リフォーム

 

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【アイ・ジャパンのリフォーム事業】

 

 

 

2019年7月時点、

エコキュートや太陽光といった省エネ・創エネリフォーム

中心に関東にお住まいのお客様に対するお手伝いをしております。

 

 



No1の商品力にこだわるアイ・ジャパンとしては

安易に外装・内装リフォームを手がけてはおりませんでしたが

2019年以降、北関東を中心に展開しはじめ、

今後さらなる強力なネットワークも活用します。

 




リフォーム専門のトップ企業IT企業がタイアップし

アマゾンのリフォーム参入以来の業界ではちょっとした話題となっている

仕組みを利用できるようになりました。

※ネット通販では限界があることが明らかになっています。

 

 

 

トップ企業とは2018年にTBSテレビ

「がッちり!リフォームウォーズ2018!」でも

放映された○○ホームさんです。

※関東にも進出しています。




名古屋本社で全国展開中で、年商300億円を超えています。

自社職人を電気工事から配管などすべてできる多能工として育成し、

営業から施工まで担い伝言ゲームはしません。

 

 

チラシによるわかりやすい明朗会計で、

相場より2〜3割安く他社が真似できないビジネスモデルです。


 

 

ネットの口コミだと急成長しているため課題はあるようですが、

アイジャパンの自社ネットワークの加え、

○○ホームさんを中心とした共同仕入れによる価格競争力と

販売・自社施工ノウハウなどの吸収で

塗装などの外装からキッチン・トイレ等の内装リフォームに至るまで

将来にわたりトータルで出費をへらすお客様の支援ができるようになります。

 

 

 

 

この仕組みで開催されるセミナーへの参加や

個別コンサルを受けられ、情報やノウハウを得られます。




共同仕入れの商材や・施工の仕組みを含め拡張している段階で

本格的な運用は2019年秋以降になると見ています。




アイ・ジャパンはフル活用し完全に差異化できる強力なネットワークに

なりえると考えています。

 

 

 

今やどの世界でも単独では限界があり、

世の中はオープンで共走し共創する時代です。

 

 

 

アイ・ジャパンが独立系でどこにも依存していないためにできることですが、

時代にマッチした形で事業運営をしてまいります。

 

 

 

結果としてアイ・ジャパンがおすすめする商品なら

工事費を削らない適正原価の上で、

どこよりもお安い会員様価格でトータルで出費とめんどうな検討のための負担を減らします。

 

 

関東・首都圏の皆様にご支持いただけるよう努めてまいります。

 




【リフォーム業界の課題】

ポータルサイト全盛期で、サイト運営会社が飽和状態です。

 

中間マージンを取りながら知名度を武器に成長する一方で

職人不足の問題が今後益々顕在化してくることでしょう。

 

 

 

内装・外装のリフォームは省エネリフォームと異なり

工事の割合が大きく施工能力=職人力は要となってきます。




課題はかかえながらも自社施工でノウハウを積み上げてきた

会社と連携できることで、アイ・ジャパンとしても積極関与し

会社の垣根を超えて施工のスキルを学び続け職人さんを

育成する仕組みを構築し、地位向上に繋げ、職人を増やすことが

できると思います。



そして何よりもお客様に安心として還元できるものと考えます。


 



本格的な事業展開はこれからですが、

現時点でも下記コンテンツをご覧いただくことで、

他社との違いは感じ取って頂けると思います。





【目次】

◇住まいの外観・外装・雨といメンテンナンスの基本

◇屋根外壁の塗装・断熱・防水リフォームとは

◇断熱対策・節電・快適リフォーム情報2018年

◇耐震・制振リフォーム情報

◇防音・減音・吸音リフォーム情報

◇お風呂・浴室リフォーム情報

◇トイレリフォーム情報

◇収納・趣味・ペットリフォーム情報

 

 

 

 

 

 


住まいの外観・外装・雨といメンテナンスの基本

簡単にわかりやすく住まいのリフォームで大切な部分についてご説明します。

チラシリフォーム表面チラシリフォーム裏面

※過去2015年時点の試験的なチラシ






必ず行うリフォームですが・・・

リフォームは長い間家に住む限りいずれはやらないといけないもの。ゆえに必要最低限の知識をもつことでムダな出費と失敗(後悔)を減らせます!


