドグマに縛られる、固定観念、頑固)

考える(ロジカル、思い込み)

保有(所有、自前、囲い込み)



強固(画一性、縦社会、学校名・卒業歴、出生地、組織○教、ピラミッド的組織)

ピラミッド

建前(伝統・形式的、遠慮)

見栄(自己顕示)などの偏った社会から、

男尊女子

 

 

 

 

 

【現在・未来

 

人が織りなす人間社会において

太い縦糸ともいえる男性原理(中心・偏り)の時代は終わり、

細い横糸で紡ぐ女性原理(重心)に移行し

国や世界レベルでバランスをとろうとしています。

 

※振り切った振り子を戻すため、思い切ったことをしないとバランスが取れないため一時的に重心を移しつつあるイメージです。


 

 

 

 

すなわち

母性(愛)的無償の愛無私、利他的、いたわり)や

赤ちゃん

安心(あたたかさ、リラックス)

小さい(個人、少ない、オンリーワン)



無形(組織を持たない、内なる信仰心)

共感(感動、わかちあい)

柔軟(ソフト、ゆるやかなつながり、非連続



調和(尊重、和の文化、多様性、寛容)

共有(シェア、拡散、同期、同調)

(自然を)守り(共生、環境保全)

生み(創造、起業、共創)

子犬2



育てる(生涯学習・学習歴)

感じる直観、感性)

美的(デザイン、センス、カラフル、美しい言葉)

勉強



自由自由意思、選択、型破り、自己規律・責任)

本音(オープン)・・等の価値が求められる時代と考えます。

 

 

 

 

上記の区分けを世界の国や企業を当てはめると違った景色が見えてきます。

国でいえば上段は軍事大国で、下段は都市国家のシンガポールやスイス、北欧諸国がイメージできます。

 

 




国単位(中心)から都市や地域単位(分散)へ

日本ブランドから

東京や大阪、京都を筆頭に

北海道、渋谷、福岡など都市・地域ブランドが世界に向けて花咲(開く)く時代です。

 

 

アメリカならカリフォルニア州(シリコンバレー)、都市国家シンガポール、中国なら上海・深セン・成都・杭州、スペインならバルセロナ・・・

 

 



ビジネス的にいえば

自社(論理)中心から(真に)顧客中心(本位)

大企業(系列)から、ベンチャー企業さらには老若男女関係なくユーチューバーなどのように個の活躍の時代へ

 

 

オープン

またクローズドのいわゆる閉じた秘密主義や系列といったような強固に限定したものではなく、

情報・技術(論文)をオープンにし、社外と協調しながら持続的に成長するというエコシステム(生態系)というモデルです。

 

オープン化は一見損をするようでいて、人材が集まりやすくなり、量と質を確保し成長するのです。

 

 

 

 

 

エネルギー分野では

原発、火力(中央)から、

住宅の太陽光(分散)など再生可能エネルギー、そして究極は米起業家がこぞって尊敬するニコラ・テスラが提唱したフリーエネルギーのように・・・

 

技術分野ではインターネット、仮想通貨、ブロックチェーン、エッジ・・・

医療分野では西洋医学中心の紋切型の治療から個別・精密治療(iPS、光免疫治療等)、東洋医学の復興・進化です。

 

 

 

学びの世界では

学校名・入学歴(一時期)、理系・文系など分別し知識(偏重)重視から、

学習歴(生涯学習)重視で無分別智想像力を高め本物が求められる時代へ

※想像力は動物にはなく人にしかない能力

 

 

答えの定まった知識・記憶力重視から、記憶はネット検索やAIに任せ

人によって異なる個性をいかし才能を開花させ答えのない課題を解決する時代へ

 

 

 

 

まさに中心のない時代です。

 

 

 

 

 

21世紀とは知の時代と定義しています。

知には人工知能の知も含まれますが、悪用すれば自滅してしまい、人間の善なる力なくして、発展はありません。

 

 

地動説から天動説に変わったようなインパクトが訪れる時代で、地上(地球)中心から天空(宇宙)中心の時代です。

 

最新宇宙論によると宇宙は多元・多次元などはるかに大きくて豊かで変化に富んでいる多様な世界であることを示唆していますが、あらたな発見による人類の意識変革が起きる時代です。

 

 

われわれは一時の流行ではなく、本物の変化である時流をよみ、

時代の流れにマッチしたものを提供し続けます。



 

ビジネスの世界でも個人消費の意思決定で8割が女性であり、

人類が経験したことのない少子高齢化や嗜好が多様化する中で、バランスをとる必要があります。

 

 


「情報」や製品・サービスを通して人を真に幸せにするお手伝いをする中で、

平和な社会づくりに貢献してまいります。

 

 

 

 

 

 

無視できない大きな流れ

 

◇中国とインドは復活途上

国の下剋上が起きています。

中国やインドは今、歴史的にみて台頭ではなく復活途上にあります。

 

 

中国はすでに日本の2.5倍規模のGDPで、2020年代に世界最大の経済大国になり、インドは2018年には世界5位のイギリスを抜く経済大国になろうとしています。

 

2000年経済史

 