 




そもそもリフォームとは

住まいの再生でありメンテナンスです。

人に例えるならば健康寿命を伸ばすこと。

世の中に劣化しないものはなく、スピードを遅らせ住まいの寿命を伸ばし快適性を維持・向上させます。

 

 




住まいをメンテナンスすると・・・

・家全体をよみがえらせ家を守り安心を得られます。

・住環境がきれいになることで住む人までリフレッシュし良い気、元気を取り戻します!


 




リフォームをおこたると

本当に30年住宅になってしまいます。

建て直したほうが安くなるほどメンテナンス費用が高くなるためです。


 




住まいで一番大切な箇所は

@日差しや雨風から住む人と家を守る屋根と、

A雨による建物の腐食を防ぐ雨といです。

 

 




家は外を優先するのが賢い選択です

・家の中はいつでも後からいくらでも修繕できます。

 

 




住宅は雨が大敵なため船に例えると

・船は船底がもっとも重要で隙間があれば浸水して沈没します。そこで腐食し錆びないように塗装や

メンテナンスが重要なわけです。船を逆さにしたのが家とすれば船底にあたるのは屋根です!


 




そもそも塗装とは

・人に例えると身体を覆う肌(皮膚)の化粧であり治療です。化粧は見た目の美しさと基礎

化粧のように肌を保護します。

 

 




塗装の目的は?

・人には身体を守る肌があるようにモノは必ず塗装され内部(材質)を守っています。

・身近な車を例にするとボディーは色も大事ですが、一番は鉄のボディーが錆びないように塗装します。

 

 




塗装にも寿命があるの?

・塗装は雨風や太陽の紫外線による建物内部(材木等)の劣化を防いでいるため、塗装が切れてくる(粉と

なりはがれる)と塗り直す必要があります。

 

 




外壁より屋根が優先です!

・屋根・外壁は紫外線により劣化します。

よって日の当たる屋根(南面)が最も傷むのです。

 

 




◇屋根塗装の放置は虫歯に例えられる?

塗装の塗替えは本来10年が目安ですが先延ばしにしがちです。虫歯を放置するとじわじわと進行し痛みを伴いますが、家の痛みは雨漏りです。

 

虫歯箇所を削りかぶせる銀歯(塗装)で済まず、抜歯(葺き替え)だと高くつくのです。

 





瓦屋根のメンテナンスとは

主なメンテナンスは瓦のズレ直し、漆喰の補修や棟の葺き(取り)直しや耐震補強、捨て谷交換等です。

 

屋根の頂上にある大棟(おおむね)と隅(すみ)の中は少し古い家だと土(今は南蛮)でできています。

 

白色の漆喰が雨の侵入を防いでいますが、劣化し割れて雨漏りの原因になることがあります。

※漆喰(しっくい)とは呼吸をする天然素材です。

 

 




雨といのメンテナンスとは

雨樋は地味ですが実は重要です。

 

集水器のゴミつまりの他に、風雪による歪みや瓦屋根の棟の土が流れて重くなり歪みが生じている

場合もあります。大雨でスムーズに水が流れない場合は要注意で築20年超の場合は交換を推奨します。

 

 




どこに依頼するのが理想か

・高い技術と専門性が求められる屋根職人がいる。

・家全体を熟知し施工できるプロの責任者がいる。

・予算に応じた提案(解決策)を出せる会社です。

 

 




よくある不思議なリフォーム事例

・屋根はそのままで外壁だけリフォームする事例です。

 塗装を提案する業者は“最初”から外壁塗装のみの提案が少なくありません。

 屋根を入れた時より見た目を安くでき「屋根は補修しておいたので大丈夫!?」 はよく聞く話です。

 

 




リフォームをしたいけどお金がないので・・・

 今は昔と異なり信販と銀行との条件差も解消し身近な銀行のリフォームローン活用

 をオススメします。


 




見積にお金がかかるの?

 見積にお金がかかると思っている方がいますが、どこも無料が基本です。

 その後しつこいかそうでないかの違いはあります。

 

 


 

 

 

 

屋根外壁の塗装・断熱・防水リフォームとは


アイ・ジャパンは単に太陽光屋さん、電化屋さんではなく、

住まい全般のアドバイザーであり、本コンテンツは作成途中ですが、一部公開します。

 

 

 

 

太陽光を販売してもっとも残念におもったのが、ひどい屋根にパネルが設置されているのを見た時です。

 

またお客様がそれではいけないと説明しても受け入れてもらえない場合です。

 

アイ・ジャパンでは築浅のお客様にのみ太陽光を設置しております。

 

さまざまなリスクをご説明した上で、納得されたお客様に関しては、塗装や防水、葺き替えをするなりして高くなりますが、ご提案することはあります。

ペンキ






そもそも塗装とは

住まいの化粧と定義しています。

 

お化粧は何のためにするか。美しさもありますが、肌の保護でもあります。

住まいも人が住む、人を守る生き物のようなものです。

 

 

 

 

 

■なぜ塗装が必要か

美観もありますが、劣化しないものはないからです。

一番の原因は太陽光線の紫外線です。

人も紫外線を浴びすぎるとよくないように、家も同じです。

 

 

 

 

 

■塗装は誰がするか

アメリカでは自分で行いますが、日本は塗装職人が多く、塗ってもらうのが基本です。

 

 

 

 

 

■塗装・外装リフォーム工事の違いとは

一番いいのは建築関係の免許をもっている会社です。

塗装屋さんは一般的に塗装しかしません。

 

防水が必要であれば手配はしますが、家全体を診て自社で完結できる業者がベストです。



大半のお客様は地元の塗装屋さんに依頼するケースが多いです。

塗装屋さんの人口は多く、それだけ従事している方が多いのですが、差が激しいといえます。

勉強されている会社さんもあれば、その逆もあります。

 

 

提携している会社はいろいろ勉強もされており、良く知る仲間としか仕事をしないと言っておりますが、人の世界にも様々な人がいるように、塗装業界にも様々な職人さんがおります。

 

 

いい塗料を使うと長持ちしてしまい、次の塗り替えの仕事がなくなるので、よくない塗料ですませる場合もあると聞きます。

 

ベストなのは、普通の塗料と長持ちする塗料を説明して、とにかく安ければいいというお客様は普通の塗料でいいと思います。

 

普通にもいろいろありますがここでは割愛します。

 

 

なお、今はネットの時代ですので、ユーザーは良く調べられてこれ使ってといってしぶしぶ応じるケースもあるようです。

 

 

 



■メジャー(一般的)で安心できて安く抑えたいお客様

外壁はトップシェアはエスケー化研さんで安いのが特徴で選ばれています。

 

屋根、外壁では関西ペイントさんと日本ペイントさんは無難で、どちらも大きな差はなく色のバリエーションで選ばれる場合もあります。

 

 

 

 

 

■何度も塗り替えしたくないお客様

多少高くても長持ちしてトータル費用で価格をおさえたいというお客様には

ジャパンカーボラインさんのスーパームキコートと日進産業さんのガイナです。

 

スーパームキコートは超耐候性(長く持つ)塗料で、フッ素が一番長いといわれている中、それをも上回る塗料です。


何度も足場をかけたり、塗装をする必要がなくなります。

 

カーボラインさんは防食の業界では有名なメーカーで、自由の女神やパリのエッフェル塔にカーボライン社のさび止め塗料が塗られています。

 

 




■塗装だけでも断熱ができる

ガイナ

塗装で唯一と言って断熱といえる塗料がガイナです。

 

夏場だけでなく冬場にも効果があり、効果が持続するもので、室内にも塗れるものです。

遮熱塗料は100種類以上存在しますが、効果は夏場の昼間のみで、汚れなどにより効果が持続しません。


より完全な断熱を求める場合は屋根などに断熱材を入れることをおすすめします。

 