過去2000年の世界経済史を研究したアンガス・マディソンという歴史統計家によると、欧米の時代とは長い歴史の中ではまれなもので、大半は中国とインドが世界のGDPの過半を占めていたといいます。

 

 

一方で衣食住の発達により温暖な地域から寒冷地域(北欧、ロシア、カナダ、日本でいえば北海道)にまで人が住むようになり、今や寒い地方の方が豊かになっています。

 

よって今後は過去に逆戻りすることはなく、より多極化の時代となることでしょう。

 

 

 

 

 

◇示唆に富む1980年の松下幸之助さんの言葉

中国が発展すれば

日本も発展し共存共栄のアジアが生まれる。

21世紀以降、

世界の繁栄はアジアに訪れ

そのリーダーは日本で、中心は中国になる。




世界は時計の針のように繁栄の中心がまわっている。

エジプト、ローマ、イギリスはじめ欧州、

20世紀はアメリカ(東海岸)へ。

 

21世紀、次の繁栄は太平洋を渡って日本に来る、アジアに来ると・・・

 

 

 

松下幸之助氏は40年近く前に中国の台頭を予測していました。

21世紀はアメリカ(西海岸)、日本、オーストラリア、

韓国から中華圏、インドへ軸が移りより多極化することでしょう。

 

※正確には国境が実質なくなり、意識が天に向かい宇宙時代(地球の外)の幕開け

 

 

 

中国は日本人が考えるよりはるかに多種・多様な国です。

中国国内も長期的に見れば北京中心から多極化していくことでしょう。

アメリカも今のままではカリフォルニア州などが・・・

 

 

 

アイジャパンの大分類の目次

 

 

 

21世紀にふさわしい事業の方向性

「環境」を軸に「自然」と「人的」な環境分野で貢献します。

 

「自然環境分野」では「太陽」「風」「水」の3つであり、

 

「人的環境分野」では「エネルギー」「健康」「移動(交流)」の3つが成長し永続する事業としてふさわしいキーワードだと確信しています。

チューリップ

 

 

人的環境分野

1.エネルギー

自然環境分野の太陽、風、水による再生可能エネルギーによる環境貢献の他に、住環境において断熱や省エネルギーシステムで先進的な社会の実現に寄与してまいります。

節電


下記動画

超小型磁気浮上(リニア式)風力発電で、未来を感じさせられます。

都市部でも設置可能でも微風で発電し、音の問題も克服したといわれています。

 

リニア風力300

筆者は2014年に現地視察し未来を感じましたが、現在同社との関係性はありません。

画像をクリックするとユーチューブ動画へ


 

 



2.健康

日本は世界一長寿の国ですが、安心・快適に暮らすために体内環境の改善で健康長寿のお手伝いをしてまいります。

未来の医療

 

本当に近い将来、言語の壁を超えるコミュニケーション革命が起きると思います。

学習し続ける高性能の次世代型自動翻訳技術で外国語を学ぶ必要がなく、どの国の人とも気軽に誰とでも会話ができる時代です。


法規制の面は別にして世界の名医からネットを介して遠隔で診断や治療をうけられる時代がくるかもしれません。

未来のスマホ

 

一方で高齢化など課題先進国であり健康大国として、日本にいながら海外の人々に言葉の壁をこえて気軽に健康によい日本食文化を伝えたり、健康ノウハウを提供したり、人に変わって人工知能(AI)が活躍する時代もくると考えます。



 

3.移動(交流)

社会全体としては人、モノの移動が盛んになります。

テクノロジーの進化によりまもなくコミュニケーションの壁がなくなる時代が到来しようとしていますが海外からの観光客が激増し、季節によって年代によって仕事によって都市や国をこえて自由に住む地域を移動する時代にそなえたサービスをてがけていきます。

 


さらに移動手段で電気や水素などの自動車や飛行機、船や人に変わる人工知能(AI)をもったロボットなどがあります。



光で動く物質が発見されましたが、今後夢のような移動手段が登場することでしょう。

(3次元世界の)人がイメージできることは実現可能だと言った人がいますが、SF映画の世界で浮いた乗り物がありますが、21世紀にふさわしいテクノロジーには投資をし革新的なテクノロジー企業に進化していくことが夢です。

エコカー


直近ではまず、”移動”せずに自宅で受けられるサービスと、海外からの観光客向け日本を紹介するサイト運営等を中心にご提供します。

日本人にとっても勉強になるコンテンツづくりをする計画です。



人間拡張能力として足に障害をもつ人は100m10秒で走れるものが開発され、健常者を打ち負かす障害者が生まれてきています。


歩行など人の動きを補助するだけでなく人の能力を拡張するモノや、都市部に適した1人、2人乗りの小型で安全な電動による次世代型スマートカーなどが生活空間の一部となり、都市の「情報」端末として様々な機能をはたしていくことでしょう。

これらの分野でもかかわっていきたいと考えます。



世界的な人、モノの移動や気候変動により感染リスクが高まります。

完全防水でセルロースナノファイバーなどの次世代素材で丈夫になり、生活空間にもなりえる乗り物が世に出れば万が一の災害の際にも役立つと考えます。

安心・安全に暮らすためにもこれらの対策も必要であり、この分野でも貢献したく思います。