平成26年度省エネ大賞(資源エネルギー庁長官賞)のアクリア(Aclear)です。


旭ファイバーグラス社製の超細繊維高断熱グラスウールのアクリアαシリーズがあり、リフォーム対応の新商品「リフォエコパネル」と「リフォエコボード」もあります。


→アイ・ジャパンでは断熱塗料のガイナはオススメしますが、他の遮熱塗料は効果が持続しないためおすすめしておりません。

 



ガイナを批判する記事もありますが、施工に問題がある場合が多く、本当に誤った情報が多いのが実情です。

 

昔は職人はペンキを薄く塗るのが良い職人という時代がながくその感覚でやってしまいマニュアルどおりに施工しないなどです。

 

ヘアカラーに例えると傷んだ髪は染まりやすく、傷んでいない髪はそまりにくいなどあり、消費者のコメントに差がでるようなもので、本コンテンツも他社とは異なる視点で情報提供します。

 

 

 



■塗装の種類

塗装には一般塗料としてアクリル樹脂、ウレタン樹脂、シリコン樹脂(正確にはアクリルシリコン)、フッ素樹脂があります。

 

フッ素が最高峰で最も長持ちするといわれています。

 

同じものでも水性と油性があり、一液、二液があります。

 

さらに遮熱塗料や光触媒塗料(太陽光の作用により汚れが付きにくい)、断熱塗料、超耐候性塗料などがあります。

 

 

 

 

■原料

原料は基本アクリルがベースにあります。

 

シリコンといっても通常シリコン樹脂は3~5%しか入っていません。

 

スーパームキコートという超耐候性塗料はシリコン樹脂が50%もありますが例外です。

キッチンでも使うあのやわらかいシリコーンとは異なります。

 

 

 



■水性と油性の違い

水性とは

最近のものであり、主流です。

 

水性といっても水でできているわけではありません。

水性ペンのイメージですぐに消えてしまうと思わないでください。

 

 

 

 

油性とは

歴史も古く、乾きが早く、プラスチックや金属にもインクがのり易いのですが、特に臭気の問題があります。

持ちの良さを考えればベストです。

 

 


1液と2液があります

 

ペンキ缶から蓋をあけてそのまま使えるペンキか、ヘアカラーのように2液を混ぜないと使えないかの違いです。

塗る側としては手間のかからない1液が好まれます。






■塗料の特性もいろいろ

塩害に強い

コケが生えにくい

熱を逃がす、熱を消す塗料

とにかく長持ちするもの

 

 

 

 



■塗料会社

日本には大手は日本ペイント(ニッペ)さん、関西ペイント(カンペ)さん、エスケー化研(エスケー)さんの3社です。

 

エスケー化研さんは住宅用に強い会社で外壁ではトップシェアです。

 

関西ペイントさんは最大手で他とはケタが違う研究所を持ち他のメーカーからすれば素材ではかなわないといわれているという話しもあります。

 

高級ですが塗った後のクリアさが異なるとという評価もあります。

 

 

自動車で使われるのですが、赤が一番原価が高いと言われています。

関西本社の会社が多いという特色があります。

 

 

 



■何回塗るか

基本は3回です。

 

中には5回塗るといっていた施工してもらったお客様がいましたが、本当に5回塗ったか疑問と言っていました。

 

そもそも5回ぬる必要はありません。


リフォーム業界はそういう業者も存在しグレーな部分が少くありません。


但し塗る材質や塗料の特性や、プライマーにより2回塗り(上塗り、下塗り)が基本のものもあります。


塗ったばかりですぐ剥げてくるのは下塗りがない場合やムラがある場合です。


 

 

 



■足場の違い

単管足場とビケ足場があります。

ビケ足場が料金が高いですが、安全です。

 

海外にいくと竹で足場を組むところもあります。

本来は2m以上の高所作業には足場が必要です。

 

法定で定まれておりますが、何より職人の安全のために必要です。

地震がきたら・・・

 

 

 



■職人のモラル

挨拶の有無、くわえタバコ、ポイ捨てなど業者によって差がでるところです。

 

使い終わった塗料は洗い水など薄まったものでも、廃棄するところがあり、その辺に捨てるのは禁止されています。

 

 

 



■色選び

楽しいものですが、色見本どおりにはなりません。

光の関係で薄くなります。

 

冨士山も光の向きで色がかわるように、思った色と違うという話はよく聞きます。

 

 

 



■塗替えのタイミング、時期

屋根、壁の塗り替えから、屋根の葺き替え(入れ替え)まであります。

 

屋根は8年程度で、外壁は10年程度が塗り替えの理想と言われていますが、一般的に世間では15年〜20年程度で塗り替えをする場合が多いです。

 

 

 



■屋根・外壁の劣化

紫外線により劣化します。

よってもっとも当たる屋根が最も傷むのです。

 

本来優先は屋根のはずです。

塗装を提案する業者は外壁塗装のみの提案が少なくありません。

 (外壁は見た目を指摘しやすく、価格も屋根を入れた時より見た目を安くできるためです)

 

 

 



■塗装を虫歯に例えると

塗装はできれば先延ばししたいという方が大半です。

虫歯を放置するとじわじわと進行し、痛みを伴うのは、雨漏れのようなものです。


歯を削って(塗替え)かぶせるものを銀歯(一般的な塗料)にするか、目立ちにくい保険対象外で高額なもの(機能性塗料)するかでもかわります。

 

最悪歯を削る(塗り替え)ではすまされず、歯を抜いて(葺き替え)せざるをえなくなり高くつくのです。

 

 

 



■洗浄

洗浄にも種類があります。

バイオ洗浄、スクランブル洗浄、薬剤を使うものなど。

それを売りにしているところもあります。

 

 

 



■無言の近隣クレーム

工事前の挨拶がない

いつ騒音があるかも知らされない。

 

職人の声や携帯の着信でうるさい

煙草のポイ捨てがある

 

 

 



■価格

おとり画面、おとりチラシではありませんが、安く見せかけるというのが常套手段です。

 

小さい字に注意してほしいのと、税抜き表記は要注意です。

一番安上がりな場合の価格が少なくありません。

 

 

 



■支払い方法は

現金の方が大半です。


アプラスさん、オリコさん、ジャックスさん、セディナのような大手の信販会社さんの他に、地方銀行など身近なところでリフォームローンなども利用できます。

 

以前は銀行は条件が厳しいという時代がありましたが、今は信販の条件が厳しくなり、銀行ローンを活用されるケースが増えてきているようです。

 

頭金をいれて支払を小さくすることも可能です。

 

 




■業者選定の注意点

無料点検と称して屋根に登って写真をとってみせたり、不安をあおるような業者には注意が必要です。

訪問で来て外壁を指摘して・・・

 

中には良心的なところもあると思いますが、そうでない場合が少くないと思ったほうが良いです。

瓦を割ったり、雨樋を壊したりなどで、危険な状態と不安をあおる点検商法には注意が必要です。

 

 

 



■一番多いのはお知り合いのところです

日本には多くの塗装業者がありますので、結果として一番多いのはお知り合いです。

お知り合いの程度にもよりますは、一番安心だと思います。

 

 

どこの世界もそうですが、すべての塗装屋さんが安心とは限りません。

また、安さを売りにするあまり・・・

 

 

中には勉強熱心なところもありますが、人間心理がそうであるように基本は保守的です。

よくもわるくも今まで使っているので、同じ塗料を使っているという場合も少なくなくありません。

 

慣れてよくわかっているのが一番ですが・・・

良い業者は、積極的に勉強され、あたらしいものにも挑戦されている傾向があるように思います。

 

 

どこで買っても同じ商品であればどこでも、安くてもいいかもしれませんが、工事、施工があり

何十万単位のもので、もっとも大切な住まいにかかわることは慎重に検討することをおすすめします。

 

 

 

 

■ハウスメーカーさんなど大手は高い分安心?

 

経験上の感覚ですが、ハウスメーカーさんで建てられた注文住宅では、半分くらいの人が同じハウスメーカーさんで塗装をしていると思いますが、残り半分は塗装屋さんで直接塗装されていると思います。

 

前者は高いけど安心というのが理由であり、後者は高いので安いところにしたというのが一番の理由です。

 

 

実態として、ハウスメーカーさんが直接塗装はしないため、塗装屋さん、職人さんの視点でみると、へたすると何重にも業者が介在してくるハウスメーカーさん経由と、直接の場合とでは利幅が異なり、利幅が小さい工事が多いのが前者というケースがあると聞きます。

 

利幅が小さくても安定して仕事が入ってくるのでいい場合があるのは確かです。


ハウスメーカーさんは取引先に厳しい要求をする場合も多く、お客様にとって良い場合があることは確かだと思います。

 

 

様々なケースがあり断言、断定はできませんが、非常に複雑であり、良心的で真面目な職人に直接依頼できればいいことは確かだと思います。

 

 

 



■リフォーム経験者の見積取得状況

1社のみ56%、2社以上28.4%、わからない4.9%、見積もりを取得していない10.7%

内閣府消費者委員会資料より(2011年)

 

 

契約書受領状況

受領した51.2%、受領していない36.7%、わからない12%

 

 

リフォームをした際、必要だと感じた情報

(複数選択可)

 

1.工事費用の相場などの価格情報 56.6%

2.事業者の信用性 55.7%

3.工事費用の適正性 53.2%

 

自分の要望に合う工事をしてくれる事業者・・・

 

 

 

 

 

■保証

一部例外はありますが、ペンキに保証はありません。

あるのは塗膜の保証です。

 

 

施工会社で膨れやはがれというものに対応している場合はありますが、基本的に屋根で5年、外壁で10年が限界です。

 

ちなみにローンの場合は後々クレームになると困るので、認められない場合がほとんどです。

 

 

 



■施工上の細かい点「縁切り」について


ローラーを使って塗装する際に、一般的なスレート(コロニアル)屋根の屋根瓦(板)と屋根瓦(板)の重なり部分に隙間を作り、雨水や結露による水滴の逃げ道を作ることを言います。

 

屋根はベニア板の上に防水シートがあり、その上にスレート(コロニアル)屋根瓦という3層構造です。



縁切りをしっかり行わないと、雨水や湿気による水滴が外側に流れず行き場を失ってしまい雨漏れの原因になります。


縁切りカッターは施工後でタスペーサーという専用金具を使用する際は施工前です。



形状にもよるのと、傾斜がゆるやかかどうかにもよりますが、水がたまり劣化するようであれば行います。

 

また傷が入ってしまう場合もあり状況により判断する場合もありますが、そういうことを一切考えない施工が少くないのが実態です。


きちんと考えて施工するところと、そもそも縁切りを手間と時間がかかるため行わないところや、縁切りのことを知らない職人までいます。

 

 

 



■深く知るための情報

ザメディアジョンさんから出ている「外壁・屋根リフォームガイド」はアマゾンで購入できるので勉強になると思います。

 

この書籍を購入してスーパームキコートという超耐候性塗料の存在を知り、リフォームの全国組織であるJackグループに参加したのですが、Jackグループの集まりでメディアの作成担当者と直接話しを塗装というと地味な出版物しかなく、今までにないユーザー目線で書かれたもので共感したことを伝えました。


もっと多くの人に読まれ、業界人こそ読み勉強し、レベルアップできるものと思っており、バージョンアップしたものが今後発売されると思いますので楽しみです。








断熱対策・節電・快適リフォーム情報2018年

コンテンツ準備中

 

◇耐震・制振リフォーム情報

コンテンツ準備中


窓や壁の張替えによる防音

子供が元気に遊べる部屋

アパート・マンション向け生活防音

日本ならではのトイレ防音など




防音・減音・吸音リフォーム情報

コンテンツ準備中


窓や壁の張替えによる防音

子供が元気に遊べる部屋

アパート・マンション向け生活防音

日本ならではのトイレ防音など

 

 

お風呂・浴室リフォーム情報

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トイレリフォーム

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節水

 

 

収納・趣味・ペットリフォーム情報

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